湯布院 お宿有楽

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今回、由布院で泊まったのは「お宿有楽」。「クアージュゆふいん」(公設の温浴施設)の隣です。 時間がなくてクアージュのほうに寄れなかったが残念。今度、青春18切符を買ったときに出直そうと思ってます。
1泊14000円の部屋を利用。露天風呂付きの客室は空いてなく、風呂は大浴場利用の「こすもす」という部屋でした。

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部屋に案内されると、まず抹茶と和菓子がでてきました。

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部屋は2間でゆったりとした造り。2部屋の間にテレビが配置されています。室内は清潔さが感じられ、寝具も良かったです。朝夕ともに部屋食。別棟の離れを含め全10室というこじんまりとした宿なので、行き届くのでしょう。対費用の満足度は高かったです。

仲居さんが、「うちの宿は、食事がいいと褒めてもらっています」というだけあって(総料理長はなだ万で修行したとか)、食事はどれも、とてもおいしかったです。「前菜からデザートまですべて手作り、出来合いのものは使用していません」とも言ってました。

それも納得できるほど、どの料理も化学調味料などが使われているときに感じる「エグさ」がないのです。温泉宿の料理で、心から「おいしい」と思ったのは久しぶりでした。

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大浴場は、半露天の造り。浴槽がひとつしかないのが私にはちょっと不満。42度近くに設定されているので、あまり長く浸かっていられないのです。それに、少しくカルキ臭が。脱衣室の掲示をよくみたら、やはり循環でした。湯に関しては、ぱっとしません。

総じて、良い宿ですが、泊まるとしたら、少し高くても温泉露天風呂のついた部屋を予約するのがいいと思いました。温泉にはこだわらず、食事中心で考えるのであれば、静かな環境で2間もあるので、値段を考えると断然オススメです。
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by matuhuji-k | 2009-11-15 19:16 | 旅行 九州 | Comments(0)


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