桃園假日飯店

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30分ほどバスに揺られて、ホテルらしき建物の玄関口に到着。日本語を話す係員は部屋の鍵を渡しながら、バイキング式の食事を用意しているので、荷物を部屋に入れたら食堂へ行くようにと。フロントの横に置いてあったパンフレットを手に取ると、ここは「桃園假日飯店 TAOYUAN HOLIDAY HOTEL」のようです。

中を見ると、「台湾修学旅行指定のホテル」という日本語表記。日本人団体客も利用するようです。

部屋は新しくはありませんが、まあまあの広さ。明日は、福岡行きの者は午前6時ロビー集合ということなので、ひえー、あと6時間ちょっとしかない、とりあえず小腹がすいたのを落ち着かせようと食堂へ。深夜に近い時間帯なので、パン類などの軽食が用意されているかと思いきや、本式の中華バイキング。しかも手の込んだ料理も多いです。これは意外でした。

並んだ料理を見たら、とたんに食欲がでてきて、ひととおり皿にとり、テーブルで食します。おいしい!
香港で食べる中華料理にはクセのある香草が使われていることが多いけど、台湾料理にはそれがありません。日本人に馴染みの味付けです。

唯一、アスパラを茹でたものが、変な臭いがしたけど、まあ料理の一つや二つ、口に合わないものもあるだろう。バイキングだし、皿に取っておきながら食べないのも大人げないと思い、鼻をつまんで口の中に入れました。

食事の後 さっと風呂に入りました。午前0時を過ぎました。

寝る前に、外の様子はどんなだろうとカーテンをめくって窓の外を見ると、私たちの部屋は、ちょうど玄関の上階に位置しているのが分かりました。近くにまだ営業している商店が見えます。すると、さっき食堂で一緒だった日本人のグループが、その商店に入っていくではありませんか。うわー、大胆やなあ、フロントの人間は何も言わないのでしょうか、外出禁止って建前だけなのかな。

さすがに私は外に出る勇気はありません。そのまま寝ました。

(続)
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by matuhuji-k | 2009-02-19 23:02 | 旅行 その他 | Comments(0)


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