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カテゴリ:旅行 香港( 81 )

キャセイ航空 香港空港ラウンジ ヌードルバー

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ワンタンメンを注文。台湾のときと同じように、注文品が出来たら、コースターが点滅して知らせる仕組み。

点滅したのでカウンターに行くと、なんとタンタンメンが用意されていました。ワンタンメンを注文していたのにと言うと、「もう一杯食べる?」と言い返されました(笑)。

タンタンメンは生まれて初めて食べることになったのですが、これがうまかった。ピーナツの香味がよいアクセントです。 機会があればまた食べたい味でした。

キャセイ航空の香港ラウンジは、「すごい」と結構言われてますが、実際経験してみると、期待が過剰だったのか、軽食の品揃え等は意外と普通でした。 あまり予備知識を入れていくのも考えものですね。
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by matuhuji-k | 2012-12-06 20:31 | 旅行 香港 | Comments(0)

香港国際空港 フリーインターネットコーナー

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このようなフリーインターネットスペースが、出国審査を抜けた制限エリアのあちこちにあり。以前は、混雑していて空き待ちをしている間に搭乗時刻になったりしたものですが、今は、すぐ使えるくらいがら空き。
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by matuhuji-k | 2012-12-06 20:20 | 旅行 香港 | Comments(0)

カオルーンホテル朝食バイキング

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カオルーンホテル自体は、一流ホテルというより、立地や割とリーズナブルな宿泊料を売りにしているような面が見受けられる、ビジネスホテル プラスアルファ といった感じのホテルですが、朝食バイキングはしっかりしている印象をうけました。

卵料理を目の前で手際よくやるコックも配置してますし、シリアルやパンの種類もまあまあ。パンケーキ製造機もおいてます(笑)。若干、チーズとフルーツの種類がさびしいと思われるのが残念。あと、サラダドレッシングのドレッシングが妙に種類が多い割に野菜はしょぼしょぼなどのアンバランスとか。

和食系や中華系は全く食べていないので、分かりませんが。

朝食のみだと160香港ドル+税サくらいの料金設定だと思います。微妙な値段です。
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by matuhuji-k | 2012-12-06 19:34 | 旅行 香港 | Comments(0)

糖朝 2012

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私は食事に対してはかなり保守的で、旅行に行ったときでも あまりあれこれ新しい料理を試してみることはしません。以前もこのブログに記載したのですが、20代の頃は毎度マクドナルドでも構わないほどでした。

何年か前に、知り合いからこの糖朝に連れて行ってもらい、マンゴープリンの味に感動し、その他料理もその”素直な” 味付けに感心して以来、香港に来るときは必ず一度は足を運ぶようになりました。

たとえばチャーハンは、地元民で賑わう食堂で食べると、香港特有の香草を多く使ったクセのある味付けなので、私のような一人旅だと、しまいのほうは食傷気味になります。 こうした食堂では、複数で食べる前提の量がどかっと出てくることが多く、チャーハンは、香港の食堂で出てくる量はどうみても2人前だと思うことがほとんど。

その点、糖朝のチャーハンは、どれを食べても、量は多いけど最後までおいしくいただける。

そして、糖朝の代名詞・マンゴープリンは、値段を考えると、掛け値なしに世界一のおいしさだと私は思います。

ただし、糖朝の日本分店(高島屋などに多く出店しています)のマンゴープリンは、本店のものと(味も値段も)似て非なるので注意が必要です。特に値段は1個630円と「ぼったくり」とも思える異常な高さです。ちなみに本店は2012年11月現在25香港ドル(少し前は18香港ドルだったのに。かなり値上げしているな)。 

本店のマンゴープリン未経験者が日本の分店で売っているマンゴープリンを食べてがっかりしても、それは当たり前であり、糖朝のマンゴープリン自体に幻滅するのは誤りです。本店で食べましょう。

もっとも、日本分店のマンゴープリンに好感が持てるのは、添加物を使っていないことで、買ったその日に食べずに冷蔵庫などで翌日に持ち越すと、確実にまずくなってます。私は一度、持ち帰りで3個買い、冷蔵庫で保管し毎日1個ずつ食べたところ、日に日に味が不味いほうに変化していくのに感動(!)しました。量産メーカーだと多量の添加物を使っているので、2日くらいじゃ味は変わりません。

脱線しました。男一人で糖朝でデザート系を注文して恥ずかしいのは、写真のように品物によって、ドライアイスもくもくの演出で卓に運んで来られること。かんべんしてもらいたいです。

その糖朝、”突き出し”代わりのジャスミンティーも値段が上がり、メニュー全体も値段が上がり、今回、ワンタンスープと蒸し餃子、そしてこの甘草ゼリー入りフルーツの3品に 持ち帰りマンゴープリン2個を注文したら、サービス料込みで合計200香港ドル以上しました。ちょっと高いなあ。もう、マンゴープリン以外は魅力ないかなと思いました。
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by matuhuji-k | 2012-12-05 22:52 | 旅行 香港 | Comments(0)

ハーバーシティに荷物預かりロッカーサービス

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ハーバーシティでコインロッカーを発見。これはいいサービスです。急いでいたので料金等未確認。詳細は別途記載。
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by matuhuji-k | 2012-12-05 10:29 | 旅行 香港 | Comments(0)

オーシャンターミナルの人出

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記念撮影する人だらけ。

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by matuhuji-k | 2012-12-05 10:20 | 旅行 香港 | Comments(0)

プロムナード

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香港へ来ると必ず足を運ぶのは、九龍側の突端、プロムナードでの夜景見物。夜景見物と言えばビクトリアピークからの眺めもよいのですが、なぜか私はビクトリアピークへは10年以上行ってません。もっぱらプロムナードから、スターフェリーをはじめ 行き来する船をぼんやり眺めるのがお気に入りです。

しかし、空港がランタオ島に移転し、それに伴ってネオンの点滅が許可されるようになったころから、このプロムナードの雰囲気が だだすべり状態で品が 無くなっていくのは哀しい限りです。

点滅しないネオンが並び、遠方に飛行機が弧を描いて飛んでいく光景のあるカイタック空港時代は、本当に香港へ来るのが好きでした。夕暮れ時から少しずつ夜の色が濃くなってネオンの色が映えてくるのを見ていると元気がわいてくる感じがしました。

今では、その場に合うとは思えない彫像が置いてあり、観光客が集まり、盛んにフラッシュをたいて記念撮影をしています。上の写真の像は香港電影金像奨(映画の「香港アカデミー賞」)のものだとか。


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記念撮影を請け負う業者が乱立しています。撮影料は20香港ドルから。ほんと、どこかの三流観光地のよう。規制はしないのかなあ。


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似顔絵を描く業者(大道芸人あるいはアーティストというのか?)も3、4。これが意外とお客さんがついていて、驚き。

今の状況を嘆き昔を懐かしむ。ほんと、年をとったなあと思います(苦笑)。
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by matuhuji-k | 2012-12-05 08:40 | 旅行 香港 | Comments(0)

目につく香港看板事情

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今回、香港のまちを歩いていて、画面を2分割して片側にモチーフの画を置き、もう片方の中心に文字を配置する看板が妙に目に飛び込んできました。気のせいかな。それともそんなトレンドなのか。

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こんなのとか。


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あと、気になったのはこのルイ・ヴィトンのポスター。


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これは、びびっとはこなかったけど。


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まあ、これは普通です。
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by matuhuji-k | 2012-12-04 23:37 | 旅行 香港 | Comments(0)

カオルーンホテル素描

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カオルーンホテル廊下


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廊下突き当たりからの眺め


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水まわり
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by matuhuji-k | 2012-12-04 22:45 | 旅行 香港 | Comments(0)

カオルーンホテル17階フロア クラブスーペリアルーム

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香港での投宿先は、毎度毎度のカオルーンホテル。バスタブ付きで立地を考えると安くもなく高くもなく。
ほかにもいいホテルはあると思うのですが、私は一日の終わりに湯船に浸からないと気がすまないので、バスタブ抜きは問題外。スターフェリー乗り場に近いことも条件から外せない。となると、値段を考えると、カオルーンホテルかYMCAになってしまいます。

今回は、直前までYMCAに1000香港ドル朝食付きがあったのですが、いざ予約をしようと思ったときには満室になっていました。そこでカオルーンホテル1200香港ドル ビュッフェ朝食つきにしました(税サ別)。ホテルのHPから直接予約。そのときのレートで換算すると、税サ込で14400円でした。

フロントで「今回はアップグレードで、クラブフロアのリノベーションされた部屋を用意した。ただしラウンジの使用は不可」と言われ少し喜びました。

17階に行き、部屋が角部屋であることが分かったとき、おおっ、これはもしかしてハーバービューの部屋か?と更に喜びましたが、なんのことはない、ネーザンロードとは反対側の角でがっかり。

部屋の中も他の階と同じで、テンションはさらに下がります。アメニティもかわりばえせず。
違うところは、バスタブ内のシャワーが固定式ではないことくらい。
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↓翌日の朝、部屋からの眺め
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追記としては、朝日新聞衛星版が朝、サービスで届いていました。
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by matuhuji-k | 2012-12-04 22:36 | 旅行 香港 | Comments(0)