山川砂むし温泉 2

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私がこの山川砂むし温泉に到着したのは午前11時30分ごろ。あいにくこの日は潮の関係で、海岸の天然砂むしが利用できるのは午後4時ごろとの張り紙が。せっかく自転車を漕いできたのに残念です。ちょっと覗くと、ブルーシートが被せてありました。

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やむなく全天候型の砂むし温泉場を利用しました。全天候型の砂むし温泉場は男性用更衣室のすぐ隣です。
15~16人程度が利用できる大きさで、数十人以上が同時に利用できる指宿の砂楽会館に比べるとほんとうにこじんまりとしています。11時40分に砂場に横になり、浴場の時計が正午をさしたところであがりました。

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全天候型の砂むし温泉に浸かりながらは無理ですが、波打ち際に所在する天然砂むし場からは開聞岳が望めるようです。今度来るときは、もう少し満干の時間を調べてから来ようと思いました。

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脱衣場で砂まみれの浴衣を脱ぎ、体を洗って、隣室の風呂へ。私好みのぬるめの湯温で、ほんとにゆったりできました。私が浴室を使っていた時間帯はたまたま ほかに客がおらずのんびりと、湯の中で足をのばしたり体をひねったりして過ごしました。
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by matuhuji-k | 2009-07-14 15:12 | 旅行 九州 | Comments(0)


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