カテゴリ:温泉( 33 )

登別温泉 滝本イン デスク周り

c0161364_10115987.jpg

デスクに電気スタンドが備えてあるのは好印象。その横にあるのはドライヤーです。

滝本インは、毀誉褒貶のはげしい宿だと、私は思うところがあります。

登別に行く計画をたてるとき、どこに泊まろうかとネットで検索すれば、1人で泊まれる宿はごく限られています。

料金面で滝本インは常に筆頭候補となるのですが、いわゆる口コミ情報の欄をみれば「食事がお粗末」だの「部屋が古すぎる」だの「接客が悪かった」だのマイナス評価が目につくので、ずっと躊躇した揚句、結局ほかの宿を選んできました。

今回、正規の料金の半額相当を割り引いてもらえる某福利厚生関係の補助券があったので、いったい本当のところはどんなものなのかと泊まってみたのです。



滝本イン宿泊者は、第一滝本館の大浴場「温泉天国」を24時間 無料で利用できます(本当に天国のようなところですよねえ)。これは大きなメリットだと思います。

第一滝本館の大浴場は1500坪のスペースに男女合わせて35の浴槽、それにプールまであり。7つの泉質が楽しめるし、(源泉温が高いので加水しているが)じゃぶじゃぶ掛け流し。気持ちいいです。それに寝湯などは長く浸かれるよう40度弱のぬるめに設定してあるので、私のような熱風呂が苦手な者には快適です。

この「温泉天国」のみ日帰りの立ち寄りで利用すれば1回2千円なので、翌日の朝風呂まで利用すれば、それだけで4千円相当です。第一滝本館の浴場を利用できるのが一番のメリット、滝本インの施設の古さなど二の次という利用者の声が多いのもよく分かります。

滝本インの部屋から見る眺め
c0161364_10534967.jpg

[PR]
by matuhuji-k | 2009-01-30 10:10 | 温泉 | Comments(0)

登別温泉 滝本イン

c0161364_9274099.jpg

午後3時10分、滝本インに到着。滝本インは、第一滝本館の姉妹ホテルで、全館洋室。
外観・内装ともにビジネスホテルの様相。2階がフロントなので荷物を抱えて階段をのぼるのが少し気になりました(レストラン内を横切る形でぐるっとまわればエレベーターがありますが、、、)。

料金支払いはチェックアウト時でもいいと言われましたが、翌日フロントが混雑してバスに乗り損ねたらなど要らぬことを考え前払いにしました。

この時期、1人で宿泊する場合、1泊2食付きで平日1万円程度、休前日だと1万2千円弱です。
2人1部屋なら平日7千円台、休前日9千円台。

部屋はツインルーム。思ったより広いです。清掃もきちんとされています。
ただ、開業から大幅なリニューアルはされていないようで、設備はどれも古く、特にユニットバスに年期を感じます。

c0161364_1093834.jpg

[PR]
by matuhuji-k | 2009-01-29 09:25 | 温泉 | Comments(0)

虎杖浜温泉・ホテルいずみ遊歩道からの眺め

c0161364_2225145.jpg

広大な遊歩道敷地はホテルいずみ私有地だそうです。



『潜水服は蝶の夢を見る』を見る。今日はあまり眠られそうにない。
[PR]
by matuhuji-k | 2009-01-13 00:01 | 温泉 | Comments(0)

虎杖浜温泉 ホテルいずみ

c0161364_21221463.jpg

虎杖浜温泉・ホテルいずみは、登別駅から車で5分、歩くと20分ちょっとかかります。

私は駅から歩きましたが、だらだらとした坂道なので地図を見て受ける印象より時間がかかりしんどかったです。宿泊する人は、事前に連絡すれば一人でも登別駅まで迎えに来てくれるサービスがあるというのを知りませんでした(涙)。

虎杖浜温泉・ホテルいずみの湯は、薄い飴色をした透明のナトリウム塩化物泉で、登別温泉のすぐそばに位置しながらも、濁色が特徴の登別の硫黄泉とは全然違います。つるつるした湯ざわり。湯上りはすべすべになるということで女性には特に評判がいいようです。私はというと、、、そのへんはよく分かりません(苦笑)。

もう少し湯温がぬるかったら最高なのですが、私には熱めで長湯はできませんでした(42~43度くらいかな)。でもつるつる感と、いつまでも湯ざめせずぽかぽか感が持続する泉質は、登別温泉へ行くついでに足を伸ばしてみる価値はあります。宿泊料もリーズナブルだし。

私は地元・虎杖浜で獲れる毛ガニが半身ついたコース、1泊2食8400円で利用しました。食事自体はおいしくいただいきましたが、毛ガニは期待したほどうまいとは思いませんでした。どうも私は、評判の料理については過大妄想の傾向があるようです。まあ、だからガイドブックを見ないで食事するところを決めるようにしているのですが。

施設自体は経年によりくたびれている感が否めません。各部屋のドアなども古ぼけたものです。ただし宿としてもその辺は意識しているようで、清掃・接客等でカバーするようにしているのが伝わってきます。他の人の評価をみてもそういうものが多いです。

パークゴルフ場を併設しています。行く前はパークゴルフ場ってなんだろうと思っていましたが、パターのみを使うゴルフコースのようですね。本式の芝であり、18ホール開設されているこのコース、3ラウンドまわって大人500円、小学生以下300円だから、遊びとして楽しむには十分(私はゴルフをしないので、何とも言えませんが)。宿泊者は無料だそうです(用具貸出:クラブ200円、ボール100円)。

ゴルフコースを横切るように遊歩道があり、朝食前に散歩してみました。朝露でズボンの裾が濡れましたが、気持ちよかったです。


パークゴルフ場
c0161364_22174796.jpg

[PR]
by matuhuji-k | 2009-01-12 22:22 | 温泉 | Comments(0)

ラビスタ函館ベイ

c0161364_2055227.jpg

部屋のシャワールームも高級感があります。
[PR]
by matuhuji-k | 2009-01-11 20:53 | 温泉 | Comments(0)

ラビスタ函館ベイ

c0161364_2058984.jpg

グラスやカップなども「大正ロマン」を意識したものになっています。
[PR]
by matuhuji-k | 2009-01-10 20:56 | 温泉 | Comments(0)

ラビスタ函館ベイ

c0161364_2030693.jpg

ラビスタ函館ベイは、函館駅から徒歩約15分、函館赤レンガ倉庫群のすぐそばにあるホテル。天然温泉大浴場あり。部屋はレトロ調、「大正ロマン」を意識したつくり。屋上の展望露天風呂は源泉かけ流しの浴槽もあり、うれしい限りです。

個人的にお気に入りの、ドーミーインを経営する共立メンテナンスの系列ホテルなので安心というのあります。

時期によって室料に差が大きいと思われます。私は朝食付きシングル8500円で利用しましたが、繁忙期などは1万円を大きく超えるときももあるようです。1万円を超えると、泊まろうという気持ちがちょっと低下する感じがします、シングルを利用しての印象としては。

利用者の声などをみると、バイキング式の朝食が絶賛されていますが、私は過剰な期待をしていただけに、まあまあだなという感想でした。

いずれにせよ、2008年4月1日部開業で部屋も新しく、温泉もよし食事もまあ良しで、1万円以下で泊まれるのなら、お勧めのホテルです。函館朝市も歩いていける距離。
[PR]
by matuhuji-k | 2009-01-09 20:29 | 温泉 | Comments(0)

赤水 大阿蘇火の山温泉・どんどこ湯

c0161364_19322635.jpg

どんどこ湯は阿蘇、JR赤水駅から歩いて15分程度の国道57号線沿いにある日帰り温泉施設。
入浴料800円(小学生以下400円)。薄い緑黄色をした硫酸塩泉。かけ流し。
内湯は「あつ湯」「ふつう湯」「 ぬる湯」と温度の異なる浴槽が用意されているのはうれしい限りです。ただしぬる湯は、延々と浸かっていても平気なほどの「ぬるさ」ではありません。
露天風呂もそこそこの広さがあってゆったり入浴できます。

食事できる場所も併設されていて、地元産の肉を使った料理がうまそうです(私は食べてませんが。ソフトクリームのみ食しました)。それと、ソーセージ(これも地元産)も食欲をそそられます。昼食の時間帯にくればよかったと思いました。

同敷地内に宿泊施設「アーデンホテル阿蘇」があり、宿泊客は無料でどんどこ湯を利用できるとか。


JR赤水駅から
c0161364_19541094.jpg

[PR]
by matuhuji-k | 2008-12-30 19:54 | 温泉 | Comments(0)

石原荘日帰り入浴で飲泉

c0161364_2143584.jpg


フロントと内湯棟との間に、飲泉できる設備が設けられています。ちょっとこじゃれた造りです。お世辞にも「おいしい」とは言えなかったけど(それは私の感想)。炭酸水素塩泉なので飲用すれば胃酸の分泌を活発にし、食欲増進等に効能があるようです。


今日の出来事:
今日から、依頼していた自宅浴槽の改修工事が始まり、風呂に入れなくなったので、夕刻、かんぽの宿柳川へ日帰り入浴。ここへは初めて行きます。料金は500円だと聞いていました。母親を連れていったので、2人分1000円を差し出したところ、なぜか「おつりです」と480円を返されました。「あの、2人分なんですけど」と言うと、「あ、ご案内が遅れすいません。今日はふろの日(26日)なので1人260円に割引です」との返事。

露天風呂は1階、内風呂は5階に分かれています。5階へ行くと、夕暮れ時ということもあり、抜群の情景。すぐ横は広いクリークで、また「御花」も一部望めます。御花の情報はまた別途。

ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉。完全かけ流しではなく、循環の模様。ただしオーバーフローもしています。少し塩素臭あり。

湯に浸かって、浴場北側の全面ガラス窓からぼーっと、暮れゆく柳川のまちを眺めていました。日帰り入浴は午後10時までなので、夕食を済ませてからでもよかったかなと思いました。
[PR]
by matuhuji-k | 2008-09-26 22:04 | 温泉 | Comments(0)

妙見温泉 石原荘日帰り入浴

c0161364_205315.jpg

石原荘の日帰り入浴自体の料金は1200円(ちょっと高いかなあと一瞬思いますが、ふかふかのバスタオルが使えることや後述の飲料水サービスを考えると安いです)。

この料金設定のためか、温泉バスの日帰り入浴チケットをもっていっても、1000円の追加料金(追い銭)を出さないといけません。貴重品がある場合は、入浴代を払うフロントで預かってくれます。預けたほうが良いと断言します。

露天風呂へは、内風呂の棟から数十メートル歩くことになります。岩をきれいにくりぬいて造ったような露天風呂の浴槽は、私の想像よりも、こじんまりとした大きさでした。吹く風が肌にここちよいです。

天降川の横にあって、さえぎるものがないので、湯船で手足を伸ばせば、ほんとうに悠然とした気持ちになり、ストレス解消効果は高いです。ただし、周りから、とくに対岸から丸見え。これじゃ昼間に男性専用となるのも理解できます。というか、宿泊客用となる午後3時以降も、日が高いうちは女性の入浴は厳しいのではないかと思いました。それに割とこじんまりとした浴槽なので、混浴というのもねえ。カップル向きです。

風呂上がりは、内風呂のある棟でよく冷えたレモン水が無料で飲めます(これもお勧め)。喫茶室もあり、私が行ったときは老夫婦がアイスコーヒーを飲んでいました。

露天風呂から空を望む
c0161364_2174171.jpg

[PR]
by matuhuji-k | 2008-09-25 21:19 | 温泉 | Comments(2)