草枕温泉てんすい

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お世話になっていた方が急逝されました。仕事の関係で葬儀にいけないので、夕刻あわただしく車をとばして通夜会場の熊本へ。式自体は30分程度で終わり、あいさつをして帰途につきましたが、自宅へのルート途上に、「草枕温泉てんすい」(玉名市天水町小天511-1)があるので、ちょっと脇へ入った感じになるのですが2年ぶりくらいに寄ってみました。

到着したのが午後8時過ぎで、もしかしたら営業は終わっているかなあと思ったけど、まだ大丈夫でした(午後9時まで。ただし入館は8時30分まで)。

上の写真はエントランスのドアを抜けたところです。地元特産品の売店になっています。

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入湯料は500円。タオルも併せて買いました(いずれも券売機でチケットを購入、浴室入口の窓口でタオルは受取り)。

この温泉は、露天風呂からの眺めが絶景なのですが(特に天気がいい日の日没時は、有明海のきれいな夕景が望めて、何とも言えません)、時間が時間だけに、安物のデジカメでは真っ暗 何も写りません。多くのお客さんで賑わう浴室内でストロボをたくわけにもいかず、露天風呂などの様子は、またの機会に紹介します。

この温泉は、単純アルカリ泉。浴槽からオーバーフローもしていますが、案内などによると、完全かけ流しではなく、循環装置も併用しているようです。

なにより残念なのは、カルキ臭が結構キツイこと。私の行きつけである大木町のアクアスに比べると、我慢できないほどの臭いです。これではせっかくの温泉が台無しです。ロケーションの良さで来客が多いので、衛生管理の面から仕方がないのかもしれませんが、浴槽を増やすとか流入量を増やすとかでもう少しなんとかならないものかと思います。

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食堂は営業が終わっていました。

この温泉の思い出といえば、休憩室の大広間の隅で営業していた指圧マッサージ。20分1300円、40分2500円というまあ良心的な料金設定だったので、「20分と40分を足して、60分3800円でお願いできますか?」と訊いたら、返ってきた返事が「60分もする必要はないですよ。金がもったいないですよ」という、営業っ気がまったくない素っ気ないもの。それ以上無理には頼みにくい雰囲気で、「じゃあ40分でお願いします」と言いました。

施術が終わって、料金を払う段になってその指圧師のおじさんの言ったセリフが「、、、やっぱ60分がよかったですかねえ、、、、、」(苦笑)  私の体はガチガチに凝ってたようです(笑)。

今回、休憩室はのぞかなかったけど、今も営業しているのでしょうか。近くもう一回行ってみたいところです。
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by matuhuji-k | 2009-10-27 21:59 | 温泉 | Comments(0)


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