神戸市立博物館北側の通り

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思い込みというか、刷り込みもあるのかもしれませんが、神戸の通りを歩いていると、外観が洗練されているなあと思う店舗がいくつもあります。まあ、神戸という街のイメージに、おのぼりさんがのぼせているだけなのでしょう。


コロー展 ~光と追憶の変奏曲~
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12月7日まで神戸市立博物館でコロー展が開かれています。
展示作品の多くは風景画ですが、なんといっても19世紀のモナリザと称されているらしい「真珠の女」や、「青い服の婦人」などの人物画は素晴らしいの一言です。

結果的に、コローは人物画を書くために風景画で修練を積んだと、私は考えています(実際はリューマチで戸外へ出るのが難しくなったのでアトリエで人物画を描いたらしいのですが)。

適うならば、会期中にもう一度見に行きたいですね(経済的に無理っぽいけど)。
会場のそばにあるコンビニで前売券を売っています。

コロー展は博物館の2階・3階。1階はコローに関するビデオ上映スペースと、なぜか記念撮影場所。コインロッカー(開錠時に返金されます)も1階にあります。
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by matuhuji-k | 2008-10-11 21:36 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)


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