アイドル教室 野外ライブ

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名古屋の街の様子はどんなだろうと、地下鉄栄駅から名古屋駅方面へ向かってぶらぶら歩き始めたときのことです。すぐ右手の公園のようなところ(セントラルパークというそうです)で音楽ライブのようなものが行われていたのですが、ハンディカメラを持ったセーラー服姿のおじさんが目に飛び込んできました。強烈でした。

おじさんは歌っている少女を歩き回りながら写しています。ぱっと見、アブナイ印象を受けます。

こりゃ何事かと進路をかえ、30~40人の観衆の一員に加わりました。高校生とおぼしき若い女性が1曲ずつ歌っていくライブのようです。おじさんは一人(組)ひとりをカメラで写していってます。観客は熱狂的な声援をおくることもありません。日曜の昼下がり、少しゆるーい空気も感じられました。

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後にネットで調べたところ、このおじさん(安穂野香〔あん・ほのか〕さん)は東海地方では相当有名な方でした。「アイドル教室」というタレント養成講座のようなものを主宰されているようです。 この栄のセントラルパークでは、かつて頻繁に活動をされていたよう。

以下長くなりますが、ウィキペディアの記事から引用しますと:
安 穂野香(あん ほのか、1961年7月21日 - )は日本の男性歌手。通称「セーラー服おじさん」。本名は、重松 修治(しげまつ しゅうじ)。
代表曲に「タンポポのマンボ」[1]、「ナイスピース」、「サイア」、「もしか宇宙人に会えたら」などがある。
中学校の音楽教師を経て、「ビートルズを超えるため」という動機でミュージシャンになった。愛知県名古屋市のセントラルパークで路上ライブを重ね、2004年に人間大學レコードからCDデビューを果たした。
かつては「安ほのか」として活動していた。
芸名の由来は、「あ」から「ん」まで(五十音の最初から最後まで)を「ほのか」な雰囲気で歌っていきたいというところから。
愛妻である「安穂野美(あん ほのみ)」とユニットを組んでいた時期もあったが、その愛妻は2007年に死去した。
2007年に『あらびき団』に出演した事で注目を集め、2008年にはYOSHIMOTO RandCからDVDも発売された。



「安穂野香」や「アイドル教室」で検索すると、安さんのHPへたどることができます。あの日、ライブで歌っていたのは、アイドル教室の生徒さんのようです。何組・人も歌っていましたが、歌に関しては玉石混交のようです。HPでは、アイドル教室生徒さんたちの今後のスケジュールなども知ることができます。


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マスコミ系の方から写真撮影の依頼を受け、ポーズをとられてました。安さんはあの恰好で臆するところが全然みられないのがいいですね(苦笑)。
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by matuhuji-k | 2009-06-01 21:47 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)


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