東京モノレール 山手線内割引切符

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羽田空港から都心へ向かうとき、京急が羽田空港にダイレクトに乗り入れるようになってからは、もっぱら京急を利用していました。新橋あたりで昼食を摂ることが多いので、乗り換えなしで行けるから便利で楽。

しかし東京モノレールに区間快速が走るようになり、山手線内ならどこで降りても500円という割引切符が発売されるようになった頃から、またモノレールを使っています。

新橋まで京急は550円なので、モノレールは50円の価格的優位さはあるけれど、それが理由ではありません。京急のほうは羽田を出て何駅分かずっと地下を走ります。歳を重ねるにつれて地下を走る乗り物がだんだん嫌いになってきたのがモノレールに戻った一番の理由。窓の外が暗闇なのが心理的負担に感じられるようになりました(もちろん、トンネル内に電灯はついています)。

モノレールも地下をはしる区間はあるけれど、地上に出るのが早いし、離着陸する飛行機を眺められる楽しみもあります。今は沿線に新しい国際線ターミナルビルが建設中なので、工事の進み具合を見て何カ月かの時間の流れを感じることもできます。

時間がかかろうと、手間がかかろうと、移動するときは外の景色を見ていたいと思うようになってきました。
これは老化現象の一つなのでしょうか。

3年間使ってきたデジカメが壊れる。
映画『チェンジリング』を観る。
ブレザーのボタンがちぎれる。
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by matuhuji-k | 2009-03-09 20:04 | 旅行 関東 | Comments(0)


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