「千の風になって」モニュメント

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楽曲「千の風になって」の訳詞・作曲を担当した新井満さんの別荘が七飯町にあり(1年の多くをそこで過ごすので「別荘」という表現は適切でないそうですが)、楽曲もそこで生まれたのを記念して、モニュメントが制作されたそうです。

モニュメントは七飯町の自然石を直径3メートル、高さ30センチのお椀を伏せた形で積み、中央に「千の風になって 名曲誕生の地 大沼国定公園」と刻んだプレートを配置したもの。

場所は、JR大沼公園駅から歩いて10分~15分程度の遊歩道そば。

私は、大沼公園遊覧船に乗っていた時、操縦兼ガイドの人の説明でその存在を知りました。
説明では「予算が無かったから薄べったい記念碑になった」というような冗句も言っていましたが、

実際は、「大地と一体となったモニュメントは踏み入れることも、寝そべることもでき、景観にもやさしく、大沼の自然のイメージ、吹き渡る風を思い浮かべることができる」というコンセプトにより、ああいう形になったとか。いい感じだと思います。

割と知られているようで、私がいた10分程度の間に、入れ替わり多くの人がやって来て記念写真を撮っていました。もちろん観覧無料。
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by matuhuji-k | 2009-01-06 20:34 | 旅行 北海道・東北 | Comments(0)


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