指宿 砂むし会館・砂楽 ~ 岩崎美術館

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砂むし会館・砂楽を出たのは午後4時過ぎ。帰りしなに再度 砂むし場をのぞくと、天然むし場の利用が始まっていました。やっぱ利用満足度の高さは天然むし場のほうが上よねえと思ったところです。

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岩崎美術館は、指宿いわさきホテルの敷地内に所在する美術館。入館料は大人600円、高・大学生400円、小・中学生300円(20名以上の団体は各々の料金から2割引)。

建物内が美術館部門と工芸館部門に分かれています。工芸館部門は、パプア・ニューギニアの民族美術品が充実しているようです(私はあまりよく分かりませんが)。

美術部門の収蔵品としては、黒田清輝や藤島武二の作品が価値あるものとして知られているようですが、私は、桜島や開聞岳を描いた他の作家の作品、それにアンリ・マンギャンの「毛皮の帽子のマンギャン夫人」に心を動かされました。図録も買い求めましたが、全体の半数近くがモノクロで構成してあるのにはがっかり。少し頒布価格を上げてもフルカラーでつくってもらわないとなあ、、、、(ため息)。

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ちなみに指宿いわさきホテルの外観はこんな感じです。
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by matuhuji-k | 2009-07-21 18:21 | 旅行 九州 | Comments(0)


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