カテゴリ:温泉( 33 )

武雄温泉 鷺乃湯

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浴室内も改装されて年月がたっていないようです。
サウナ・水風呂もあります。洗い場の設備も新しく、リンスインシャンプーとボディソープが備えてあります。

まず、そろりと内湯に浸かる。おっ、熱すぎないです。湯口から離れたところだと、私の好みに近い感じ。41度弱でしょうか。湯口あたりで42度かな。浴槽の大きさは4メートル×2.5メートルくらい。オーバーフローしていますが、かすかにカルキ臭。

湯質は蓬莱湯と同じ、すべすべした肌ざわり。

次に露天へ。内湯に比べひとまわり小ぶりの浴槽。高さ約1.5メートルの塀で囲われています。
露天の方も湯口は42度程度でしょうか。オーバーフローしていて、軽いカルキ臭。

立って外を見たら、ああっ、桜山駐車場に停めた私の車が見えます。ということは、向こうからもこの露天が見えるってこと?ついでに下を覗くと、女湯も同じ位置に露天風呂があるようで、そちらはぐーんと塀が高くなっていました。のぞき見はできないつくり(^^;)。

露天風呂
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by matuhuji-k | 2009-03-07 18:28 | 温泉 | Comments(0)

武雄温泉 鷺乃湯

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一息ついて今度は鷺乃湯へ行ってみます。入浴料は600円。館内に入り靴をしまい、券売機で入浴券を購入。女湯は1F、男湯は2Fとフロアが分かれています。階段を上った先の、脱衣室にはずらりとコインロッカーが並んでいます。100円を入れて閉める仕組み(コインは開けたときに返却される)。

改装されて年月がたってないのか、新しいという印象。先客が6人いました。

鷺乃湯は宿泊施設・楼門亭が併設されていて、大人1泊朝食付きで5500円からだとか(リーズナブル!)。ただし、壁が薄く隣の部屋の音が漏れ聞こえてくるなど、お値段なりという評判も。宿泊者は元湯・蓬莱湯・鷺乃湯が入り放題だそうです。

(この項続く)

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by matuhuji-k | 2009-03-07 14:16 | 温泉 | Comments(0)

武雄温泉 蓬莱湯

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ぽかぽかに温まって、外へ出ました。外観の写真を撮ろうとして気づいたのですが、入浴券自販機の上に、現在の湯温が表示されていました。男湯は43.4度。道理で熱く感じるはずです。せめて41度くらいだったらなあ。

工事中の元湯は、熱めとぬるめと、2つの浴槽があるそうで、ぬるめのほうは41~42度くらいとのこと。閉鎖されているので、温度表示の部分が白紙で覆い隠されています。

楼門の横に土産店があって、「郷土どら焼 たけおどら」という どら焼きを宣伝するのぼり旗が。いったいどんなものなんでしょう。興味をひかれ、店内に入り、1つ買ってみました。普通のどら焼きでした(!)。小倉・栗・白あん・抹茶・ゆずなど、中の餡が何種類かあるようです。私が買ったのは「栗」。

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by matuhuji-k | 2009-03-07 00:01 | 温泉 | Comments(0)

武雄温泉 蓬莱湯

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浴槽の大きさは約4メートル×約3メートル、ほぼ長方形。私が入ったときは3人ほど先客がいました。
湯に浸かる。 熱い。 2~3分程度しか浸かっていられません。 湯船からは かなりオーバーフローしているので、掛け流しのようです。ただし、かすかにカルキ臭がします。
ネット情報によれば、一部循環かもしれないとのこと。

湯煙でかすむ浴室内。横にいたおじさんの、何ともくつろいだ表情で 肩まで湯に浸かっている姿を見て、なぜか山頭火を連想しました。

泉質は弱アルカリ単純泉。すべすべした湯ざわり。もう少し湯温が低ければいうことないのですが。
浴室内に、せっけん・シャンプーは備えられていません。持ってくるか、購入する必要があります。

浴室内に飲料水と掲げられた蛇口があります。飲んでみたら、まろやかでうまい(という気がしました)。

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(追記)
通常は、蓬莱湯にはシャンプー・ボディソープが備えてあるようです。今回、工事に伴い値段を100円下げたので、元湯と同じ備品(シャンプー・ボディソープ無し)にしたと思われます。
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by matuhuji-k | 2009-03-06 22:04 | 温泉 | Comments(0)

武雄温泉 蓬莱湯

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事前に調べた情報では、武雄温泉の公衆浴場は「元湯(入浴料300円)」「蓬莱湯(同400円)」「鷺乃湯(同600円)」であり、それぞれ若干設備が違うとのこと。このほかに1時間単位の料金設定で貸切の家族湯もあるそう。元湯と蓬莱湯は同一の建物内に(入口が別)、鷺乃湯は元湯から歩いて15秒程度の位置にあります(すぐそばですね)。

まず元湯に行くと、なんと3月20日(H21)まで改修工事中のため閉鎖中。やむなく隣の蓬莱湯へ。元湯が閉鎖されているためか、蓬莱湯は通常より100円引きの300円で入浴できると。入口の自動販売機で入浴券を購入する仕組み。自販機には「せっけん30円」「タオル130円」などに交じり「西日本スポーツ(新聞)130円」という選択ボタンがあるのにまた微苦笑。

脱衣室のロッカーは100円を投入して閉める仕組み(後で返却される)。
ドライヤーは備えつけてあります。

脱衣室
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by matuhuji-k | 2009-03-05 19:36 | 温泉 | Comments(0)

武雄温泉

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行こうと思えばいつでも行ける距離ながら、温泉目当てにわざわざ泊まりがけでいくほどには そそられなかった武雄温泉。日帰り入浴ができる公衆浴場が3つあると知って、寄ってみました。

国道34号線を通りましたが、途中の案内板の表示が分かりやすく、迷うことなく到着できました(もちろんカーナビも利用)。
温泉入口の交差点を案内表示の方向にまがると、正面に写真などでよく見る国指定重要文化財の武雄温泉楼門がそびえています。駐車場はどこかなあと徐行しながら うろうろすると、門の右手に 矢印つき P のマークの看板がありました。

何も考えずに矢印で示された方向へ左折。道はゆるやかな上りのカーブになっていて、20メートルほど行くと、そこが桜山駐車場。途中に、外観が明らかに特殊浴場(ソープランド)と思われる建物があって思わず笑いました。車をおりて、歩いて引き返してみると、やはり特殊浴場。入口に案内のお兄さんがいます(苦笑)。公衆浴場の横が特殊浴場とは。こちらの風呂の湯も温泉水なんでしょうか。

外来駐車場は3つあって、公衆浴場利用者は門の中に停められることを後で知りました(門の正面 右手に駐車場入り口がある)。駐車料金はどの外来駐車場も無料。

武雄温泉桜山駐車場
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by matuhuji-k | 2009-03-04 19:47 | 温泉 | Comments(0)

山鹿 熊入温泉センター

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約6メートル×4メートルの浴槽は3つに仕切られていて、奥から熱め(45度程度)・中間(42度程度)・ぬるめ(37度)の順に温度の異なる構成。加水・循環なし、掛け流し。ただし熱めと中間温の湯は加温されています。

掲げられている温泉分析表によれば、源泉の温度は40.1度。ペーハーは9.36のアルカリ性。

手前のぬるめの湯は、かかり湯をした後、最初入った時はさすがの私でさえ「ぬるーっ!」と42度の浴槽へ移ったくらいぬるいのですが、ある程度あたたまってからぬるめの湯に入ると、これが気持ちいい! それに、長く浸かっていると、体の芯からじわーっと温まってきて心地よいです。さすが温泉。なんだかんだで1時間半、風呂につかっていました。

逆に熱めの湯のほうは、(私は手を浸けただけで入らなかったけど)相当熱いようで、初めて来たとおぼしき人がざぶんと飛び込んだら途端に「あっつー、あちー!」と言って飛び出したほどです(ちょっと大げさだなあ、おどけてるのかなあと思いながら見ていましたが)。

それから、入浴料が200円と安いはずです。付属品(石鹸・シャンプー・リンス等)が何も備えてありません。石鹸もないのには まいりました。知ってたら家から持ってきたのに。情報収集不足でした。(もちろん番台では、販売しています)

地元の人に愛されているようで、私の居た1時間半の間に入れ替わり立ち替わり、石鹸やシャンプー、ひげそりの入ったカゴを下げた客がやってきます。常時10人ほどは浴室にいました。老母によると、女湯のほうには、テレビを見てきたという、久留米や福岡からの入浴客がいたそうです。

飲泉もできます(胃腸病に効くとか)。また、ペットボトルなどの容器を持参すれば、温泉水の持ち帰りは無料だそう。

長く浸かっていた効用か、帰宅後もしばらく手足がぽかぽかしていました。また行きたいものです。
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by matuhuji-k | 2009-02-09 21:13 | 温泉 | Comments(0)

山鹿 熊入温泉センター

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地元の民放テレビローカル番組で、目に効く温泉ということで熊本県山鹿市の熊入(くまいり)温泉センター(熊本県山鹿市熊入町72  TEL0968-44-5810)が紹介されました。番組では、女湯に男性レポーターが入り、目の洗い方を教えてもらうというベタな演出(この温泉は混浴ではない)。

私の老母は花粉の季節でなくとも、目がしょぼしょぼ・ころころすると普段からこぼすので、ものは試しと連れて行きました。

今から700年前に開湯した歴史ある温泉だとか。

カーナビで山鹿市を表示させたら「熊入温泉センター」とマップ上に出ていたので、ナビの案内に従ったから迷いませんでした。でも、住宅地の中にあり、大通りから曲がる(入り込む)地点の道幅が狭いので、カーナビなしで行くとしたらおそらく通り過ぎてしまい苦労するところだったと思います。

 
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駐車場は割と広めで、温泉利用者は無料。営業時間は午前7時~午後10時30分。毎月第1・3水曜日が定休日のようです。入浴料は大人1回200円、子ども100円。2階が大広間の休憩室になっていて、この大広間を利用する場合は別途400円(子どもは300円)が必要。回数券もあるようです。入口の自販機で入浴券を購入し、自動ドアをくぐって、番台のおばちゃんに渡して中へ入ります。

脱衣室は広いです。40平米はあるでしょうか。棚にかごが置かれているので、みなそれを利用しています。財布など貴重品が気になれば、番台に預けるか、コイン式のロッカーを使う仕組み。100円玉1枚を入れますが、注意すべきはコインは返却されません。コイン返却口がついているけど、ワンウェイ方式のロッカーです。
壁には熊入温泉を紹介した過去の新聞記事が貼られています。記事にはどれも入浴料は150円と記載されています。200円に値上がりしたのは最近のことでしょうか。
(この項続く)
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by matuhuji-k | 2009-02-08 17:38 | 温泉 | Comments(0)

登別温泉 滝本イン 内湯

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就寝前にも湯に浸かろうと、午後9時30分ごろ滝本インの内湯に行ってみました。
みんな本館の大浴場に行くので、滝本インの内湯はガラガラだと聞いていましたが、そのとおり、
30分程度浴室にいたけど誰も入ってこず、貸切状態。

完全掛け流し、硫酸塩泉の湯は熱めですが、湯口の横に水道の蛇口があり、薄めることができます。「薄めすぎに注意してください」との但し書き付き。

貸切状態なので、少し窓を開けて、冷たい外気を入れ、足を浴槽の外に出します。
露天風呂気分でとても気持ちいい!

本館の大浴場もいいけど、こうしてのんびりと登別の湯を独り占めできる、平日宿泊の滝本インもいいなあ。補助券がなくて正規料金の1万円ちょい(2食付き)でも泊まる価値があると思いました。
滝本インのほうは日帰り入浴は受けていないので、内湯は宿泊者専用です。

翌朝も朝食前に内湯へ。あがり間際にほかの人が入ってきました。
脱衣室は、ひどく古さが目立つので、この辺が気になる人はいるかもしれません。備えつけの体重計も、「をいをい(^^)」と言いたくなるほど古いです。
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by matuhuji-k | 2009-02-01 20:57 | 温泉 | Comments(0)

登別温泉 滝本イン ホテル前

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宿泊施設としてのレベルにこだわらなければ、登別という著名どころの温泉地で、値ごろ感ある料金で泊まれて第一滝本館の大浴場も利用できる滝本イン。冬場に利用するときはちょっと注意しなければなりません。

第一滝本館と滝本インは渡り廊下などで結ばれているわけではなく、公道を横切って行かねばならないのです。写真のとおり雪は積もり(当たり前ですが)外は寒い!
私が泊まった時は吹雪いていなかったので良かったのですが、風吹く雪の夜は浴衣・半纏じゃちょっと厳しいです。「温泉天国」どころか高血圧気味の私は手前で地獄に落ちるかも。

それから、施設設備の更新が進んでいないためか、午後10時から翌朝6時まで、湯が出なくなります(シャワーなど使うときは要注意)。 暖房もその時間帯は止まるのか、寝相の悪い私は夜中に寒さで目が覚めました。とほほです。

食事は通常、夕・朝食ともにバイキングのようですが、私が泊まった日は客が少なかったためか夕食はセットメニューでした。

「食事には期待できない」という刷り込みがあったので、まあこんなものだろうという思いと、意外とおいしいじゃんという思いがないまぜになりました。天ぷらが少し冷めてたのが残念だったけど(こうした揚げ物があつあつじゃない状態で供されると、何か興ざめしますね)。でも総じて満足。

食後に、ミニケーキ3種 フルーツ添えのデザートまで出てきてさらに満足。

翌朝食のバイキングは、種類が少なかったです。


トイレのマークがレトロ調(^^)
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by matuhuji-k | 2009-01-31 12:48 | 温泉 | Comments(0)