カテゴリ:旅行 関西・東海( 35 )

ホテル阪急インターナショナル客室内

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大阪へ行くときは、飛行機のビジネスパックを利用することもありますが、福岡-大阪は新幹線と競合しているので、時として割安感の高い企画商品が出ます。

普通なら泊まることなどない このホテル阪急インターナショナル。シアタードラマシティ(演劇ホール)と同敷地内なので、芝居を観るときに何度か建物には来ていました。 ここに泊まったら便利じゃあるなと以前から興味はありました。

しかしラックレート(正価)はシングルルームで3万円以上(こんな価格で泊まる人間はまずいないと思いますが)。ネット予約の実勢価格はシングルで1万5千円前後(私のレベルで2泊分ですね)。

大阪へ行く用があっていろいろ調べているときに、僥倖で、往復航空券と阪イタ宿泊朝食付で3万円というのがあり、あ、航空券の正規往復運賃より安い、ものは試し、すぐ申し込みました。当日は、空きがあったのかツインルームにアップグレードしてくれました。

客室は42平米。広いことは広い(バスルームにかなり割いてあるので、ベッドルームは「うひゃーひろい、、、」というほどではありません)。事前に、室内にCDプレーヤーが備えてあるのを知っていたのでお気に入りのCDを持っていきました。CDプレーヤー備え付けのホテルは初めてでしたが、テレビをつけるより断然いいですね。ゆったりとした気分になります。のぼせて、普段なら絶対に頼むはずはないルームサービスで、コーヒーとケーキをとりました。戦略にのせられてるかな。
(この項続く)

今日の出来事:
『フジ子・ヘミング 魂のピアニスト』を読み始めました。最初の頁に「 間違えたっていいじゃない。 機械じゃないんだから。 」とあります。

全国ツアーが行われているので、会場に足を運びたかったのですが、日程が折り合わず、また、S席1万3千円の代金に手が出ず泣く泣く断念。もう少し”耳が肥えたら”値段に関係なく生の演奏を一度聴いてみたいです。
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by matuhuji-k | 2008-09-16 21:09 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)

琵琶湖 夕景

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「クラシック名曲サウンドライブラリー」というサイトがあって、ずいぶんお世話になっています。

私は結構な時間を生きていますが、クラシック音楽の良さが分かったのはここ2~3年のことで(分かったなどとはちょっとおこがましいのですが)、今は、扉を開けたら中の部屋がばかに広くていろいろあって こりゃ驚いた、どのへんに座ったら居心地がいいのか、部屋の中をうろうろしている状況です。

クラシック名曲100選などのCDもありますが、収録時間の関係で”さび”の部分を寄せ集めているのが大半だから、楽曲全体のイメージかつかめず物足りませんでした。かといって自分のストライクゾーンにヒットするものを得るべく片っぱしから買ったりレンタルしたりするほど経済的余裕もありません。

例えば、目下いちばんのお気に入りはブラームスの交響曲第1番ハ短調第4楽章ですが、指揮者・演奏者が異なると自分の琴線への触れ具合がずいぶん違うのに最近気づきました。同一の曲でも演奏者の違うCDが何枚も出ています。まして曲の数は星の数ほどある(と自分には思える)中、これというものを探すのはたいへんです。

この「クラシック名曲サウンドライブラリー」は、その楽曲について適切かつ分かりやすい解説とともに、通しで楽章を聴けるようにしてあるので(無料なのが素敵)、私のような初心者にはこの上ない案内役でありこのサイトを見つけたときは本当にうれしかったです。ここである程度しぼってから、その楽曲を演奏者をかえて聴き比べています。

何より、サイトを運営されている方が、アップされているすべての楽曲を、「打ち込み」(?)で制作されているようなのですが、その完成度の高さには感嘆します。

琵琶湖の夕景。水辺のある空間はいいなあといつも思います。

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お誕生日おめでとうございます。
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by matuhuji-k | 2008-09-13 11:49 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)

南海電鉄関空行き特急ラピートβ 車内から

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大阪へ行って、復路が夜にかかるときは、必ず19時台のJAL福岡行きクラスJを選びます。

その飛行機は国際線仕様の機材なので、クラスJに供されるのは、国際線をはしるときはビジネスクラスとなる座席。私にとって国際線のビジネスクラス利用など夢のまた夢だから、わずか1時間余りの夢飛行が実現します(苦笑)。

でも広い座席に座って機外の夜景をながめていると、元気が出るのです。だまされたと思って一度ためしてみてください。

追記: ダイヤ改正で、なくなってしまいました(涙)。
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by matuhuji-k | 2008-09-12 22:26 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)

大阪 なんば

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大阪へ行ったときの、帰り間際の行動はほとんど固定されています。帰りは関空から飛行機に乗るので必然的になんばへ行きます。南海電鉄に乗るためです。

「市場寿し」でにぎりを食います。廉価で庶民的な味の寿司を提供する店です(回転寿しではありません。また、市内に支店がいくつかあります)。ほかにも人気の(行列ができている)店はありますが、たまに浮気をしても結局 市場寿しに戻ってしまいますね。トロやあわび、トロ鉄火細巻きを頼まなければ、お腹が爆発するくらい食べても5千円を超えることはありません(これはちょっと大げさです)。

「ほぐし処 一指禅」で指圧をしてもらいます。すぐれた技術。まったく同名の整体院が同じなんばに存在するので(別物です)、紛らわしいですけど。ネットで検索すると、その別の店が上位にくるので見逃されているようです。受付から施術まですべてオーナーが一人で対応されているため(ほかに従業員はいません)、あまり有名になって予約が取りにくくなるのも困りものなので、いまの状況は私的にはOKです。こちら(私は本家と呼んでいる)は、なんばグランド花月のすぐそばです。

高島屋デパート地下の糖朝で持ち帰り用マンゴープリンを購入します。1個630円もするのが痛いですが。

気が向けばすぐそばにあるハーゲンダッツショップでアイスを買って、なんばパークスで、スイスホテル南海の建物と空を見ながらおいしくいただきます。

関空行き南海電鉄ラピートβに乗る前に構内のコーヒーショップで持ち帰り用のラテを買います。

ほぼコピーのように繰り返すパターンです。順番は入れ替わることがあるけど。以上お勧めです。だまされたと思って一度行ってみてください。
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by matuhuji-k | 2008-09-11 21:50 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)

大阪 通天閣

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私は、香港が好きです。

年に1度海外旅行を計画するとき、ガイドブックなどを見ながら行き先をあれこれ思案するのですが(この時間が一番楽しいです)、結局香港になるか香港を経由してどこかへ行くというのがお決まりになってしまいます。

香港のどこに惹かれるのかうまく説明できません。ただ、香港の通りを歩いていると、まち全体の活気がずんと体に響いてきて、なぜだか気持ちが高揚してしまうのです。日本でいろいろ悩みごとを抱えていても、よし、また明日からがんばろうという気になるのです。

それに、(巷では味・サービスが落ちたと言われるが)糖朝でチャーハンとワンタンスープ、マンゴープリンを食せばそれだけで元気100倍です。いや、マンゴープリンだけでも元気100倍です。

そんな香港のまちの雰囲気を、大阪は持っていると、九州にすんでいる私は、大阪に行くたびに感じます。なぜなのか、これもうまく説明できません。難波の高島屋デパートで糖朝のマンゴープリンが食べられるからという訳でもないのですが(値段は本場の2倍だし 味も本店のほうが断然いいです)。


大阪のシンボルの一つ、通天閣。私はこれまで3回足を運びましたが、行こうと思い立ったときは、いつも曇天です。
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by matuhuji-k | 2008-09-10 18:27 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)