カテゴリ:旅行 中国( 20 )

セントレジス上海 客室内

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私は、旅行先のホテルは室内にバスタブ又は室外に大浴場が付いていればそれで満足、あまり多くを望まないほうなので、このセントレジスのようなホテルには通常は縁がありません。

それでも、キャンペーンその他ディスカウントで割引率の高いホテルを見つけ出してくることにかけては天賦の才があると周りが認める、知り合いがこのホテルを探し出してきたのでエキストラベットを入れ3人で1部屋をシェアし、かつこれまたその知り合いがネットで手に入れたアップグレード券を使って、エグゼクティブルームに1人1泊あたり7千円程度で3泊しました。

このホテルはバトラーサービスが売りだそうで、知り合いは滞在中、カプチーノのルームサービスを何度も依頼していました(すべて無料でした)。私も一度頼みました。おいしかったです。

スパを利用しましたが(プールは別にあります)、外国人はプール派が多いのか、いつ行ってもスパはガランとしていて、小さなプールみたいな浴槽でのんびり湯につかることができました。

ウェルカムフルーツやミネラルウォーターも毎日補充されます。夕方はカクテルルームに行けば無料でアルコール類と軽食を摂れます。

はあ、こういう世界もあるのだなと感慨深かったです。しかし総じて居心地は悪かったです、私にはまったく似つかわしくないホテルだから。
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by matuhuji-k | 2008-08-12 20:36 | 旅行 中国 | Comments(0)

セントレジス上海 客室内

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今の高級ホテルのトレンドは、浴室がガラス張りなのでしょうか。カーテンが付いているとはいえ、仕切り戸を透けさせる必要性はあまり感じないのですが。


なるほどと思ったこと:
劇団M.O.P.が新作3本の後に解散するそうで、いまその一つめの作品「阿片と拳銃」が紀伊國屋ホールで18日まで上演されています。観に行きたくて仕様がないけど、地方に住んでいるので 仕事が終わった後にちょっとという訳にもいかず、また、お盆をはさむ時期で、航空券の相場も高止まりなので泣く泣くあきらめました。

仕方がないので、どんな様子か知ろうと ネットをうろうろしていたら、劇中の喫煙シーンについての記述(解説)があって、これまで長年の疑問だったことが一つ解決しました。

女優さんなどが煙草を真にうまそうに吸っているように見えるシーンに出くわすと、これまでは、役者魂で無理に吸っているのか、それとも日頃から喫煙習慣があるのかな、どうもイメージと合わんなぁなどとあれこれ思いめぐらしていました。

そしたらあれは煙草ではなく、「ネオシーダー」という、煙草と同じ形状をした、使用方法も煙草とまったく同じ、咳止め薬とのことです。もっとも、火をつけるので一酸化炭素を吸い込み、ニコチンやタールも少量含有するので中毒性を否定できず、使用可能年齢も20歳からとのことですが。

「阿片と拳銃」、スカパーのシアターテレビジョンにくるまで気長に待つことにします。
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by matuhuji-k | 2008-08-11 20:32 | 旅行 中国 | Comments(0)

上海市内

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テレビ塔を望む場所で、赤いバルーンが雨風で揺れているのが印象的でした。

きょう失望したこと:

Jamais Jamais著 『AB型自分の説明書』(文芸社) 1,000円+税
まえがきによると、以前『B型自分の説明書』を書いたらびっくりするくらいの反響があって、続いて『A型自分の説明書』を書いたら これまたびっくりするくらいの反響。それでAB型の本も書いたとのこと。

最初のB型の本を読んでないので、その本のウィットがどの程度のものか分からないけれど、このAB型の本に関しては、出版社に踊らされたか、本人が3匹目のどじょうを狙ったか、内容浅薄な やっつけ仕事という印象しか残りませんでした。

新聞のベストセラー欄に記載されていて、どんな分析がされた本だろかと、しばらく関心が消えず、書店でたまたま目にして電車の中で読むのにちょうどいいかもと思って買いましたが、読んでいてさびしくなりました。

立ち読みできないようにビニール梱包されていて、手に取ったとき一瞬 「ビニ本」 という言葉が頭をよぎりましたが、読後感は本当にビニ本を見たときのような心象そのまま。ちょっと勘弁してもらいたいですねえ。

でも最初のB型のは機会があったら読んでみたいです。もしかしたらしっかり書かれているかも。
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by matuhuji-k | 2008-08-09 20:53 | 旅行 中国 | Comments(0)

上海市内

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今日は訪問先から職場へ帰る途上、久しぶりに夕立の雨に打たれました。日中まとまった雨が降るのはひさしぶりです。

濡れた衣服が肌にまとわりつくのは少々気持ち悪いけれど、気分は高揚しました。雨といっしょに、少しだけ東南アジアの風のにおいがしたからです。

家に帰ったら、自宅の畑でとれたメロンが夕食後に出ました。夕張メロンなどと異なり、小さな瓜に似た品種、お世辞にも甘くておいしいとは言えません。でも、アジアの片田舎を連想させる素朴な味と甘さです。平凡な暮らしの中で自家栽培の果物が食べられる幸せをありがたいと思いました。
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by matuhuji-k | 2008-08-08 22:29 | 旅行 中国 | Comments(0)

上海市内

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上海も大気の状態は芳しくないようで、上空は青いのになぜかどんよりと靄がかかって遠くまで見渡せません。

今日感心したこと:
舛岡はなゑ著 『斎藤一人 幸せをよぶ魔法の法則』 を読みました。どうということはない自己啓発書なのですが、

「エジソンは電球のフィラメントに合うものを探すため、金属や植物から作った炭など、何千種類も試して実験したそうです。とうとう最後に京都の竹の炭がフィラメントに適していることを発見して、電球を実用化することができたのですが、エジソンはそのときのことをこう言っています。『私は一度も失敗していない。フィラメントに適していない物質をいくつも発見しただけです』そう。だから失敗なんて、ないのです。そのとき適していないアイデアを発見しただけ。失敗がないと思えば、心配する必要なんてないと思いませんか?いつだって自信満々で仕事をすることができます。」

というくだりは、思わず「ほぉ」とつぶやいてしまいました。
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by matuhuji-k | 2008-08-07 21:16 | 旅行 中国 | Comments(0)

上海地下鉄

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上海地下鉄のホームに立つと、近未来を描いた映画の一場面を見ているような感覚が生じます。照度を落とした中で、壁面に設置されたパネルの灯りや液晶テレビから流れる映像の具合がそう感じさせるのでしょうか。

今日の変化:
クーラーを未明でとめるようタイマー設定しているので、ここ3週間いつも朝起きると下着は汗びっしょりでした。ところが今朝はそれがなく、窓を開けるとかすかに冷たい風の気配を感じました。

¨
やってる仕事は相手あってのこと、思惑が違ってうまくいかないことが多い、うまくいかないのが当たり前、うまくいったら儲けもの ということは重々 理解しているのですが、結局まとまらなかった今日のような日は、やはり気が晴れません。10年ぶりくらいに街で偶然でくわした初恋の相手に、目が合ったのに無視された後のような心境です。
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by matuhuji-k | 2008-08-06 21:59 | 旅行 中国 | Comments(0)

上海市内にて

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日中は車の往来が激しく、渋滞きびしい市中心部・外灘(バンド)そばの道路も、早朝はおじいさんが広い交差点のど真ん中を自転車で渡っていくほどにすいています。

もう何十年もそうしてきたかのように、左右をあまり気にせず交差点に入りさらりと抜けていくその姿に、見とれたりします。
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by matuhuji-k | 2008-08-05 20:42 | 旅行 中国 | Comments(0)

上海市内にて

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高層ビルが立ち並ぶ上海。きらびやかな大通りを一歩はずれると、教条的な看板が目に飛び込んできたりします。ああ、ここは中国だったんだ、とその時に改めて気づかされます。

未来の歴史家は、20世紀末から21世紀半ばまでの中国をどう表現するのか興味深いですね。

加速度的なその変化を直にオンタイムで感じることができるという点で、定期的に中国の同じ都市を訪問するのはおもしろいかもしれないと思います。
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by matuhuji-k | 2008-08-04 19:45 | 旅行 中国 | Comments(0)

上海浦東空港 

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かつて自動販売機は日本の専売特許のように思われていた時代がありました(外国だと自動販売機ごと盗難に遭うので、ぶっそうで置かない。日本はそれだけ安全だという論調の理由づけ)。今は外国、特にアジアの空港などで結構目にするようになったと思います。

写真の左端の自販機はなんか日本のものとデザインが似ていますが、それもそのはず、某ビールメーカーの子会社と中国の会社との合弁です。中の飲料も、デザインがよく似ているものが多かったです。



今日は疲れました:
イベントの手伝いで約12時間従事、最後はろれつもまわらず、「参加賞をもらってお帰りください」と言うべきところ「参考書をもらってお帰りください」と言っていました。恥ずかしいですね。
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by matuhuji-k | 2008-08-02 22:38 | 旅行 中国 | Comments(0)

上海浦東空港 リニアモーターカー駅

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遠い記憶:

以前、上海旅行を計画しガイドブックをながめていたとき、中国がリニアモーターカーを営業運転している記事を目にして相当驚きましたが、実際に初めて乗ってみて、確かに時速430キロで走っているのを体験すると
(感覚的には時速300キロくらいに思えたけど)、ある種の感慨が胸を満たしました。

いったい中国とは なにものなのかと。

かたや時代の流れに取り残されたかのような暮らしぶりの農村と、上海の摩天楼に代表される都市群と着飾った市民と。

わずか8分あまりの車中でしたが、ずっとその時の感情が消えずに今も残っています。

料金は片道50元(乗車当時の為替レートは約14円だったので700円くらいでしょうか)。当日の航空チケット(ボーディングパスの半券はダメとガイドブックには解説してあります)を提示すると2割引(40元)になるらしいです。
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by matuhuji-k | 2008-08-01 21:36 | 旅行 中国 | Comments(0)