シンガポール交響楽団 with ニコライ・デミジェンコ

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ホテルの部屋にあった情報誌を見ていたら、エスプラネードホールでコンサートがあることを知り、5段階くらいある区分の真ん中のシートが45シンガポールドルと手頃な値段だったので鑑賞することに。当日、会場のチケットブースで購入。
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当日のプログラムは、ピアノ協奏曲を含む3曲。指揮者はラン・シュイ(日本にも来てますね)、ピアノストはニコライ・デミジェンコ。贅沢な組合せなんでしょうか、私にはよく分かりませんが。客席は8割ほどの入り。なので、空席も目立ちます。開演間際の舞台をちくっと撮影(いかんですな)。
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肝心の音楽はというと、音的に、私にはぐっとくるものがありませんでした。場所(前から5列目)が悪かったのか、ホールがぱっとしないのか、オーケストラの力量がいまいちなのか、私の体調が音楽を聴く体制になかったからか、そのへんはもう1回くらいこのホールの演奏会に来てみないと何とも言えませんね。以下、ウィキぺディアから文章を転載します。


ニコライ・デミジェンコ ウィキぺディアから転載
ニコライ・デミジェンコ(Nikolai Demidenko, 1955年7月1日 - )は、ウクライナ系ロシア人だが、主にイギリスで活躍するピアニスト。

モスクワ音楽院にてディミトリー・バシキーロフに師事。1976年度モントリオール国際ピアノ・コンクールと、1978年度チャイコフスキー国際コンクールにおける入賞者。1980年代には、スヴェトラーノフやフェドセーエフのお気に入りのピアニストとして、しばしば世界中でチャイコフスキーのピアノ協奏曲を演奏して回り、この時期はたびたび来日もしている。1991年に渡英、演奏家としての成功を受けて同地にとどまり、現在はユーディ・メニューイン音楽学校で教鞭を執る。チャイコフスキーの協奏曲、ラフマニノフ、スクリャービン、メトネル、プロコフィエフといったお国もののほか、スカルラッティ、ショパンやリストなども得意としている。近年は祖国の往年の大ピアニスト、サムイル・フェインベルクが編曲したバッハ作品集もレパートリーにとりあげ、録音を行なった。

ともすれば骨太な響きと、たたき付けるような情熱的な演奏を繰り広げがちなロシア系ピアニストの中にあって、デミジェンコは速やかで軽やかな指さばきと、えもいわれぬ弱音の美しさが特徴的であり、時にはルバートや表情づけの多用によって、ややナルシシスティックな一面を浮かべることがある。スクリャービンやメトネル、リストの演奏で見せるように、しばしば作品の解釈も大胆である。

彼はイギリスのレコード会社「ハイペリオン」と録音契約を結んでおり、大部分のCD録音はハイペリオン社から出ている。同社を代表する看板ピアニストの1人として、会社からの信頼も厚い。


シンガポール交響楽団ウィキペディアから転載
シンガポール交響楽団(Singapore Symphony Orchestra)は1979年に創設されたシンガポールのオーケストラ。現在の音楽監督はラン・シュイ。楽団員は96名。団員のほとんどがシンガポール出身である。首席客演指揮者はフィンランド出身のオッコ・カム。

2002年までヴィクトリア・コンサートホールで定演が行われたが、現在は同年に完成したエスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイを本拠地を構えている。これまで、中国、マレーシア、日本、イタリア、スペイン、イギリス、ギリシャ、トルコ、アメリカで海外公演を行った。

一般にもクラシック音楽を楽しめようと、2000年に無料野外コンサート「SSO Goes Pop!」を開催。現在は年間50公演行われている
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by matuhuji-k | 2011-07-16 22:14 | 音楽・演劇 | Comments(0)


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