ホテル阪急インターナショナル客室内

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大阪へ行くときは、飛行機のビジネスパックを利用することもありますが、福岡-大阪は新幹線と競合しているので、時として割安感の高い企画商品が出ます。

普通なら泊まることなどない このホテル阪急インターナショナル。シアタードラマシティ(演劇ホール)と同敷地内なので、芝居を観るときに何度か建物には来ていました。 ここに泊まったら便利じゃあるなと以前から興味はありました。

しかしラックレート(正価)はシングルルームで3万円以上(こんな価格で泊まる人間はまずいないと思いますが)。ネット予約の実勢価格はシングルで1万5千円前後(私のレベルで2泊分ですね)。

大阪へ行く用があっていろいろ調べているときに、僥倖で、往復航空券と阪イタ宿泊朝食付で3万円というのがあり、あ、航空券の正規往復運賃より安い、ものは試し、すぐ申し込みました。当日は、空きがあったのかツインルームにアップグレードしてくれました。

客室は42平米。広いことは広い(バスルームにかなり割いてあるので、ベッドルームは「うひゃーひろい、、、」というほどではありません)。事前に、室内にCDプレーヤーが備えてあるのを知っていたのでお気に入りのCDを持っていきました。CDプレーヤー備え付けのホテルは初めてでしたが、テレビをつけるより断然いいですね。ゆったりとした気分になります。のぼせて、普段なら絶対に頼むはずはないルームサービスで、コーヒーとケーキをとりました。戦略にのせられてるかな。
(この項続く)

今日の出来事:
『フジ子・ヘミング 魂のピアニスト』を読み始めました。最初の頁に「 間違えたっていいじゃない。 機械じゃないんだから。 」とあります。

全国ツアーが行われているので、会場に足を運びたかったのですが、日程が折り合わず、また、S席1万3千円の代金に手が出ず泣く泣く断念。もう少し”耳が肥えたら”値段に関係なく生の演奏を一度聴いてみたいです。
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by matuhuji-k | 2008-09-16 21:09 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)


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