キャセイ航空 台北空港ラウンジ 1

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台湾発券の日本行き航空券は、エコノミークラスとビジネスクラスの料金差があまりないので、話の種を探すためにビジネスクラスの航空券を生まれて初めて購入しました。

キャセイ航空だと行きも帰りも香港に立ち寄れるので、香港好きの私としては、台湾と香港が同時に楽しめて、それを思うとそこまで高いとは感じられなかったというのもあります。

台北→香港→羽田、 関空→香港→台北の旅程で発券。サーチャージと税金まで合わせて3万台湾ドル強といったところ。

オープンジョーにしなければ少しだけ安くなったようです。私は、年明けに大阪へ行く用事があるので、用を済ませてそのまま香港へ行くつもりで、復路は大阪発にしました。

私の選んだ航空券のクラス(発券クラス:D)は、何が良いかといって、行きも帰りも旅程の変更が自由なところ。便変更の手数料も無料。有効期間も12カ月なので、性格としてはノーマルの航空券とほとんど変わりありません。

年明けの大阪行きは まだ先の話なので、もし何かあったらネットで簡単に変更できます。

こうした変更自由、有効期限12カ月の台北経由香港行き航空券を日本発で買おうとすれば、おそらく2倍以上の値段がするのではないでしょうか。

ちなみに、24年11月現在、キャセイ航空のHPで東京発香港行きのビジネスクラス割引料金を検索すると、発券クラスCの航空券が最安料金として表示され、料金は22万以上です(税込)。有効期限は3カ月と短いし。いつも思うのですが、どの航空会社も日本発の航空券は条件が悪すぎるのではないでしょうか。これはエコノミークラスもしかり。

エコノミークラスの航空券を日本発と海外発で比べると、海外発は、いかに制限のついた割引料金の航空券でさえ、復路は手数料を払えば便の変更が可能というものがけっこうあります。これに対し、日本発は、便変更可能となる航空券はべらぼうに高い。それに最小旅行日数が出発日除き2日という足かせがついているのが多く、老親の世話と仕事で連続した休みがとれない私はつらい。

私は香港1泊2日でもまったくOKなので(飛行機に乗ること自体が旅行の目的の中になるため)、特典航空券以外はこうした旅程が組みにくい今の状況はなんだかなあといつも思います。

もっとも、ピーチなどLCCだとそれが可能になるので、今後に期待しています(現行のピーチの香港行きの運航時間は私には魅力的でありません)。

長くなりすぎたので、本論ラウンジの話は明日。
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by matuhuji-k | 2012-12-01 01:33 | 旅行 その他 | Comments(0)


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