カテゴリ:旅行 九州( 71 )

宮崎空港

c0161364_23163543.jpg

空港内は南国の雰囲気が出ています。

c0161364_23165083.jpg

からくり時計もありました。正時に「現れる」ようです。私のそばいた中年の夫婦は「何度も見ているけど、ついまた見てしまうのよねえ」と言ってました。

c0161364_2317322.jpg

展望デッキは無料でした。
[PR]
by matuhuji-k | 2009-11-25 23:15 | 旅行 九州 | Comments(0)

宮崎空港

c0161364_21133188.jpg

宮崎空港は、滑走路が海にせり出して伸びています。あいにく天気が悪くて分かりにくいのですが、晴れた日だったら海の青が映ったかもしれません。

c0161364_21134833.jpg

到着ロビー(1階)には、ファックス・コピー機が設置されていました。

c0161364_2114640.jpg

コイン式ネットパソコンもあります。10分100円。
羽田空港第2ターミナルの到着フロアにも設置してほしいものです。ないので不便なんですよねえ。
エクセル東急ホテルに行けばコイン式があるんですが、5分100です。まさにお江戸価格。
[PR]
by matuhuji-k | 2009-11-24 21:00 | 旅行 九州 | Comments(0)

鹿児島中央駅イベント

c0161364_22471098.jpg

鹿児島中央駅の広場で地産地消のイベントが行われていて、
王前ホークス監督の娘さんがゲストできていました。ほんとよく似ていますね。

c0161364_22472968.jpg

[PR]
by matuhuji-k | 2009-11-23 22:46 | 旅行 九州 | Comments(0)

ホテルクレイン橘

c0161364_20541575.jpg

宮崎市で泊まった格安ビジネスホテル「ホテルクレイン橘」3850円。客室は洋室と和室がありますが、今回利用したのは洋室。

c0161364_20282210.jpg

客室内はありきたりの造りと広さ、まあ値段相当です。シーツのカバーが薄くて、夜中に寒さで目が覚めたのは閉口もの。和室の布団のほうがよかったと思いました(この日、和室は空きなし)。

c0161364_20283735.jpg

足元のほうにテレビが配されています。

c0161364_20285135.jpg

ユニットバスも普通です。ただし、ウォシュレットがついているのは好感。

c0161364_2029940.jpg

男性専用の大浴場が7階にあります。これはゆったり足を伸ばして入れる広さがあり、良いです。湯を継ぎ足しで出すこともでき、これだと掛け流しの風呂に(笑)。風呂から上がるときは、湯栓を閉めるよう注意書きが大きく出ていました。湯を出しっぱなしの人が多いのでしょう。

c0161364_20292260.jpg

洗い場もしっかりしています。

大浴場が好きな男性にとっては上等のビジネスホテルではないでしょうか。
それに、長期滞在の人を意識しているのか、大浴場の脱衣室には洗濯機が2台置いてありますが、なんと利用料は無料。それに事前に申し込めば軽朝食がとれるのですが、値段は150円パン、飲み物が食べ放題 飲み放題!(まあ、種類は限られてるし限界はありますが)
[PR]
by matuhuji-k | 2009-11-23 20:27 | 旅行 九州 | Comments(0)

宮崎の夜

c0161364_21304065.jpg

宮崎での宿は「ホテルクレイン橘」。1泊3850円の格安ビジネスホテル。詳細は別途。市役所と県庁の中間くらいに位置していて、両官庁へは歩いてすぐ。橘通り1丁目バス停が目の前という便利な立地です。

市役所の横、宮崎市民プラザ前庭は、電飾で彩られていました。

c0161364_21305863.jpg

夕食は、ホテルの斜め、道路向かいにある「一心丸」という寿司屋で にぎり寿しを持ち帰り。店の戸を開けて中に入ると、なんと主人と女将さんが食事中でした(苦笑)。時間は午後9時をまわっていたとはいえ、週末なのに大丈夫かと思いましたよ。

4通りある中で下から2番目のにぎりを注文(ふふふ)。1575円です。
まあおいしかったのですが、この価格帯のにぎりに、卵が入っていたのは少し意外な気がしました。それにしても、客商売は難しいものです。不況なだけに、寿し店はよほど工夫をしないと、外食の対象から はずされてしまいがちですよねえ。

c0161364_21311463.jpg

宿から1分ちょっと歩いたら宮崎県庁でした。
[PR]
by matuhuji-k | 2009-11-21 21:29 | 旅行 九州 | Comments(0)

さだまさしコンサート「美しい朝」

c0161364_20501154.jpg

この日は宮崎市民文化ホールで開催されたさだまさしコンサートに行きました。
演奏が始まっての第一感は、「あ、このホールは音がいいなあ」というもの。後で調べたら平成8年の開館でした。新しいからいいというものではありませんが、公設のホールで、古くても音がいいところは少ないというのが私の経験則による感想です。

午後5時開演、終演は午後8時。途中15分の休憩。

曲目は以下の通りで、7月に佐賀で観た時と少し曲順・曲目が変わっていたような(「まほろば」が無かった以外はどこがどう違うか思い出せません)。

二千一夜
霧に消えた初恋
抱きしめて
精霊流し
案山子
親父の一番長い日

(休憩)

1989年渋滞
私は犬になりたい
勧酒
北の国から
秋桜
LIFE
小夜曲
舞姫
ママの一番長い日~美しい朝~

(アンコール)
いのちの理由

さだまさしは必ず演奏曲の説明を入れてくれるのがいいですね(だから記録できるのですが)。
あいかわらずの楽しい話を交えての3時間。終わった後の充足感も高く、長くファンを続ける人が多いのも納得です。来年のアコースティックコンサートにも行こうかと思っています。
[PR]
by matuhuji-k | 2009-11-21 20:46 | 旅行 九州 | Comments(0)

Patisserie Brin d'Azur(ブランダジュール)

c0161364_22444895.jpg

短絡的ですが、宮崎といえばマンゴー。そこで宮崎空港でマンゴーシューロールとマンゴープリンを買って食べてみました。ブランダジュールの商品。

Patisserie Brin d'Azur(ブランダジュール)は、コートダジュールの有名店「パティスリー・コタール」との技術提携によりその技を学び、繊細で甘美な手づくりの本格的なフランス菓子を一品一品真心を込めて作り上げているそうです。

まずシューロール。外側のシュー部分はちょっともっさりした感じで私にはいまひとつでしたが、中は大粒のカットマンゴーが配されていて、とてもおいしくいただきました。満足しました。

c0161364_224555.jpg

マンゴープリンのほうは、マンゴーの素材自体が生かされていないような気がしました。クリーム系の材料を妙にこねくりまわして加えたような感じです。ただし私はマンゴープリンに関しては糖朝のマンゴープリンを基準にするので どうしても上段にふりかざした物言いになってしまいますね。傲慢です。

2つで500円ちょっと。プリンのほうは300円以上するので、試しに食べるなら断然マンゴーロールのほうがお勧め。カットされたものでなく、ホール(1200円だったかな)もありました。
[PR]
by matuhuji-k | 2009-11-21 19:37 | 旅行 九州 | Comments(0)

湯布院 お宿有楽

c0161364_19143593.jpg

今回、由布院で泊まったのは「お宿有楽」。「クアージュゆふいん」(公設の温浴施設)の隣です。 時間がなくてクアージュのほうに寄れなかったが残念。今度、青春18切符を買ったときに出直そうと思ってます。
1泊14000円の部屋を利用。露天風呂付きの客室は空いてなく、風呂は大浴場利用の「こすもす」という部屋でした。

c0161364_13583539.jpg

部屋に案内されると、まず抹茶と和菓子がでてきました。

c0161364_19151878.jpg

部屋は2間でゆったりとした造り。2部屋の間にテレビが配置されています。室内は清潔さが感じられ、寝具も良かったです。朝夕ともに部屋食。別棟の離れを含め全10室というこじんまりとした宿なので、行き届くのでしょう。対費用の満足度は高かったです。

仲居さんが、「うちの宿は、食事がいいと褒めてもらっています」というだけあって(総料理長はなだ万で修行したとか)、食事はどれも、とてもおいしかったです。「前菜からデザートまですべて手作り、出来合いのものは使用していません」とも言ってました。

それも納得できるほど、どの料理も化学調味料などが使われているときに感じる「エグさ」がないのです。温泉宿の料理で、心から「おいしい」と思ったのは久しぶりでした。

c0161364_19155310.jpg

大浴場は、半露天の造り。浴槽がひとつしかないのが私にはちょっと不満。42度近くに設定されているので、あまり長く浸かっていられないのです。それに、少しくカルキ臭が。脱衣室の掲示をよくみたら、やはり循環でした。湯に関しては、ぱっとしません。

総じて、良い宿ですが、泊まるとしたら、少し高くても温泉露天風呂のついた部屋を予約するのがいいと思いました。温泉にはこだわらず、食事中心で考えるのであれば、静かな環境で2間もあるので、値段を考えると断然オススメです。
[PR]
by matuhuji-k | 2009-11-15 19:16 | 旅行 九州 | Comments(0)

とろけるショコラ 

c0161364_20541572.jpg

昨夜は「とろけるショコラ」を開封。
「口溶けのよさを意識して作りました」という謳い文句のとおりの食感ですが、ちょっとスポンジはあっさりしすぎかなあという感想です。

湯布院たまごロールのほうがインパクトがあっただけに、そう感じるだけかもしれません。でもお土産で買うなら断然たまごロールがお勧めです。

それから朝食用に買った、「まきのや」の天然酵母パンは事前の期待感が相当であったため、こちらもちょっと物足りなかったです。やはり私は、事前に調べて食べ物を買うと、期待しすぎる傾向にあるため、辛口の印象をもってしまいます。
驕っていていけませんね。
[PR]
by matuhuji-k | 2009-11-14 21:03 | 旅行 九州 | Comments(0)

湯布院たまごロール

c0161364_20365578.jpg

自宅用の土産には、「Cake & Cafe ゆふふ」の湯布院たまごロール(1200円)と、とろけるショコラ(950円)、それに由布高原なめらかプリン(310円)、黒ごまプリン(310円)、ショコラプリン(割引で200円)を購入。マンゴープリンも買いたかったけど、私の前の客で品切れになりました。

「Cake & Cafe ゆふふ」は、由布院駅のすぐそば。駅と鳥居のちょうど中間くらいの位置でしょうか。散策マップには「ゆふふ駅前店」と表記してあります。本店は、駅から見て鳥居の先、しばらくまっすぐ歩いたところにあるようです。

この駅前店、イートインのスペースが設けてあるので、カップルや家族連れ、女性の友達同士などはケーキ類を飲み物と一緒に注文してその場で楽しんでいるようです。大きなガラス張りの明るい雰囲気。レジの奥は仕切りのないオープンキッチンで、職人さんたちが忙しく働いています。開放的な印象を受けていい感じです。

お客さんも多く、店内には数人、行列ができています。店員3名で対応しているので短気な私でも引き返すまでもない列の長さ、ほどなく順番がまわってきて注文をして代金を払ったら、番号札(紙片)を渡されました。順に包装しているようです。

レジのところに、「ANAマイルが貯まる」との文字と一緒にANAカードの写真があったので、ANAカード(クレジットカード)で払おうとしたら、店員から「マイル積算の手続きだけです。支払いは現金で」と断られてがっくり。ちょっとまぎらわしいのが残念。 マイル積算の手続きをしてもらっていたら、後ろに並んでいた人が少しイラついた表情をしたのでさらに気持ちが小さくなりました。

たまごロールは、食した第一感は堂島ロールそっくり。おいしいです。ロングサイズ1200円という値段設定も同じですね。偶然の一致か、手提げ袋のカラーデザインも堂島ロールを作っているモンシュシュとよく似てます(まあ、どちらかが意識しているのでしょう)。由布高原なめらかプリンも素材の味が大切にされた上品な味で、おいしかったです。ただ、310円は少し高いかな。

私はよく知らなかったのですが、由布院でロールケーキと言えば、「B-speak」という店が有名だそうですね。今度、青春18切符でもう一回由布院に行くかなあ、そのときに買ってみるかなあ。

全然主題と関係ないのですが、「ゆふいん」には固有名詞に由布院と湯布院が混在して使われているので、こうして文を書くときは注意せねばならず疲れますね。

プリン類
c0161364_2116274.jpg

[PR]
by matuhuji-k | 2009-11-13 21:22 | 旅行 九州 | Comments(0)