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スターフェリーにて

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マカオのドッグレースの帰り:
香港からジェットフォイル(水中翼船)で1時間弱のマカオでは週に4回ドッグレースが開かれています(火・木・土・日)。競馬というものは日本でもなじみが深いのですが、観光ショーではないドッグレース(ちゃんとした賭式の、という意味)とはどんな雰囲気か見てみたいと思って行きました。

グレイハウンド犬が、獲物のにおいを染み込ませた模型を追って、楕円形のコースを駆けます。
ちゃんとパドックらしきものがあって犬の状態をみられたり、返し馬ならぬ”返し犬”で観客の目を歩いていったりするのは微笑ましい限りです。

レースは、割とスピードがあって見ごたえがあります。2コーナーから3コーナーにかけては、抜きつ抜かれつではらはらしたりもしますが、最後の直線で追い込みが決まることは少なく、先行逃げ切りのパターンが多いようです(断言はできませんが)。

レース自体は最大6頭立てなので、よほど「穴犬」がこない限り配当は高くなりません(ただし3連単があるので万馬券ならぬ万犬券はよく出るようです)。旅先と言うことで気が大きくなって掛け金を大きくしなければ、小額の資金でそこそこ転がして遊べます。ただ、20分おきに発走なので、パドックをしっかりみようとすると、勝犬投票券(!)を買うのに非常にあわただしくなるのがちょっとイクないですね。

帰りは混雑する路線バスに乗り、夜の街を散策するためホテルのだいぶ手前で降りて、ぶらぶら歩いてみました。ちょっとお腹がすいたので、目にとまった「粥・麺」の看板を掲げた店に入りました。

まいどのワンタン麺(「ワンタンミェン」と言えば通じるので楽だというのも理由ですが)と時菜(ゆでた野菜に沸かした油やオイスターソースをかけたもの)を注文。

驚いたのは、出てきた野菜がレタスだったこと。レタスは生のものにマヨネーズかドレッシングをかけ、サラダとして食べるものだと思っていただけに、あつあつのレタスには心底たまげました。しかもシャキシャキ感が損なわれておらず、うまい!どうやって作っているんでしょう。

こういったこともあるから、ガイドブックを離れて予備知識無しで食堂に入ることがやめられないんです。



スターフェリーにて
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by matuhuji-k | 2008-10-22 06:22 | 旅行 香港 | Comments(0)


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