8月20日 長崎駅前

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長崎に行くのは年に1回もないのですが、なぜか行ったときは、改札口近くでイベントをやっているのに遭遇することが多いという印象があります。イベント用に広場が設けられてはいるのですが。

子どもが熱心に見ていたのでちょっと写真に。 ハウステンボスのキャンペーンで、着ぐるみたちが踊りを披露していたのですが、前説を聞いてかったので、どういうキャラクターか分かりませんでした。柄の長いブラシを持っているあたり、また、キャラクター造形的に、「トイレをきれいに掃除しようキャンペーン」かな。 

でもハウステンボスなんで、そんなことはないなと思いながら見ていました。

この後、9月15日にも行き、その時はアミュプラザの周年記念事業行われていて、ステージが組まれていました。長崎発の最終の特急は午後9時30分ごろ(博多行き)。その時間、アミュプラザのお土産売り場(いろいろ揃ってます)は閉まっているので注意が必要。キオスクの「いかにも」的な土産用菓子を買うしか選択できなくなります。
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# by matuhuji-k | 2013-08-20 21:47 | 旅行 九州 | Trackback | Comments(0)

キャセイ航空 香港空港ラウンジ ヌードルバー

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ワンタンメンを注文。台湾のときと同じように、注文品が出来たら、コースターが点滅して知らせる仕組み。

点滅したのでカウンターに行くと、なんとタンタンメンが用意されていました。ワンタンメンを注文していたのにと言うと、「もう一杯食べる?」と言い返されました(笑)。

タンタンメンは生まれて初めて食べることになったのですが、これがうまかった。ピーナツの香味がよいアクセントです。 機会があればまた食べたい味でした。

キャセイ航空の香港ラウンジは、「すごい」と結構言われてますが、実際経験してみると、期待が過剰だったのか、軽食の品揃え等は意外と普通でした。 あまり予備知識を入れていくのも考えものですね。
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# by matuhuji-k | 2012-12-06 20:31 | 旅行 香港 | Trackback | Comments(0)

香港国際空港 フリーインターネットコーナー

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このようなフリーインターネットスペースが、出国審査を抜けた制限エリアのあちこちにあり。以前は、混雑していて空き待ちをしている間に搭乗時刻になったりしたものですが、今は、すぐ使えるくらいがら空き。
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# by matuhuji-k | 2012-12-06 20:20 | 旅行 香港 | Trackback | Comments(0)

カオルーンホテル朝食バイキング

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カオルーンホテル自体は、一流ホテルというより、立地や割とリーズナブルな宿泊料を売りにしているような面が見受けられる、ビジネスホテル プラスアルファ といった感じのホテルですが、朝食バイキングはしっかりしている印象をうけました。

卵料理を目の前で手際よくやるコックも配置してますし、シリアルやパンの種類もまあまあ。パンケーキ製造機もおいてます(笑)。若干、チーズとフルーツの種類がさびしいと思われるのが残念。あと、サラダドレッシングのドレッシングが妙に種類が多い割に野菜はしょぼしょぼなどのアンバランスとか。

和食系や中華系は全く食べていないので、分かりませんが。

朝食のみだと160香港ドル+税サくらいの料金設定だと思います。微妙な値段です。
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# by matuhuji-k | 2012-12-06 19:34 | 旅行 香港 | Trackback | Comments(0)

糖朝 2012

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私は食事に対してはかなり保守的で、旅行に行ったときでも あまりあれこれ新しい料理を試してみることはしません。以前もこのブログに記載したのですが、20代の頃は毎度マクドナルドでも構わないほどでした。

何年か前に、知り合いからこの糖朝に連れて行ってもらい、マンゴープリンの味に感動し、その他料理もその”素直な” 味付けに感心して以来、香港に来るときは必ず一度は足を運ぶようになりました。

たとえばチャーハンは、地元民で賑わう食堂で食べると、香港特有の香草を多く使ったクセのある味付けなので、私のような一人旅だと、しまいのほうは食傷気味になります。 こうした食堂では、複数で食べる前提の量がどかっと出てくることが多く、チャーハンは、香港の食堂で出てくる量はどうみても2人前だと思うことがほとんど。

その点、糖朝のチャーハンは、どれを食べても、量は多いけど最後までおいしくいただける。

そして、糖朝の代名詞・マンゴープリンは、値段を考えると、掛け値なしに世界一のおいしさだと私は思います。

ただし、糖朝の日本分店(高島屋などに多く出店しています)のマンゴープリンは、本店のものと(味も値段も)似て非なるので注意が必要です。特に値段は1個630円と「ぼったくり」とも思える異常な高さです。ちなみに本店は2012年11月現在25香港ドル(少し前は18香港ドルだったのに。かなり値上げしているな)。 

本店のマンゴープリン未経験者が日本の分店で売っているマンゴープリンを食べてがっかりしても、それは当たり前であり、糖朝のマンゴープリン自体に幻滅するのは誤りです。本店で食べましょう。

もっとも、日本分店のマンゴープリンに好感が持てるのは、添加物を使っていないことで、買ったその日に食べずに冷蔵庫などで翌日に持ち越すと、確実にまずくなってます。私は一度、持ち帰りで3個買い、冷蔵庫で保管し毎日1個ずつ食べたところ、日に日に味が不味いほうに変化していくのに感動(!)しました。量産メーカーだと多量の添加物を使っているので、2日くらいじゃ味は変わりません。

脱線しました。男一人で糖朝でデザート系を注文して恥ずかしいのは、写真のように品物によって、ドライアイスもくもくの演出で卓に運んで来られること。かんべんしてもらいたいです。

その糖朝、”突き出し”代わりのジャスミンティーも値段が上がり、メニュー全体も値段が上がり、今回、ワンタンスープと蒸し餃子、そしてこの甘草ゼリー入りフルーツの3品に 持ち帰りマンゴープリン2個を注文したら、サービス料込みで合計200香港ドル以上しました。ちょっと高いなあ。もう、マンゴープリン以外は魅力ないかなと思いました。
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# by matuhuji-k | 2012-12-05 22:52 | 旅行 香港 | Trackback | Comments(0)