堂島ロールを買いに行き 道に迷う

大阪に行くと言ったら、職場の同僚から「堂島ロール」をお土産に買ってくるよう強く頼まれました。何かと世話になっているので、むげに断れないのですが、なんせ堂島ロールの賞味期限はその日限り。職場に持っていけるのは翌日なので難色を示すと「大丈夫よ。一日くらい賞味期限が切れてても。私のおなかはそんなにヤワじゃないから」とよく分からない返事。

ネットで調べると、大阪には何店舗かあるのですが、本店は行列がすごそうというイメージがあるので、穴場であろうと(勝手に断定し)肥後橋店に買いにいくことにしてました。出発前にグーグルマップでおよその位置を把握、地下鉄肥後橋駅で下車、このへんだったなあという場所へ行くもそれらしき看板は見当たらず。

へたに うろうろするより 人に訊いたほうがいいと思い、目についたコンビニ「am pm」の中へ入り、店員の若い男性に「このへんに堂島ロールを売っている店がありませんか?」と尋ねると、「ああ、、」といってレジへ行き、1枚のプラスチックシートに入った地図を示し「前の大きな道路を横切って、さらにもうひとつ先の通りです、このへんですね」と親切に教えてくれました。

私のように尋ねるものが多いのか、地図の隅に白紙を貼って、そこにモンシュシュ肥後橋店の住所と電話番号が手書きで大きく書いてありました(苦笑)。

教えられた場所あたりに行くも、看板はないし、行列ができている気配もありません(下写真)。
今日は定休日でもないはず。また道を間違えたのでしょうか。

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ちょっとうろうろするも、分からず。今度は道行く女性に尋ねると、もときた方向を指して「あの道を右に曲がってしばらく行くと分かります」とそっけない回答。私は指差された方向から来たんだけど、、、と心の中でぶつぶつ言いつつ「ありがとうございました」と礼を言いました。

別のおばちゃんに訊くと、同じような返事。
おかしいなあ、、と思いながら再度来た道を引き返し、交差点で右の方向をじっと見ていると、ビルの隙間から、見たことのあるオレンジの袋を抱えた人が出てきました。あれはまさしくモンシュシュの包装。

小走りで向かうと、行列誘導用のブルーの紐が。遠くからじゃ全然分かりませんでした。

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モンシュシュ肥後橋店は、ほんとに地味な外観でした。おのぼりさん向けに、派手な看板をぜひ取り付けてもらいたいものです。

店の中に入ると、3人ほど順番待ちの列。店員の方が「堂島ロールは店頭に出ているだけで終了です」と言ってます。目で数えるとあと10個ほど。前の人が買い占めないかちょっとヒヤヒヤ。

私の順番で残り6個。なんとか買えてほっと一息。外装箱を見ると、賞味期限が翌日になってます。
肥後橋店では、時間を区切って堂島ロールを販売しているようですが、最終回の販売の分は賞味期限が翌日のを渡してくれるみたいです。ちょっとうれしかったです。
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by matuhuji-k | 2009-08-10 20:29 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)


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