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カテゴリ:旅行 中国( 20 )

杭州市 西湖

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ウィキペディアから引用すれば、西湖は杭州市西郊にあることから西湖と呼ばれ 水深は平均1.8m、最も深いところでも2.8mしかなく、非常に浅い湖で 南北3.3km、東西2.8km、外周15km、水域面積5.66平方km とのことです。

私は釣りをする趣味は持ち合わせていないのですが、西湖のようなところなら、釣糸を垂れてのんびり一日を過ごしてみたいなあと思います。
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by matuhuji-k | 2008-09-06 18:02 | 旅行 中国 | Comments(0)

杭州市 西湖

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西湖には写真のように湖の上に小路が掛けてあり、人々は思い思いに散策を楽しんでいます。小路の端に立ち、湖の中央に向かえば 湖の上に立っているような錯覚に陥ります。


いつも不審に思うこと:

飛行機に乗っている際、気流の悪いところを通過するときなどに揺れると、必ず「シートベルトをお締めください。なお、揺れましても飛行の安全性には影響ありません」というようなアナウンスが流れますが、本当に影響ないと断言できるのでしょうか。

激しく揺れた際に、部品がはずれたり 折れたり ずれたりする可能性もあります。いつもそう 心の中でツッコミを入れているのですが。

その機体が古くて、金属疲労が衝動によって顕在化してひび割れを起こす可能性もあると思うのです。あの航空会社の自信はどこからくるのか、いつも不思議に思います。まあ、パニック防止のための口上にすぎないのでしょうが。
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by matuhuji-k | 2008-09-05 20:32 | 旅行 中国 | Comments(0)

杭州市 西湖

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個人的には、西湖は早朝に散歩すると風情があっていいと思います。湖にかすかに靄がかかって幻想的に感じられることもあるし、人々が湖の際にかけられた橋や小路を歩いて通勤・通学している様子はなんとも趣があります。また、地元の人たちが音楽にのせて太極拳をそこここでやっていて、それが湖の景色にとけこんでいるのです。

近年「観光客ずれ」をして、興ざめをするような物販の看板も多いのですが、何十年・何百年とつながってきた歴史の息づかいを自然に感じられるところが、近くにありながらも上海とは違います(とはいっても汽車で3時間以上かかるくらい離れているのですが)。
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by matuhuji-k | 2008-09-04 22:05 | 旅行 中国 | Comments(0)

杭州市 西湖

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杭州市は、上海の南西に位置し、汽車で3時間ちょっとかかります。「西湖」という湖が有名ですね。また、『東方見聞録』を記したマルコポーロは、杭州を「世界でもっとも華やかで美しい町」と記しています。

湖には観光客向けに遊覧船が往来しています。また、湖の周囲を観光自動車(トロッコ列車のような客車をつないだ自動車)が走っていて、それを利用すれば、のんびりと湖を一周見て回ることができます。

中国の旅行ガイドブックには「杭州料理」の項が設けられるほど、ここの料理は秀でているらしいです(上海料理から派生したと解説してあった記事を読んだことがありますが記憶はあいまい)。名物だという淡水魚の料理(煮魚)を食べましたが、私の口にはあまり合いませんでした。

ちなみに個人的には、中国でもっとも”はずれ”の少ない料理は、揚州炒飯であると思います。日本では五目チャーハンと呼ばれています。これまで、中国・香港・マカオ・その他の国の中華料理店で、けっこう揚州炒飯を頼んできましたが、こりゃまずくて食えないと思ったことがありません。日本人の口に合う素材・調味料の組合せだからでしょうか。困ったときは揚州炒飯です。特殊な食材は使われないので値段が張ることもなく、財布にもやさしいことが大概です。
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by matuhuji-k | 2008-09-03 22:03 | 旅行 中国 | Comments(0)

杭州市

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日本みたいに どでかい散水車を持ってきたり、スプリンクラーを設置したりせずに花々へ水を与えているところが、素朴な感じがして愛情が感じられます。ほかに設備がないからだとわかってはいるのですが。


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(昨日からの続き)
指宿は、鹿児島中央駅から快速列車で南へ約50分いったところにあります。砂むし温泉が有名です。
「砂楽会館(さらく)」という天然温泉砂むし場に行ってみました。料金は貸しタオル込みで900円。

余談ながら指宿駅のレンタルの電動自転車が便利です。料金をメモするのを忘れましたが、2時間ちょっと借りて、300円程度でした。

裸になって、浴衣をはおり、歩いて1分先の海岸へ。日差しを避けるため簡易テントが張ってあります。砂は予想以上に熱いです。ただ、吹く風が顔に心地よいので少し楽です。途中、熱さに我慢できず、手足の先を砂から出して涼をとり、結局20分くらい浸かっていました。併設の浴場で体を洗い、アルカリ温泉に入ります。掛け流しの湯は体に心地よいです。

湯上り後の爽快感は、通常の温泉に浸かった後と比較にならないくらい素晴らしいです!砂には「空気の隙間ができる」という特徴があり、程よい圧力が体にかかるのと併せて新陳代謝を高めるらしいのですが、砂むしを利用する機会を得やすい指宿近郊の住民はうらやましい限りです。

老後は指宿に移住しようかと真剣に思いました。砂むし温泉を頻繁に利用してたら健康寿命は長くなりそうです。
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by matuhuji-k | 2008-09-02 22:01 | 旅行 中国 | Comments(0)

杭州市

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JR九州が「夏の思い出きっぷ」という九州内全路線の特急・新幹線乗り放題(自由席)の企画切符(2日間有効で1万円。指定席をとるときは別途指定席券を購入する必要あり)を販売していたので それを利用して昨日は、鹿児島へ行きました。新幹線つばめ号に通しで(新八代ー鹿児島中央)乗ったのは初めてです。

新幹線は部分開業なので、例えば博多から鹿児島へ行くときは、新八代まで在来線を走る特急「リレーつばめ号」を利用するのですが、在来線部分の指定券を買うと、新幹線のほうも無料で指定席に座れます。しかも同じ車両番号なので乗り換えも楽です(リレーつばめ号は新幹線のホームに直接乗り入れるので、乗り換えのため階段を昇り降りすることなど不要)。

つばめ号の乗り心地の良さはあちこちで絶賛されていて、確かにいいですね。揺れません。でもゆったりできるという点では、ひかりレールスターの指定席のほうが私の好みです。つばめ号は、隣席との仕切りの幅がレールスターに比べ狭いので、混雑時に他人と一緒になるときは少々きついかなと思いました(ただし昨日は往復ともがらがらでした。ブームも一段落したし、全線開通するまでは大混雑ということはあまりないかもしれません)。フットレストもついてませんでした。

鹿児島中央駅ビル内で黒豚料理を食べ、たいへん満足しましたが、どこもかしこも飲食店は「黒豚」を掲げていて、昨今の情況だから、そんなに供給量はあるのかな、料理に使われているごく一部の肉が黒豚では?と疑いたくなるほどです。

駅ビルには観覧車もついていて、1回600円。駅構内でも手に入る黒豚横丁パンフレットのクーポン券利用で400円に割引。よく晴れた日は桜島の雄姿がくっきりと見渡せて利用価値は高いと思いました(昨日は雲でかすんでいて、いまひとつでした)。
(この項続く)
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by matuhuji-k | 2008-09-01 22:00 | 旅行 中国 | Comments(0)

グランドハイアット上海 展望室から

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私は理系ではないので機械や建築には疎く、だからこうして構造物の美しさをめにすると、素直に感心してしまいます。

今日の出来事:

昼過ぎ、突然の大雨。JRの雨量計が規定値を超えたとかで、列車の運行がストップ。結局2時間近く駅に足止めされました。NHKの取材クルーも来ました。盆のUターンの時期と重なったので、乗り継ぐ人は大変だったと思います。

舞台「フラガール」を観劇。ついでにプログラムも購入。映画版にない味が出ていました。細部のエピソードが異なるし、リメイクでもないので、一概にどっちがいいなどと比較はできません。脇の男優陣の演技がしっかりしていて、主役2人を引き立てていたのが好印象。

最初9500円のチケットを手にした時、こりゃちょっと高かったかなと思いましたが、生の舞台はやはり映画と根本的に違う、見に行ってよかったです。

宮本輝『命の器』を購入。『世界の美術館』シリーズは今週刊行されず。
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by matuhuji-k | 2008-08-16 21:05 | 旅行 中国 | Comments(0)

上海市内ホテルロビーにて

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どの時代、どの場所で生きていくとて、それぞれの、ささやかな幸せがある、
異国の新郎新婦の表情を見ているとそう思います。
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by matuhuji-k | 2008-08-15 19:04 | 旅行 中国 | Comments(0)

上海市内

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上海市内、趣向をこらしたライトアップや 照明のデコレーションをいたるところで観ることができます。

クリスマスでもないのに、何やら洋風の電飾のアーチ、その下を歩く人々は一様に楽しそうです。

観光客にも思い出深いものになります。私もそのすぐそばの食堂で食べた晩餐の、料理や食器の音、楽しそうな会話で騒然とした店内を鮮やかに思い出します。
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by matuhuji-k | 2008-08-14 21:28 | 旅行 中国 | Comments(0)

上海浦東空港 国際線出発口

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昔読んだ本の一節:「職業に貴賎なし、そこで働く人間に貴賎あり」 そのレトリックになるほどと思ったものです。

上海空港でたまたまロケ現場に出くわし、スタッフ全体が醸し出す何とも言えぬギョーカイ人独特の雰囲気に、ああ、国が違ったってやっぱ似てくるのねえ、「職業が顔をつくる」というのは間違いではないなあと思いました。

今日、職場で同僚の女性と話していて、性格と顔つきの話題になりました。尖った性格の女性は年齢より老けてみえる傾向にある、と彼女とそういう結論になったのですが、実際のところ どんなものでしょう。
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by matuhuji-k | 2008-08-13 20:08 | 旅行 中国 | Comments(0)