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カテゴリ:日々の暮らし( 44 )

1月30日晴れのち曇り

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今日は まとまった時間がとれたので、買ったまま読んでいなかった本の中から
『デパートへ行こう』と『フリーター家を買う』を読了。

歳をとるにつれ、ハッピーエンドで終わる小説でないと 読んだ後 心のすわりが悪くなってきました。

旅行が好きで遠くへ行くことに一番の喜びを感じることと矛盾するけれど、
日々平穏に生きていく、その幸せとありがたさををつくづく感じるようになりました。
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by matuhuji-k | 2010-01-30 22:33 | 日々の暮らし | Comments(0)

三柱神社に参拝

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西鉄梁川駅から歩いて数分、三柱神社は旧柳川藩の藩主をまつる神社ですが、平成17年、火災が発生し、拝殿・廻廊・楼門・唐門等の各所が全焼してしまいました。

拝殿が復興しています。引き続き寄付を募っているようです。私も参拝の折、わずかばかり、財布の中の小銭を募金箱に入れてきました。

おみくじを引いたら「半吉」。
「行くに行けず、戻るに戻れぬ嵐の中の難破船のごとき」と書いてありました。とほほです。今年はどんな1年なのか。

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ホームページも開設されているようです。
http://www.kumin.ne.jp/mihasira/

掲示板もあるようです(微笑)。
http://9028.teacup.com/yanagawa/bbs
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by matuhuji-k | 2010-01-03 21:39 | 日々の暮らし | Comments(0)

正月

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おだやかな正月。

柳川では、正月早々から川下りが行われています。そこそこお客さんはいるようです。

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道の駅ならぬ「川の駅」があって、飲み物や軽食を売っているようです。
呼び込み姿も見られます(苦笑)。
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by matuhuji-k | 2010-01-02 21:56 | 日々の暮らし | Comments(0)

徳永英明コンサート「 We all 」

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この日は福岡サンパレスで行われた徳永英明コンサートへ。上の写真は何の関係もありません、コンサートを観た私の心象をあらわしたものです(苦笑)。

午後3時開演、午後5時過ぎ終演。途中休憩なし。

博多駅に到着したのは午後2時50分。こりゃ間に合わないと、やむなく道路を渡ったホテル日航福岡の前からタクシー。800円でした。会場に入ったらちょうど緞帳が上がり1曲目を歌いだすところ。後ろで2曲立って聴いて、そのあと席へ案内してもらいました。それにしても、立ち見の人の多いこと。相変わらずの人気です。黄色い声も飛んでます。

徳永英明は幼少時を柳川市で過ごしています。曲の合間のトークでもそのことに触れ「柳川の川下りをすると、実家の裏あたりを舟が通る。船頭さんが『柳川が生んだスーパースターは内山田洋と徳永英明』だと言っているらしいんですが」と少し笑いながら話してました。それと柳川から程近い船小屋温泉の話も。「船小屋温泉を知っている人は少ないんですよ。福岡県の人でも、飯塚あたりから北の人はあまり知らない。昨日、屋台に行ったんですが、知っている人は僕と屋台のおじさんだけでした」と。

おでんの中ではギョーザ巻きが好物だとか。自分の好きなギョーザ巻きは福岡にしかないと言ってました。
私はギョーザ巻きを知らない、、、。職場で訊かねばなりません。

2階席で観たのですが、2階席で良かったです。1階席は、バラード曲以外は総立ち、腕振り。私はついていけないところでした。
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by matuhuji-k | 2009-11-22 21:23 | 日々の暮らし | Comments(0)

博多駅デイトス

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博多駅では、商業コンコース「デイトス」がリニューアルオープンしていました。ただ、博多駅自体が工事中のため、写真向かって右側の通路は片側(駅在来線ホーム側)が全部壁で圧迫感のあるつくり。将来的にはこちらにも店がオープンすると思われます。

書店が地下に移動していました。

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1階の店舗案内板です。

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デイトスの再オープンを記念して、ライブペインティングのイベントが10月18日に行われたようで、作品が飾ってありました。
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by matuhuji-k | 2009-11-01 21:04 | 日々の暮らし | Comments(0)

博多・天神落語まつり

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楽しみにしていた博多・天神落語まつりへ。写真は、福岡銀行本店大ホールで、休憩時間にパッと撮ったもの。

10月30日~11月1日の3日間3会場で計23公演。第1線で活躍する落語家が揃うのでどれに行こうか迷ってしまいますが、私は中日の10月31日の昼夜2公演のチケットを買いました。立川志の輔・談春の出るパートが第1希望だったけどチケットぴあの抽選にハズレ、結局、昼夜観たのは次の方々。

桂きん枝(マクラの漫談風阪神ネタは、前回聴いたときと同じだったけど楽しめた。このへんが商売の噺家ですね)
桂米團治(以前観たときより上手くなっていた)
桂三枝(マクラも本題「赤とんぼ」も、絶妙の話芸。一番受けていた)
柳家喬太郎(今日は古典落語を演じていた。私はこの人の落語を初めて聴いた。確かにうまいけど、もっと笑えるかと思っていただけに少し意外。マクラもあっさりしていた)
笑福亭鶴光(噺を聴くのは3度目。挟み込む小ネタがブツ切れの印象を受けるのは相変わらずだけど、本題の話に引き込む(聞かせる)力はありますねえ)
三遊亭楽太郎(生で聴くのは2回目。初めて聴いたときは、マクラは面白いが本題の話はいまいちという感想をもったけど、前回よりは良かった)
桂ざこば(話し方が激情的。ちょっとキテいるのかと思わせるとこともあります(苦笑)。観客には受けてました。「キリンに熱い餅を食わせる」というところを「餅に熱い餅を食わせる」と言い損ない(わざとかなぁ)、受けた観客に「人の間違いを笑うな!」と激怒していた(わざとかな。それが芸風かな)。)

総じて満足。 入場料はどれも1公演5千円(公演時間はどれも2時間15分程度)。落語会にしては気持ち高い、強気の設定。私は1万円の出費だったけど、もう少し安かったらなあ。2公演以上観る人には割引制度を作ってもらいたいと思いました。

来年(平成22年)は、10月29日(金)~31日(日)に開催されるそうです。
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by matuhuji-k | 2009-10-31 22:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

職場にて

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この頃は、職場の自席からコスモスの花が咲いているのが見られます。

仕事をさばくのに、朝は外部から電話がかかってこないので はかどるため、2時間くらい早出することが多かったのですが、朝日に照らされ揺れる そのコスモスの花がとてもきれいだったので、カメラを持ってそばへ行きました。でも自分が受ける印象のとおりには うまく撮れませんでした。

このへんがねえ、写真が上手な人はうらやましいなあ、と思う瞬間なんですよねえ。
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by matuhuji-k | 2009-10-25 07:00 | 日々の暮らし | Comments(0)

こころの錠

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ごぶさたしています。いかがお過ごしですか。
私は、この3~4か月、担当している複数の仕事が時期を同じくしてボリュームが膨れ上がり、まったく身動きがとれなくなりました。

知恵を絞って効率を上げればなんとかなるという類ではなく、単に時間があればこなせるような仕事がかなり含まれているので、結果的に休みをとることができず、土日もサービスで仕事をし、この3か月、ほとんど職場と自宅の往復ばかりでした。

飛行機に乗る機会がとれないのはきついですね。

それでも仕事が順調にいけば気持ちが救われるのですが、うち1つは失敗。残りも隘路だらけで、出るのはため息だけです(苦笑)。

心の安寧を保つために、休みの日の あいてる時間は、小説を読んで過ごすことが多かったです。村上春樹の本を何年振りかで買いました(もちろん『1Q84』。論評は避けますが(笑))。

良かったのは宮本輝の『骸骨ビルの庭』上下。

はあ、今はこういうのが流行ってるのねえ、という感慨を持ったのは湊かなえの本(『告白』『少女』『贖罪』)。
同じく、うーむ、、、、と思ったのは有川浩『植物図鑑』(よかったです、念のため)。
面白く読めたけど腑に落ちなかったのは遠藤武文『プリズントリック』。
つられて映画まで観にいったのは真保裕一『アマルフィ』(断然、原作のほうがいいですね)。

するする読めて筆力あるなあと思ったのは(後で新聞記者出身だと知りました、どうりで) 山崎豊子『運命の人』1~4。
ほかに読んだのは、あまり印象に残ってないです。あ、『日本人の知らない日本語』は面白くてためになりました。

早く仕事に目途をつけて、遠くへ行きたいなあ。目下の楽しみは今月末に行われる「博多・天神落語まつり」でしょうか。

仕事に忙殺されて、こころに錠をかけられたような感覚が続いています。
早く扉をあけよう!
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by matuhuji-k | 2009-10-24 21:33 | 日々の暮らし | Comments(0)

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忙中閑あり。假屋崎省吾さんの活けた花を観る機会がありました。
私のような素人にはその良し悪しは分からないのですが、全体の高さが1.5メートル以上あるので、それなりの迫力は感じられました。
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by matuhuji-k | 2009-10-20 21:37 | 日々の暮らし | Comments(0)

宅間久善CD「Dear Friends」を買う

朝晩は、少しひんやりとした空気が部屋の中へ流れ込むことが多くなった今日このごろです。

時間のたつのは早いもので、今年2月に宅間久善のライブに行ってから半年以上が過ぎました。その間、昔を思い出してまた さだまさしのコンサート「美しい朝」にも行ってたのですが、写真も撮れないので感想も書いてませんでした。

あのマリンバの音が忘れられなくて、CD「Dear Friends」を買いました。最新アルバム「Tail Wind」とどっちにしようかなあと迷った末のことです。

全12曲のうち、宅間久善のオリジナルは1曲だけで(「KITUTUKI」。これはライブでも演奏してました)、2曲が吉田弥生さんの作品、残りの9つはさだまさしの曲をアレンジしたものでした。

全体の印象として、ライブに行ったときと同じ感想を持ちました。もともとマリンバの音はとてもやわらかくほそいので、他の電子楽器と一緒になると その楽器が邪魔をしてマリンバの音自体を堪能できません。はっきり言ってほかの楽器はウザイのです。せめて1曲だけでもマリンバのみの曲を入れてほしかったなあ。
 
1曲目の「夢」と4曲目の「舞姫」に感銘を受けました。とくに「舞姫」はライブでも演奏され、さだまさしの「美しい朝」コンサートでもラスマイでうたわれたような。

  頼まれた訳じゃない 私が好きで待っている
  待つことを不幸だと思う あなたの方が不幸
  意地でなく楽しみで待っているとしたなら
  私はなんて 幸せな人生だろう

  私が待っている間は この恋決して嘘じゃない
  待つことを止めたそのとき 恋は死んでしまう

森鴎外の『舞姫』にモチーフを得たという歌詞がなんともいわせません。

11月に所用で宮崎へ行くので、ちょうどそれにあわせてまた、さだまさしコンサートのチケットを買いました。7月のコンサートと内容は少し変わるのかなあ、同じかなあ。



追伸:  お誕生日おめでとうございます。
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by matuhuji-k | 2009-09-13 22:05 | 日々の暮らし | Comments(0)