カテゴリ:旅行 関西・東海( 35 )

関西空港 レストラン「火の音 水の音」 朝食バイキング

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8月29日、7時10分福岡発のANA便で関西空港へ。

到着後、お腹が減ったので軽く食事をしようと、空港内をうろうろしていたら、3階にバイキングを850円でやっている食堂(レストラン)を発見。バイキングだと、炭水化物の量を自分で調節できるので迷わず入りました。

店の名は「火の音 水の音」。

和食のみのバイキングで、品数もそう多いとはいえないのですが、飲食店へ行って感動したのは久しぶり、とても良心的な店でした。なにより梅干がうまかったのがいい(苦笑)。焼鮭や出し巻き卵もおいしかったです。ごはんもそこそこ。 納豆や焼き海苔、味噌汁がぱっとしなくても許せます(笑)。

850円という料金設定も、空港内のレストランであることを考えるとリーズナブルでいいですね。このサービス内容だと、980円とか1050円にしても客は来ると思いました。朝の時間帯に 関空に来るときは、もう一度行くぞと思ったところです。
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by matuhuji-k | 2010-08-29 22:57 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)

堂島ロールを買いに行き 道に迷う

大阪に行くと言ったら、職場の同僚から「堂島ロール」をお土産に買ってくるよう強く頼まれました。何かと世話になっているので、むげに断れないのですが、なんせ堂島ロールの賞味期限はその日限り。職場に持っていけるのは翌日なので難色を示すと「大丈夫よ。一日くらい賞味期限が切れてても。私のおなかはそんなにヤワじゃないから」とよく分からない返事。

ネットで調べると、大阪には何店舗かあるのですが、本店は行列がすごそうというイメージがあるので、穴場であろうと(勝手に断定し)肥後橋店に買いにいくことにしてました。出発前にグーグルマップでおよその位置を把握、地下鉄肥後橋駅で下車、このへんだったなあという場所へ行くもそれらしき看板は見当たらず。

へたに うろうろするより 人に訊いたほうがいいと思い、目についたコンビニ「am pm」の中へ入り、店員の若い男性に「このへんに堂島ロールを売っている店がありませんか?」と尋ねると、「ああ、、」といってレジへ行き、1枚のプラスチックシートに入った地図を示し「前の大きな道路を横切って、さらにもうひとつ先の通りです、このへんですね」と親切に教えてくれました。

私のように尋ねるものが多いのか、地図の隅に白紙を貼って、そこにモンシュシュ肥後橋店の住所と電話番号が手書きで大きく書いてありました(苦笑)。

教えられた場所あたりに行くも、看板はないし、行列ができている気配もありません(下写真)。
今日は定休日でもないはず。また道を間違えたのでしょうか。

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ちょっとうろうろするも、分からず。今度は道行く女性に尋ねると、もときた方向を指して「あの道を右に曲がってしばらく行くと分かります」とそっけない回答。私は指差された方向から来たんだけど、、、と心の中でぶつぶつ言いつつ「ありがとうございました」と礼を言いました。

別のおばちゃんに訊くと、同じような返事。
おかしいなあ、、と思いながら再度来た道を引き返し、交差点で右の方向をじっと見ていると、ビルの隙間から、見たことのあるオレンジの袋を抱えた人が出てきました。あれはまさしくモンシュシュの包装。

小走りで向かうと、行列誘導用のブルーの紐が。遠くからじゃ全然分かりませんでした。

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モンシュシュ肥後橋店は、ほんとに地味な外観でした。おのぼりさん向けに、派手な看板をぜひ取り付けてもらいたいものです。

店の中に入ると、3人ほど順番待ちの列。店員の方が「堂島ロールは店頭に出ているだけで終了です」と言ってます。目で数えるとあと10個ほど。前の人が買い占めないかちょっとヒヤヒヤ。

私の順番で残り6個。なんとか買えてほっと一息。外装箱を見ると、賞味期限が翌日になってます。
肥後橋店では、時間を区切って堂島ロールを販売しているようですが、最終回の販売の分は賞味期限が翌日のを渡してくれるみたいです。ちょっとうれしかったです。
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by matuhuji-k | 2009-08-10 20:29 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)

また、市場ずし でまったり

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例によって例のごとく、夕食を高島屋なんば店そばの「市場ずし」で。

タコ、アジを皮切りに締めのタマゴまで、アサリ赤だしのお椀を含めてお腹いっぱい食べて2千円ちょっとでした。なんだかんだ言って大阪では「市場ずし」に勝る大衆すし店はないですねえ、わたし的に。特に巻物は満足度高し。軍艦巻きを含め。

職人さんがいつも2~3人いるけど、握り方に当たり外れが少ない点もいいですね。

チームワークも(傍目には)いい感じです。でも一度、目の前で軽く口げんかをしてたのには引いてしまいましたが。
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by matuhuji-k | 2009-08-08 20:45 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)

モンゴル式整体院

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地下鉄西梅田駅あたりをうろうろしていたら、「モンゴル式整体院」とベタな手書き文字の看板というかポスター様の看板を発見。思わずふきだしそうになりました。モンゴル式? これまで中国式やら台湾式やらタイ式やら日本式やら、マッサージはいろいろ試してみましたが、モンゴル式を謳う店を見るのは初めてです。「日本で初めて!」の文字も見えます。

私の周りには整体好きも多いので、話のタネには絶好。冷やかしのつもりで行ってみました。

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料金は基本的に、10分千円プラス税金のようです。

場所は大阪駅前第1ビル2F(桜橋側)。

まず店内に入ると、問診カードを書かされます。この手の場合に いつも書くように、「肩こり・腰痛」の欄に丸をつけて返却。時間は何分にするかと訊かれたので、「30分で」と返答しました。

すると、受付すぐ脇のカーテンの仕切りを指して、着替えてくださいとパジャマを渡されました。意外!驚き!

こちらが要求しないのに着替えを渡す店は良心的で施術もしっかりしたところが多いので、これは期待できるかもしれません。急いで着替えて施術台へ。隣の台では50歳代と思えるおじさんが気持ちよさそうに横になって揉んでもらっています。

私のところにきた施術師は、柔道か空手をやってるんじゃないかと思えるような体格のえらくごつい男性。ぱっと見、30歳代でしょうか。

期待できると思ったので、始まる前に10分延ばして40分にしてもらうよう頼みました。
店内にはモンゴル音楽が流れています。

施術は、そこそこツボに当たり、いい感じです。上手いか下手かといえば、上手かったです。体格から連想できるとおり、ぐいぐい押してきます。線の細い女性だときついでしょう(当然、力加減は、言えば調整してくれますけど)。

モンゴル式は、日本式指圧とカイロプラティックの混合のような印象を持ちました。

ずいぶん楽になりました。これだったら、大阪に来たときに再来してもいいかなと思ったほどです。

帰りにポイントカードをもらいました。10ポイントで足裏コースが無料に、20ポイントで40分コースが無料に、30ポイントで60分コースが無料になるとあります。で、カードをよく見るとスタンプが1つ押してあります。来店1回につき1ポイントのようです。えーーっ、千円につき1ポイントじゃないのかあ。ポイントが貯まるのっていつの話だよと思いました。10分コースを10回したほうが得なのね。通勤客向きのシステムのようです。
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by matuhuji-k | 2009-08-07 20:46 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)

シアタードラマシティ 自販機 (TT)

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シアタードラマシティに到着。のどが渇いたので自販機でお茶を買おうと館内を歩くと、カップの自販機を発見。ところが、なんということか1杯180円。カップの値段がこんなに高いところは初めて。足元みてるよなあとぶつぶつ言って買いました。

ところが、そのカップ式自販機から少し離れたところにペットボトルや缶飲料の自販機があって、こちらは市井と同じ500mlで150円で売ってました。急くと損をするという見本のような行動をしてしまいました(TT)。それにしてもなあ、、、
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by matuhuji-k | 2009-08-02 20:29 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)

天六屋 ~昔ながらのイカ焼~

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伊丹空港に到着後、梅田へ行き、シアタードラマシティへ向かう途中、阪急電車沿線にお客さんの雰囲気からしてこの店おいしそう というイカ焼の店を発見。

開演まで間が無く、帰りの飛行機の時刻も勘案すると立ち寄れそうにないのが残念だけど、今度大阪へ来るときは絶対行くぞと決めて写真を1枚。
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by matuhuji-k | 2009-08-02 20:13 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)

おおさかのまち

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写真は、伊丹空港へ降りる少し前に撮ったもの。
いつも大阪に対してイメージしている「ごちゃごちゃ感」が飛行機の窓から再認識できました。

旅行は飛行機で、それも窓側に限りますね。
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by matuhuji-k | 2009-08-01 20:27 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)

関西空港 ~飛行機の窓から~

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こんばんは。いかがお過ごしですか。

上の写真は、伊丹空港へ降りるときに、関西空港を撮ったものです。関西空港は第2滑走路も運用を始めたというのに、各航空会社は伊丹ではなく関空発着の便を削減しているので、第2滑走路は宝の持ち腐れというか、能力をあまり発揮していないのではないかと気がかりです、要らぬ世話ですが。不便で移動費の高くつく成田より羽田だという流れに近いにおいを感じますね。

いろんな思惑や利権があるのでしょうが、本来なら伊丹の便数を縮減して関空をもっと利活用すべきではないかなあと個人的には思います。ただそんな私も、ANAの福岡-関空線はボンバルディア社のプロペラ機使用になってしまったので、ボーイングが飛んでいる伊丹線を選んでしまいます(私はANAのボンバルディア機は好きではありません。シートポケットに機内誌は置いてないし、オーディオサービスも無いし)。佐賀-大阪も伊丹だもんなあ、それにボンバル機だから、利用する気になれない。佐賀発着は好きなのに。

もっとも、福岡-関空線が1日4往復から1日2往復に減便される11月からは、使用機材がB737になるようなので、また関空利用に戻ろうかなあと思ってます。
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by matuhuji-k | 2009-07-31 20:39 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)

鳴門海峡

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演劇「異人たちとの夏」を見るために大阪へ。
この日は大気の状態が良く、飛行機の窓から、渦を巻く鳴門海峡がはっきり見えました。

その少し前には珍しく機内のアナウンスで「左手に瀬戸大橋が見える」と言ってました。
鳴門海峡とは全然関係ないのですが、この前 本だか雑誌だかを読んでいたら、瀬戸大橋の塗装色の提案をしたのは東山魁夷だというのを知りました。橋のふもとには「東山魁夷せとうち美術館」があるそうです。いつか行ってみたいものです。
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by matuhuji-k | 2009-07-30 18:46 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)

アイドル教室 野外ライブ

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名古屋の街の様子はどんなだろうと、地下鉄栄駅から名古屋駅方面へ向かってぶらぶら歩き始めたときのことです。すぐ右手の公園のようなところ(セントラルパークというそうです)で音楽ライブのようなものが行われていたのですが、ハンディカメラを持ったセーラー服姿のおじさんが目に飛び込んできました。強烈でした。

おじさんは歌っている少女を歩き回りながら写しています。ぱっと見、アブナイ印象を受けます。

こりゃ何事かと進路をかえ、30~40人の観衆の一員に加わりました。高校生とおぼしき若い女性が1曲ずつ歌っていくライブのようです。おじさんは一人(組)ひとりをカメラで写していってます。観客は熱狂的な声援をおくることもありません。日曜の昼下がり、少しゆるーい空気も感じられました。

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後にネットで調べたところ、このおじさん(安穂野香〔あん・ほのか〕さん)は東海地方では相当有名な方でした。「アイドル教室」というタレント養成講座のようなものを主宰されているようです。 この栄のセントラルパークでは、かつて頻繁に活動をされていたよう。

以下長くなりますが、ウィキペディアの記事から引用しますと:
安 穂野香(あん ほのか、1961年7月21日 - )は日本の男性歌手。通称「セーラー服おじさん」。本名は、重松 修治(しげまつ しゅうじ)。
代表曲に「タンポポのマンボ」[1]、「ナイスピース」、「サイア」、「もしか宇宙人に会えたら」などがある。
中学校の音楽教師を経て、「ビートルズを超えるため」という動機でミュージシャンになった。愛知県名古屋市のセントラルパークで路上ライブを重ね、2004年に人間大學レコードからCDデビューを果たした。
かつては「安ほのか」として活動していた。
芸名の由来は、「あ」から「ん」まで(五十音の最初から最後まで)を「ほのか」な雰囲気で歌っていきたいというところから。
愛妻である「安穂野美(あん ほのみ)」とユニットを組んでいた時期もあったが、その愛妻は2007年に死去した。
2007年に『あらびき団』に出演した事で注目を集め、2008年にはYOSHIMOTO RandCからDVDも発売された。



「安穂野香」や「アイドル教室」で検索すると、安さんのHPへたどることができます。あの日、ライブで歌っていたのは、アイドル教室の生徒さんのようです。何組・人も歌っていましたが、歌に関しては玉石混交のようです。HPでは、アイドル教室生徒さんたちの今後のスケジュールなども知ることができます。


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マスコミ系の方から写真撮影の依頼を受け、ポーズをとられてました。安さんはあの恰好で臆するところが全然みられないのがいいですね(苦笑)。
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by matuhuji-k | 2009-06-01 21:47 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)