カテゴリ:旅行 九州( 71 )

夏の訪れ

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くりや食堂でひといきついた後、指宿へ戻る途中、下り坂で視界がひらけたら、南国だなあと思う景色に出会ったので自転車をとめて一枚とりました。電線が余計なのだけど。まあ1万円のデジカメだとこんなものでしょう。

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暑いので、岩崎美術館前で少時休憩。
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by matuhuji-k | 2009-07-17 20:17 | 旅行 九州 | Comments(0)

山川駅そば くりや食堂

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かねてから一度は行って泊まってみたい、そして名物のかつおたたき定食をたべてみたいと思っていた「くりや食堂」に行くことがかないました。宿泊はまたの機会にするとして、今回は食事が目当てです。ちなみにかつおたたき定食は980円(税込み)。

私は勝手に、「海原を望む見晴らしの良いところ」を想像していましたが、入り江の奥で、確かに波打ち際ではあるものの、絶景が広がる海岸ぞいではありませんでした。道路向かいすぐそばに、JR山川駅があります。

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食堂内も「昔ながらのひなびた雰囲気」の残る食堂かと思っていましたが、改装され椅子やテーブルも新しく、テレビも大型の液晶テレビが置いてありました。

第1食堂と第2食堂に分かれ、一度に100人以上食事できる規模であるのには驚きました。店に着いたのは午後1時すぎ。ピークを過ぎたあたりですが、お昼時なので、店内は混雑していました。なんとか奥のほうに空いているテーブルを見つけ座ります。まもなく食事を済ませたグループがばたばたと席を離れたので、その後に店内の様子を写しました。

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私は注文した料理を撮影するのは嫌いなのですが、このかつおたたき定食だけはちょっと撮ってみました。皿の位置を変えて、見栄えのするように撮りたいところですが、さすがにそこは私の妙な「意識」が邪魔をして、配膳されたものをそのまま斜め上から撮影。主題が何なのか分からない写真になっているのはそんなとこです。

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山川駅は、日本最南端の有人駅だそうです。
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by matuhuji-k | 2009-07-16 19:46 | 旅行 九州 | Comments(0)

山川砂むし温泉 3

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湯上り後の休憩所は別棟になります。山川砂むし温泉の外観がこじんまりしているなあという印象を受けるのも もっともでした。温泉場の機能が建物で分かれているのですから。

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休憩所のドアを開けると、冷房がよく効いていて、ひんやりしています。1階はソファが並べられ、テレビと自動販売機が置かれています。

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2階に上がると、畳敷きの和室がありました。窓の外には開聞岳が見えます。
部屋自体は、とても質素なつくりです。私が訪れたときは、1階も2階もお客さんはいませんでした。20分程度くつろいで後、帰り際に、女性が2人やってきました。

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山川砂むし温泉をあとに、また指宿方面を目指して電動自転車を漕ぎます。途中「くりや食堂」で昼食を摂ろうと考えていました。それにしても、のっけから急坂です。せっかくすっきりしたのに、また汗だくになるかと思うと、やっぱレンタカーにすべきだったかなあ、そんなことが頭の中をぐるぐる。
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by matuhuji-k | 2009-07-15 19:04 | 旅行 九州 | Comments(0)

山川砂むし温泉 2

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私がこの山川砂むし温泉に到着したのは午前11時30分ごろ。あいにくこの日は潮の関係で、海岸の天然砂むしが利用できるのは午後4時ごろとの張り紙が。せっかく自転車を漕いできたのに残念です。ちょっと覗くと、ブルーシートが被せてありました。

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やむなく全天候型の砂むし温泉場を利用しました。全天候型の砂むし温泉場は男性用更衣室のすぐ隣です。
15~16人程度が利用できる大きさで、数十人以上が同時に利用できる指宿の砂楽会館に比べるとほんとうにこじんまりとしています。11時40分に砂場に横になり、浴場の時計が正午をさしたところであがりました。

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全天候型の砂むし温泉に浸かりながらは無理ですが、波打ち際に所在する天然砂むし場からは開聞岳が望めるようです。今度来るときは、もう少し満干の時間を調べてから来ようと思いました。

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脱衣場で砂まみれの浴衣を脱ぎ、体を洗って、隣室の風呂へ。私好みのぬるめの湯温で、ほんとにゆったりできました。私が浴室を使っていた時間帯はたまたま ほかに客がおらずのんびりと、湯の中で足をのばしたり体をひねったりして過ごしました。
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by matuhuji-k | 2009-07-14 15:12 | 旅行 九州 | Comments(0)

山川砂むし温泉 1

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山川砂むし温泉の入り口ドアを開けると、左手に受付が(写真は受付を正面に見て撮ったもの)。
「一人ですけど、、」と言うと、「あちらの券売機でチケットを買ってください」とのこと。
料金は800円ですが、タオルを持っていかないと、別に貸しタオル代が100円必要となります。

受付に掲示された情報によると、営業時間は午前8時30分~午後5時30分(入場は5時まで)、水曜日は定休(祝日に当たるときは営業し、その翌日が休業)、料金は大人800円、小人400円、指宿市内の70歳以上の人は400円(いずれも料金に貸し浴衣代を含む)。回数券は10枚つづり5600円。

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チケットを渡して浴衣とタオルをもらい、まだ体が落ち着いていないので(自転車漕ぎで心臓バクバク)、しばらく受付横のベンチで雑誌をながめてました。改めて館内を見回すと、内装は質素で、ちょっと病院待合室を連想させるところがありますね。もう少し南国らしい華やかな壁や床にすればいいのにと思いました(要らぬ世話ですが)。

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細長い廊下の突き当りが男性用更衣室、その手前が女性用更衣室のようです。

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更衣室の中はこんな感じ。6畳程度の広さで、右側に浴室とつながるドアがあります。ロッカーは当然ながら鍵付きです。
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by matuhuji-k | 2009-07-13 08:20 | 旅行 九州 | Comments(0)

指宿駅から山川砂むし温泉へ

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レンタサイクルの受付で、「電動のバッテリーは3時間程度しかもちません」と言われたので、上り坂以外は電源を切るようにしようと決めて出発しました。

でも20分ほどして早くも、やや後悔。山川の砂むし温泉までは指宿駅から10キロ以上離れている模様。思ったよりアップダウンが大きく、電動自転車とはいえ、急坂はつらいものがあります。本来なら南国の景色を楽しみながら走るつもりが、陽光の強さと上り坂の多さで、それどころではありません。ぐわー、レンタカーのほうが池田湖とかにも足をのばせて、エアコンも入ってよかったかなとつくづく思いました。とにかく暑かったです。

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休憩をはさんで小一時間、やっと山川砂むし温泉入り口の交差点に到着しました。交差点を折れると、看板が。砂むしの料金は800円のようです。指宿の砂楽会館より少し安いですね。

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外観はこじんまりした感じがしました。
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by matuhuji-k | 2009-07-13 07:56 | 旅行 九州 | Comments(0)

指宿駅

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今回の鹿児島行きの目当ては山川の砂むし温泉と指宿の砂むし温泉の「入り比べ」。日帰りなので時間が限られていますが、効率よく回ればなんとかなるかなというところ。

晴れて雨の心配も少なかったので、前回 指宿に行ったときと同じようにレンタサイクルを借りました。
電動自転車で、名前が「楽チャリ」。料金体系は次のとおりです。

           JR利用者   一般利用者
2時間以内     300円       500円
4時間以内     600円     1,000円
4時間を超過    900円     1,500円

一応、料金の中に損害保険も入っているようです。

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貸し出しは駅レンタカー九州 指宿駅営業所で(改札口から歩いて1分)。
改札口のところに「楽チャリ」の看板もありました。
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by matuhuji-k | 2009-07-12 23:37 | 旅行 九州 | Comments(0)

鹿児島中央駅アミュプラザ

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鹿児島中央駅に隣接する商業ビル。バーゲン中でした。垂れ幕に描かれた女性が田中麗奈に似てるなあと思って見ました。

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コピーがなかなかふるっています。
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by matuhuji-k | 2009-07-12 20:59 | 旅行 九州 | Comments(0)

鹿児島中央駅構内

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鹿児島中央駅新幹線出口を抜けると、正面には土産店が並んでいます。さつま揚げを売る店が多いです。その場で揚げて売っているのがいいですね。試食をさせてくれるので、食べ比べができますが、私のような小心者は なかなか、次の店から次の店へ試食して回るというわけにはいきません(みんなそうかな)。
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by matuhuji-k | 2009-07-12 20:58 | 旅行 九州 | Comments(0)

鹿児島中央駅新幹線構内 焼酎バー

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鹿児島中央駅に到着後、新幹線出口付近に、地元特産の焼酎を1杯売りで飲ませるコーナーがあるのを発見しました。

取り扱っている焼酎の銘柄はなんと190種もあるそう(「入荷できていない銘柄もあります」との但し書きもありますが)。1杯300円~700円。「飲み比べセット」は800円とあります。酒の肴は「乾きもの」を別売りしているようです。壁の上部には銘柄を記した木札が値段順にずらっと掛けてあり、下の棚にも値段ごとに焼酎のビンが並べてあります。

焼酎バーはコンコースの中にあるので、新幹線切符保持者でないと立ち寄れないのがちょっと惜しいところですね。
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by matuhuji-k | 2009-07-12 20:57 | 旅行 九州 | Comments(0)