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オーシャンターミナル横

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香港は東京と同じく、金さえ出せばいろんな国の料理をそこそこの水準で食べられますが、香港で安くてうまいのは、当たり前ながら、やはり地元民が利用する中華料理(麺・粥)。

逆に、これまで香港に行って食べた中でもっとも腹が立ったのは(というか、脱力したのは)、モーニングセットで出てきたハム、ソーセージ、食パン。

香港には「チャーチャンテン」と呼ばれる、食堂と喫茶店の折衷みたいな店があちこちにあって(某ガイドブックには、「日本でいえば大衆食堂やファミレス、喫茶店をカバーするマルチな存在」と記述してあります)、朝は20香港ドル程度で食べられるモーニングセットがあります。

セットの中身は当然 店によって異なるけど、飲み物+サンドイッチ(またはトーストとハムエッグetc)+スープといったところがスタンダードのようです。

ここで出てくるハムやソーセージがとにかく臭いのです。食品添加物をがんがん投下しましたあ、と叫んでいるような味。また、食パンはどういう風に作るとこんなになるのかというくらいパサパサで味がありません。

なお、香港の西洋系料理を出す店の名誉のために付け加えますと、タルト専門店や、クロワッサンの絵柄を看板に掲げているカフェ風のベーカリーは、まともですのでお間違えなく。

私がありゃりゃとため息をつきたくなるのは、あくまでもチャーチャンテンで出てくるハム・ソーセージ・食パンです。
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by matuhuji-k | 2008-10-28 23:22 | 旅行 香港 | Comments(0)


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