石焼きうなぎまぶし1580円

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ゴーギャン展をみたのち、昼食は手近な金山駅2階の食道街でとることにしました。最初は寿司屋さんに入ろうとしたら、店の前のランチメニューに天ぷらなどが協調してあったので、寿司専門でない寿司屋に入るとだいたい失敗するという経験則により撤収。

2、3軒先の店「嘉文」に掲げてあった 石焼うなぎまぶしの写真がとてもうまそうで、ひつまぶしのように薬味や茶がけで食べられるようなので、ここに決めました。

店内の印象もメニューもまんま居酒屋。居酒屋がお昼も営業しているという感じでした。お客さんが多く、繁盛している様子です。私はカウンターのような長テーブルの席につきましたが、左隣では70歳くらいのおばちゃんが海鮮ちらし丼を食べていました。ひとつあけた右の席では、50歳くらいの男性が、文庫本を読みながら焼き魚を肴に酒を呑んでいました。

12時半ごろの昼どきのせいか、待たされました。注文を受けてからうなぎをさばいているのか?と思うくらいです。結局、料理が出てくるのに20分ほどかかりました。

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私は料理の写真は基本的に撮らないことにしているのですが、つい写してしまいました。それほど、出てきた時はうまそうだと思ったのです。

でも、石焼きのうなぎ丼は考えもので、ご飯は焦げてぱさぱさに、肝心のうなぎも余熱を受けてほっこり感がどんどん消失していきます。普通のうな丼として食べる分には大きく期待を裏切られました。でも、茶がけ(だし汁かけ)にした最後の一杯はうまかったー。

最初から茶がけにして食べればよかったと思いました。
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by matuhuji-k | 2009-05-29 21:36 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)


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