喜久屋旅館(熊本県長洲町)

こんばんは。いかがお過ごしですか。福岡県南は今日も日差しが強い一日でした。

さて、今日は昨日の続きです。
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喜久屋旅館の洋室シングルは、広さが4畳程度。さすがに調度品も質素なものです。隣の部屋との壁も事務所の間仕切りに使われるようなパネルをはめ込んだもので、防音効果は高いとは思われません。部屋のドアも同様のものなので、廊下を歩く人の音も聞こえてきます。

2500円という値段を考えると、まあそんなものかなと思いました。とりあえず荷物を床に置いて、風呂に行きました。

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風呂は、家庭用の風呂をふたまわりくらい大きくした感じです。結構深いので、一度に3人位は入れるでしょうか。私が入った時は、ほかに客がおらず一人だったので、それこそゆったり足を伸ばしてくつろげました。
シャンプー・リンス・石鹸も備えてあります。

この晩は、早めに寝ましたが、ベッドに横になって初めてこの宿の良さを実感しました。寝具がとてもいいのです。改めて上の写真を見てみてください。安宿独特の「せんべい布団」じゃないのがお分かりでしょう。ふかふかです。こういうところにきちんと気を配っているのは良い宿の証です。私は翌朝まで途中目覚めることなく、ぐっすり眠ることができました。南千住あたりだとこうはいきません。

私は時間の関係で食事はとりませんでしたが、宿泊者のコメントなどを読むと、この宿は食事が素晴らしいようです。ここに宿泊される方は食事つきにされることをお勧めします(食べていない私がいうのもなんですが)。

それから私が泊まったのは旧館でしたが、隣に新館があり(旧館とつながっています)、こちらは地デジ液晶テレビが備えてあるようです。新館の和室(7畳または9畳)を1人で使っても、3675円です。寝具の良さを考えると、旧館の洋室シングルよりコストパフォーマンスがあるのではと思いました(想定の話ですが〔^^;〕)。

なお、朝風呂は利用できないようです(シャワーはできます。私も利用させてもらいました)。
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by matuhuji-k | 2009-05-08 21:02 | 旅行 九州 | Comments(0)


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