宇治市「京都・宇治灯り絵巻」イベントリハーサル

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世界遺産である平等院が見たくて宇治市へ行きました。

ところがほかのことも楽しました。というのは、
今年は、源氏物語が書かれて1000年になるそうです。
私は古典文学にはあまり興味がないので、源氏物語の舞台が今の宇治市であるとは知りませんでした。

宇治市ではこれを記念して10月19日までさまさまな催しが行われるとのこと。
詳細は観光協会のサイトで
http://www.kyoto-uji-kankou.or.jp/

夕方から夜にかけては、400基の灯篭にあかりがともされて幻想的な光景になるとか(時間の関係で見られず残念)。私が通ったときは、舞台船を使って11日と12日に行われるRin’コンサート「紫のゆかりふたたび」のリハーサルが行われていました。

宇治川を遊覧する船もあって、15分程度の船旅で1人500円。こちらも時間の関係で利用できませんでした。遊覧船は、リハーサルが行われている付近で速度を落とすというサービスをしていました(いいですね)。


宇治市源氏物語ミュージアム
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平成10年に開館したこのミュージアム、今年の9月3日にリニューアルオープンしたそうです。
入館料は一般500円、小・中学生250円。30人以上の団体は2割引。
私が行ったときは土曜の午後ということもあり、館内は大にぎわいでした。

30分おきに映画を上映していますが(上映時間約20分)、2時の部は立ち見しか空いてないと係の人が言っていたほどです。その映画は、源氏物語の予備知識がないとまったくストーリーが分からないもの。ちんぷんかんぷん。途中退席は無理なので(ドア開閉による光が上映を邪魔する)、私には厳しい20分間でした。
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by matuhuji-k | 2008-10-12 23:29 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)


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