カテゴリ:旅行 九州( 71 )

新幹線つばめ号

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JR九州の企画切符「限定つばめ 週末2枚切符」で鹿児島へ行きました。

この切符、『博多駅及び鹿児島中央駅を6・20・21時台に発車する「リレーつばめ」「つばめ」号及び熊本駅を6時台に発車する「リレーつばめ」号と新八代駅で接続する「つばめ」号です。 途中下車はできません 』という条件で、小倉・博多・熊本各駅発 鹿児島中央までの往復が1万円というもの。小倉発だとかなりお得ですが、私のように瀬高あたりから乗り込むと片道2500円程度得する程度です(通常往復15300円)。

小倉からだと通常、片道1万円を超えるので半額以下ですね。

私は7時9分瀬高発のリレーつばめに乗り、新八代駅でつばめ号に乗り換える(8時18分発)旅程。早い時間帯なので車内はガラガラでした。つばめ号はインテリアがウッドベースで落ち着きます。

それにしても瀬高から2時間もかからずに鹿児島中央駅に到着するのです(9時4分着)。ほんとに時代の流れを感じます。

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車窓から見た、梅雨の合間の青空が印象的でした。
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by matuhuji-k | 2009-07-12 07:18 | 旅行 九州 | Comments(0)

福岡空港

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こんばんは。いかがおすごしですか。
こちらは先ほど、ごろごろと雷の音がしました。夕方はほんの少し雨が降りました。明日の福岡県はところによってにわか雨が降る不安定な日になるようです。このところ、雨が降る日にブログを更新していますが、特に意味はありません(^^)。この前の日曜日、久しぶりに福岡空港を利用しました。夕方は低い雲が垂れこめていて、風向のせいもあり、着陸する飛行機はいったん久留米の先まで南下してから計器着陸を行うため、軒並み10分前後遅延していたようです。

福岡空港のトイレ
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最近、空港の男性用小便器には「的」が設けられるようになっています(苦笑)。この福岡空港の「的」は命中すると温度に反応するのかその瞬間赤く発色するのです。
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by matuhuji-k | 2009-05-26 22:02 | 旅行 九州 | Comments(0)

喜久屋旅館(熊本県長洲町)

こんばんは。いかがお過ごしですか。福岡県南は今日も日差しが強い一日でした。

さて、今日は昨日の続きです。
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喜久屋旅館の洋室シングルは、広さが4畳程度。さすがに調度品も質素なものです。隣の部屋との壁も事務所の間仕切りに使われるようなパネルをはめ込んだもので、防音効果は高いとは思われません。部屋のドアも同様のものなので、廊下を歩く人の音も聞こえてきます。

2500円という値段を考えると、まあそんなものかなと思いました。とりあえず荷物を床に置いて、風呂に行きました。

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風呂は、家庭用の風呂をふたまわりくらい大きくした感じです。結構深いので、一度に3人位は入れるでしょうか。私が入った時は、ほかに客がおらず一人だったので、それこそゆったり足を伸ばしてくつろげました。
シャンプー・リンス・石鹸も備えてあります。

この晩は、早めに寝ましたが、ベッドに横になって初めてこの宿の良さを実感しました。寝具がとてもいいのです。改めて上の写真を見てみてください。安宿独特の「せんべい布団」じゃないのがお分かりでしょう。ふかふかです。こういうところにきちんと気を配っているのは良い宿の証です。私は翌朝まで途中目覚めることなく、ぐっすり眠ることができました。南千住あたりだとこうはいきません。

私は時間の関係で食事はとりませんでしたが、宿泊者のコメントなどを読むと、この宿は食事が素晴らしいようです。ここに宿泊される方は食事つきにされることをお勧めします(食べていない私がいうのもなんですが)。

それから私が泊まったのは旧館でしたが、隣に新館があり(旧館とつながっています)、こちらは地デジ液晶テレビが備えてあるようです。新館の和室(7畳または9畳)を1人で使っても、3675円です。寝具の良さを考えると、旧館の洋室シングルよりコストパフォーマンスがあるのではと思いました(想定の話ですが〔^^;〕)。

なお、朝風呂は利用できないようです(シャワーはできます。私も利用させてもらいました)。
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by matuhuji-k | 2009-05-08 21:02 | 旅行 九州 | Comments(0)

喜久屋旅館(熊本県長洲町)

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長洲町は自宅から車で約1時間半の とても近い距離です。ところが、事情でその日は熊本県長洲町に泊まらざるを得ない羽目になりました。

一晩寝られればいいので、どこか安いところはないかとネット(楽天トラベル)で検索したら、喜久屋旅館が洋室シングル一泊2500円と出ています。カプセルホテルより安い料金設定です。どえらい安さです。往々にしてこういう場合、利用者の評価欄はそれなりであることが多いのですが、この喜久屋旅館へのコメントは良好なものがほとんどです。いったいどういう宿なのかと興味がわき、予約しました。

長洲町に着いたのは夜8時すぎ。あたりは真っ暗です。ネットの地図で示されていた場所にそれらしき旅館はありません。あれ?と思いました。段取りの悪いことに電話番号を控えていませんでした。そこで通り沿いのコンビニに寄り、公衆電話備えつけの電話帳で番号を調べ、ナビに入力しました。

ナビに示された場所は長洲港フェリー乗り場のそば。しかしそこに行ってもありません。電話しました。電話に出たご主人が「今どこにおられますか」と言われるので「フェリー乗り場」と答えると、「そばに岩盤浴の店があるでしょう。姉妹店なんで、そこで教えてもらってください」とのこと。

岩盤浴の店へ。感じのいい女性二人がおられ、「交番の手前から右折、さらに左に折れて100メートルくらい」と教えてくれました。ところがまたも分からず。うひゃー、曲がる道を間違えたかなあと悩み、今度は交番へ行きました(^^;)。

実は、「左に折れて100メートルくらい」ではなく「200メートルちょっと」行かなければならなかったのです。まあなんとか到着。車を降りると、ご主人がフロント前で待っていてくださいました。上の写真はフロント前の様子です。

料金を払うと、最初に言われたのが、「長期滞在者向けの施設で低価格なんで、浴衣はありません。それとタオルはお持ちですか?」ということ。持っているというと、「歯ブラシはサービスです。使ってください」といって1本もらいました(タオルと歯ブラシは部屋にもありました)。

「こちらが食堂(下の写真)。夜中もお茶が飲めるようにポットなどを置いてます。明かりもつけてますので。それとこっちがお風呂。だいたい23時くらいまで入れます」と説明されました。「では、この階段を上がった2階が客室です。ごゆっくりどうぞ」と。
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部屋のかぎをもらい2階へ。うわあ、なんか昔なつかしい風景が目の前にあらわれました。東京の講習会に行くときに利用してた南千住の安宿にそっくりです。特に洗面台の感じとか。ははあ、部屋もあんな感じかなぁと思いました。(明日に続く)
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by matuhuji-k | 2009-05-07 20:51 | 旅行 九州 | Comments(0)

佐賀空港内をぶらり

佐賀空港を利用するときは、いつも搭乗締切時刻ぎりぎりに着いてあわただしく搭乗口へ駆け込むだけなのですが、今回は余裕があったので、ちょっと空港内を散歩してみました。

1階にはチェックインカウンターのほかに、自動販売機コーナーや銀行ATM、休憩できるように地元(大川)家具のテーブル・椅子が置かれたスペース(5月10日までここで小川泰彦展開催中)、そして特産品即売コーナーがあります。
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公衆電話の横にはコピー機もあります。
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3階には有料待合室やゲームコーナー、飛行機関連の展示スペース、そして喫茶レストランがあります。
このレストランからは、滑走路がよく見渡せ、背後には有明の海がひろがっています。
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by matuhuji-k | 2009-04-21 21:49 | 旅行 九州 | Comments(0)

佐賀空港の出発階の売店

手前にあるのはANAFESTA。
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右手は村岡屋
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奥は空き店舗になっていましたが、「匠の店 佐賀工房 空港店」という店が現在開店準備中のようです(4月20日現在)。
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by matuhuji-k | 2009-04-20 21:12 | 旅行 九州 | Comments(0)

一休うどん(飯塚市)

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「一休うどん」は、飯塚市本町商店街(アーケード街)の中に位置するうどん店(福岡県飯塚市本町15-4-1F )。もちろん、メニューには、そばもあります。私は少し迷った末(私の席のすぐそばに「国産小麦を使用」という、ぶっとい張り紙が、あったのでね、迷いました)、うどんではなく、ざるそば(500円)を注文(なんなんでしょうかね、うどんを頼めよ)。

所用で飯塚に寄ったので、一人での昼食ではなく、私と同行した人は温かいそばを注文したのですが、何が驚いたといって、飯塚あたりの小都市(失礼)の小さなうどん店で、冷たいそばと温かいそばとで 麺の太さを変えていたこと。ざるそばのほうはちょっと太めの麺。手打ちですよと主張するがごとき、ごついが雑でない麺でした。

びっくりしたので、勘定の時にわざわざ「太さを変えているのか?」と確認したほどです。変えているという返事がきました。これだと、主力のうどんのほうも、ざるうどんと 温かいうどんとで 麺の太さを変えているのかしらん。気になる気になる。

あ、肝心の味のほうは、当然、うまかったです。
この店については何の予備知識もなく、昼時で何か食べようと、商店街をぶらぶらしていた時に店の看板が目について、ふらっと入っただけに、インパクトが強烈でした。

それにしても うどんが気になるなあ。近くいつかもう一度、飯塚を訪れる用事は何かないかな。
とにかく、このうどん店はお勧めです(そばしか食べてないけど〔^^;〕)。

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お店の入口横にある全面ガラス窓には水が流れてちょっと洒落た雰囲気を演出してました。
店の外の露地にもテーブルが置いてあって、そこで食べることもできるようです。
この写真は、コンパクトカメラにしては露出がうまくいきました。
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by matuhuji-k | 2009-04-08 00:01 | 旅行 九州 | Comments(0)

イイヅカコスモスコモン大ホール

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オーケストラピットが設けてあったので、前列の座席は取り外してありました。
ホールのモダンな感じ(どんな感じだ〔苦笑〕)が伝えられずにもどかしいですな。
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by matuhuji-k | 2009-04-07 21:19 | 旅行 九州 | Comments(0)

イイヅカコスモスコモンのオブジェ

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飯塚市に寄ったので、その土地の文化ホールがどんなものか立ち寄りました。
イイヅカコスモスコモン(福岡県飯塚市飯塚14番地66)は、JR飯塚駅から徒歩10分程度。
収容人員は、大ホールが約1500人、中ホールは約600人。このほかに展示ホール、会議室など。敷地内には喫茶室も。

川のそばにあって、吹く風が心地よかったです。
ちょっと敷地内のオブジェが印象に残りました。同じ位置から撮影したのに、下の建物の写真と比べると露出が変になりました。安いコンパクトデジカメはこの辺がうまくいかないですね。

大ホールでは九州工業大学の入学式が行われていました。
保護者を装って(苦笑) 中に入ったら、ウッド調にまとめられた座席はモダンな感じがしました。

冒頭、九工大オーケストラの演奏(ブラームス「大学祝典序曲」)が行われ、最後まで聴きましたが、音響も良かったです。
そんなこんなで時間が過ぎて、嘉穂劇場まで足が伸ばせず残念、ちょっと失敗したかなあ。なかなか飯塚に行く機会はないし。
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by matuhuji-k | 2009-04-07 21:16 | 旅行 九州 | Comments(0)

佐世保市 「たぬきうどん」という名の讃岐うどん店

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四ヶ町商店街の中にあった店。わたし的には、ちょっと寄って食べていこうかという気にさせられる店構えですが、うどんを食べるほど腹が空いてなかったので見送りました。店内には高校生とおぼしき客が数人。
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by matuhuji-k | 2009-03-02 23:54 | 旅行 九州 | Comments(0)