鳥栖駅 午後8時21分

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博多から帰るときに珍しく快速列車を利用したら、鳥栖駅で5分間停車しました。
特急の追い越し待ちでもないのに、まとまった時間停車するのは意外でした。
ほかの快速もそうなのかな。



博多都ホテル2F 日本料理四季亭で会食。税・サ込み6千円。
薄味で非常に繊細な味付けを堪能したが、さすがに接待価格という印象。
前菜-お椀-刺身-という料理の順番は初めての経験。

そのお椀が運ばれて来た時、仲居さんがぼそっと「あ、まちがえた」と言って、いったん引き揚げようとしたが、「いいです、出しときます」と置いていっのです。

どうしたんですかとあとで訊いたら、そのお椀は本来さらに上級のコース用のものだったとか。得したことになるのですが、こちらは微妙な味加減が分からないバカ舌(涙)。

ご飯のときに別に赤だしを注文しました。

【先 付】 蟹膾 結び昆布
【前 菜】 子持昆布水菜浸し ラディシュ
      鰊昆布巻き 松笠くわい 笹千車唐 梅人参
      胡桃松風焼き 海老玉鳴門 菜の花 糸雲丹
【お 椀】 新若筍 手鞠麩 木の芽
【造 り】 鯛 縞鯵 いか あしらい一式
【焚合せ】 黒豚和風煮込み 梅人参 芽キャベツ
【焼き物】 鮭柚庵焼き かぶら餡 蓮根煎餅 かもじ牛蒡
【蒸し物】 河豚白子蒸し ぽん酢餡 三つ葉
【ご 飯】 新筍ご飯
【香の物】 三種盛り
【果 物】
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by matuhuji-k | 2009-02-15 22:12 | 日々の暮らし | Comments(0)


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