劇団M.O.P最終公演「さらば八月のうた」

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8月29日、京都府立文化芸術会館で行われたラス前日の公演を観ました。

会場は京都御苑のすぐ東側なので、地下鉄を降りて、御苑内を斜めに横断するように歩いていきました。

思えば、私がこの劇団の公演を最初に観たのはちょうど10年前、2000年でしたから、ファンとしてはそんなに歴史がある訳ではありません(劇団は26年間の活動を経て今年解散しました)。前年(99年)に、パルコ劇場で「東京原子核クラブ」を観て、脚本家のマキノノゾミの名を知り、関心を持つようになりました。

劇団M.O.Pは、個性的でなかなかキャラが立っている役者さん揃いで、私にとっては公演が待ち遠しい劇団でした(とはいっても、公演スケジュールと私の仕事加減が合わずになかなか観に行けませんでしたが)。

最近の三谷幸喜氏のようなあざとさを感じさせない、とても上質のコメディをいつもみせてくれたので、解散してしまったのはとても残念だなあと思っています。

終演後は、役者さんがロビーに出てきてくれました。ひいきの三上市朗が間近に。旧知の方か、女性と親しげに話をしながら握手を交わしていました。意外と太っていたな(失礼)。

11月に新国立劇場である「熱いトタン屋根の猫」のチケットを売り切れ間際で運良く買えたので、ちょっといい感じです(売り出し後1時間程度でほとんどの公演が売り切れていました。すごいですね。全然別だけど、来年の「焼肉ドラゴン」はさらに厳しいかも知れないなあ、先行抽選に当たらない限り)。
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by matuhuji-k | 2010-08-29 22:59 | 音楽・演劇 | Comments(0)


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