シティナイトライン寝台で フライブルグへ 2

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今回は、ウェルカムドリンクのサービスがありました。シャンパンを選択。前回は無かったです。
列車の旅の醍醐味の一つは、うつりゆく景色を眺めながらの飲み食いだと思います。特に外国へ行って、ゆったりと少量のアルコール類を呑むと、ほろ酔い気分になるのも手伝って、幸せな気分になります。平和に旅行ができることに改めて感謝です。

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バートシャンダウとドレスデンの間、エルベ川沿いに、「ザクセンのスイス」と形容される、砂岩山地が浸食作用により100メートルほどの高低差ができた独特の奇岩風景がひろがっています。景勝地としてエルベ川下りの人気を高めています。ハイキングやトレッキングもできるようです。車窓からも望むことができましたが、やはり、ゆったりした川下りのスピードじゃなければ、楽しめませんね。

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ドレスデン駅に10分くらい停車しました。
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by matuhuji-k | 2010-07-25 21:35 | 旅行 その他 | Comments(0)


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