カテゴリ:旅行 その他( 91 )

フライブルグ素描 1

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私の中で、フライブルグは「水のまち」という印象があります。小路の脇を水路が走っています。「さらさら」という言葉がほんとうにぴったりするほど、シュバルツバルト・黒い森から流れてきたと連想させるような透明の水が、勢いよく流れています。

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こんなデザインに妙に心ひかれてしまいます。
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by matuhuji-k | 2010-07-26 08:00 | 旅行 その他 | Comments(0)

シティナイトライン寝台で フライブルグへ 3

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朝食がまた豊かなものでした。コーヒーのおかわりができると、いうことないんですが。

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by matuhuji-k | 2010-07-26 07:00 | 旅行 その他 | Comments(0)

シティナイトライン寝台で フライブルグへ 2

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今回は、ウェルカムドリンクのサービスがありました。シャンパンを選択。前回は無かったです。
列車の旅の醍醐味の一つは、うつりゆく景色を眺めながらの飲み食いだと思います。特に外国へ行って、ゆったりと少量のアルコール類を呑むと、ほろ酔い気分になるのも手伝って、幸せな気分になります。平和に旅行ができることに改めて感謝です。

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バートシャンダウとドレスデンの間、エルベ川沿いに、「ザクセンのスイス」と形容される、砂岩山地が浸食作用により100メートルほどの高低差ができた独特の奇岩風景がひろがっています。景勝地としてエルベ川下りの人気を高めています。ハイキングやトレッキングもできるようです。車窓からも望むことができましたが、やはり、ゆったりした川下りのスピードじゃなければ、楽しめませんね。

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ドレスデン駅に10分くらい停車しました。
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by matuhuji-k | 2010-07-25 21:35 | 旅行 その他 | Comments(0)

シティナイトライン寝台で フライブルグへ 1

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また、寝台列車を利用しました。前回とは部屋のタイプが違いました。

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ベッドの大きさは、「寝台列車なので仕方ない」と思う程度のものですが、小柄な私には まあ十分です。

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トイレ・シャワーが室内にあります。リノベーションされているのか、設備は新しかったです。写真向かって左に、直径70~80cm程度のシャワーを浴びるためのスペースがあります。ちょっと窮屈でした。
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by matuhuji-k | 2010-07-25 21:27 | 旅行 その他 | Comments(0)

バートシャンダウ駅へ向かう渡し舟

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トスカーナテルメを後にして、もとのバス停に向かっていて、川が望めるところへ出た時、ふと横を見たら船乗り場があるではないですか。「おっ!」と思い、そちらへ行くと、やはり対岸の駅へ渡る船が出ていました。

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時刻表を見ると、結構本数があります。乗っていくことにしました。ちなみに「Bahnhof」というのが「駅」のこと。

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こじんまりとした船内です。

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時間がとれずにエルベ川くだりができませんでしたが、つかの間、船旅と夕暮れ時のすてきな景色が楽しめました。次回、ドレスデンに来るときは、ぜひ川下りをしようと思っています。ドレスデン-バートシャンダウ間の下りは3時間半くらい、上りは5時間くらいの所要です。

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10分もせずに、バートシャンダウ駅が見えてきました。

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船を降りて、乗ってきた船の写真を 振り向いて1枚撮りました。
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by matuhuji-k | 2010-07-25 19:32 | 旅行 その他 | Comments(0)

トスカーナテルメ バートシャンダウ

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バートシャンダウは、ドレスデンから汽車で1時間ほどの温泉保養地。また、エルベ川下り(上り)の船が発着するまちでもあります。

自宅にいるときネットで検索していたら、日帰りの温泉があるのを知り、楽しみにしていました。ドイツは衣類は安くないことが多いので、水着は現地調達ではなく、日本から持って来ていました。

ネットからダウンロードした地図を見ると、目当ての温泉は、バートシャンダウ駅で降りて、エルベ川の対岸下流付近の市街地付近。駅から見て上流側に橋がかかっていて、そこを渡って歩いていこうかと思いました。でも、それだとだいぶ距離があります。

普通に考えて渡し舟かなんか あるはずだと思いましたが、ガイドブックにもそのへんの記述はありあせん。そもそも、バートシャンダウ自体がそんなにメジャーではないので、まちについて詳しく記載してないのです。

思案していると、路線バスと思えるのがやってきました。
「これは市街地を通るはず」と勝手に決めつけ、乗り込みました。
バスの行く方向を地図で追いながら、温泉のそばで降りました。バスに乗って数分程度。これだったら歩いてもよかったかな。

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入り口で料金を払うと、更衣室ロッカー用のコインをもらいました。
更衣室の使い方が分からずまごまごしていると、年配のおじさんが「あんた初心者やな」という顔で、丁寧に教えてくれました。感謝。

トスカーナテルメは、1階が温泉プール、2階はサウナ。温泉といっても、湯温は高くなく、ぬるい温水プールといった様相です。浴槽は複数あります。温泉ではなく、ただの水(ぬるい湯)のものもあります。

2階のサウナでは、バスタオルが必須。混浴で、水着を脱ぎ(裸になるのですな)、バスタオルを敷いて座るスタイルのため、ちょっと私のごときは自信がありません(苦笑)。バスタオルも持ってなかったので、もっぱら1階のプールに浸かって過ごしました。

利用者は老若男女さまざまで、温泉の中でがっつり抱擁している若いカップルが何組かいて、ちょっとあてられました(ほんと、彼らは人目を気にしませんな)。

当然ですが、体を洗うことができるシステムなどありません。ちょっとさっぱりぽかぽかになる温水プールというのが結論。でも、ドイツの温泉には また行きたいですね。
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by matuhuji-k | 2010-07-25 18:38 | 旅行 その他 | Comments(0)

ドレスデン素描

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奥の建物はドレスデン美術館。

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私の好きなビーグル犬が。

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カトリック・宮廷教会とレジデンツ城

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ゼンパーオペラ
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by matuhuji-k | 2010-07-25 17:26 | 旅行 その他 | Comments(0)

ドレスデン美術館

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ドレスデン美術館は、フラウエン教会から歩いて数分のところにありました。

フェルメールの作品を2点所蔵しています(「取り持ち女」「窓辺で手紙を読む女」)。
意外なことに、フェルメール作品の前は人だかりはできてなく、ゆっくりじっくり観ることができました。

このドレスデン美術館、とにかく「壁にべたべた展示してある」という印象を受けるほど、各部屋に掲げられた絵画の点数が多く、観ても観ても次があり、ちょっと疲れました(笑)。

日本ではあまり知られていない画家(名前を控えるのを忘れました)の自画像に強烈に感銘を受けました。ああ、なんでメモしてこなかったんだろう。次に行く機会はいつになるか分からないのに。
いまだに悔やんでます。

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美術館はツヴィンガー宮殿の中にあります。
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by matuhuji-k | 2010-07-25 16:28 | 旅行 その他 | Comments(0)

ドレスデン フラウエン教会 3

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屋上に到着。無粋なフェンスは設けられておらず、ドレスデンの街並みがよく見渡せました。みんな思い思いに記念写真を撮っています。

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エルベ川です。私はてっきりドナウ川だと思い込んでいました。ドナウ川といえば、十数年前にシュバルツバルト(黒い森)地方を旅行した時、ドナウ川の源流となる泉を見に行ったことがありますが、湧き水がこうして大きな川の流れにつながっていることを思うとさまざまに考えることがあります。ドナウの印象が強すぎました。

雨が降っているせいか、この時期にしては風が少し冷たいと感じました。

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ドレスデン中央駅は、画面左奥の方向になります。

右下の建物はコンサートホールでしょうか。ドレスデン交響楽団の本拠地だと思われます。建物の前で撮ったのが下の写真です。

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by matuhuji-k | 2010-07-25 15:23 | 旅行 その他 | Comments(0)

ドレスデン フラウエン教会 2

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丸天井。噂にたがわず素敵だなあと思いました。

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正面祭壇です。

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屋上に上るには、いったん外に出て、別の入り口から料金を払います。途中までエレベーターで。その後は、ゆるやかなスロープ状の通路を歩きます。かなりの歩数になります。

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対角線の様子を眺めるのもまた楽し。

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歩きつかれた人向けか、腰掛けられるようにしてあります。
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壁の傾斜が急になってきました。屋上はもうすぐのようです。
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by matuhuji-k | 2010-07-25 14:29 | 旅行 その他 | Comments(0)