トーストボックス(TOAST BOX)で朝食

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チャンギ空港駅発のMRTは、全て2つめの駅「タナ・メラ」どまり。ここで東西線の本線を走る列車に乗り換えです。接続は良く、2分ほどでタナ・メラ駅を出発、30分弱かかって午前9時過ぎにシティ・ホール駅に到着しました。今日午前中の目当ては、イギリスの「ロンドン・アイ」を抜いて世界一の高さを誇る観覧車「シンガポール・フライヤー」に乗ること。最寄の駅がシティ・ホール駅。

お腹が減ったので、どこかで朝食をと思い 歩き出すと、駅に隣接してショッピングセンターのようなものが(ラッフルズ・シティ)。食事関連は地下だろうと、エスカレーターで下りると、案の定です。でも時間帯が早すぎるのか、今日は休日だからなのか、オープンしている店は、ハンバーガー店・バゲットサンドの店・スーパーマーケット・そしてこの「TOAST BOX」くらい。ほかの店が閑散としているのに比べ(もちろん、お客さんはいました)、「TOAST BOX」は客であふれていたので、ちょっと興味がでてきました。ベーカリーやケーキを売る店にカフェを併設しているようです。


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ピザ系やマフィン系などのセットメニューもありますが、私は一番シンプルで値段の安い1番のメニュー(メニューの写真は、チーズをトーストの間にはさんだものに見えました)を注文。レジの店員が「テイクアウトか?」と言ったように聞こえたので中で食べると答えたら、実はこれが「tea or coffee?」でした(失笑)。なかなか早口の英語は聞き取りにくいですねえ。

先にコーヒーが、続いてトーストが運ばれてきました。卵が2個ついています。なんか日本のモーニングセットみたいですね。コーヒーはすでに砂糖入り。私には少し甘すぎ。ミルクは無し。ミルクがほしい、、。 カプチーノは別注文のよう。

卵をテーブルの端でコツンと割ってむこうとしたら大失敗。なんと、ゆで卵ではなく、ほとんど生に近い半熟卵(涙)。 スプーンが2個添えられていた意味がここで分かりました。

パンにかじりついたら、チーズだと思っていたのは、甘みのついたバターかマーガリンでした。でもパンはトーストされ温かいのに、溶け出さないので、いったい何なのかちょっと不思議。味は、おいしかったです。コーヒーが甘くなかったら、そして卵がゆで卵で、塩が添えてあったら、このセットはかなりイケテるなあと思いました。あとでレシートを見たら、「TRToast  2half boil egg Kopi」という表示が。4.2シンガポールドル。


追 記
この「トーストボックス」は香港にも進出しています。香港に行った時にメニュー表を撮ってみました。それから、「甘みのついたバターかマーガリン」という私にとって謎だったものは、ココナツミルクと卵、砂糖で作られたシンガポール名物の「カヤジャム」であることが分かりました(笑)。
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by matuhuji-k | 2010-05-30 09:30 | 旅行 その他 | Comments(0)


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