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カテゴリ:旅行 香港( 81 )

マカオタワーを歩く

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写真は購入したCD付属のもの。

マカオタワーは2001年末にオープン、高さ338メートル。
バンジージャンプなど、スカイアドベンチャーと名付けられた各種アトラクションが用意されています。

私は展望台外縁を歩くスカイウォークをやってみました。

各種メディアで取り上げられ、人気が上がってきたせいもあるのか、運営会社は値上げと抱き合わせ商法を行っているようで、公式HPによれば、スカイウォークの料金は、現在は588香港ドルです。以前は初回198香港ドル、2回目以降(リピート用のカードを発行してくれる)は99香港ドルでした。

ちなみに、バンジージャンプは初回1488香港ドル、2回目以降588香港ドル。塔のてっぺんまで上るマストクライムは初回1688香港ドルです(以前は600香港ドル程度でした)。

スカイウォークの様子
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by matuhuji-k | 2009-03-12 19:51 | 旅行 香港 | Comments(0)

寶蓮寺 ~ランタオ島~

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野外仏からの眺め。
石段は270段あるとか(『地球の歩き方』による)。
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by matuhuji-k | 2009-02-27 23:41 | 旅行 香港 | Comments(0)

寶蓮寺 ~ランタオ島~

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山頂側の駅を降りて5分くらい歩くと、世界最大の野外仏が位置する寶蓮寺(ポーリンジー)に着きます。
途中、土産物屋や食堂がつらなり、まさに日本でみる参道のごとき感じです。できて間がないので建物がどれもモダン(古い言葉ですね。苦笑)なのが違いますが。
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by matuhuji-k | 2009-02-26 20:37 | 旅行 香港 | Comments(0)

ゴンピン360

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ゴンピン360は予想通り、私には最高の乗り物でした。まさしく空中散歩です。
香港国際空港全体と、離着陸する飛行機の様子が見渡せます。

帰りも車両に一人、貸し切り。

気分よく移りゆく景色を眺めていたら、突然、軽い衝撃とともに止まりました。ひえーっ、何事か。
5分近くたつが動き出しません。下を見ると、地面まで10メートルほど。飛び降りることは無理だから、仮に故障だとしたら、救出してもらうまでじっと待つしかありません。落下事故があり半年ほど運行が中止された件が頭をよぎります。

10分近くたって、ようやく動き出しました。ほっとしました。
後でネットでいろいろ調べたら、トラブルで止まる事例が数回起こっているとのこと。とにかく時間に余裕があるときでないと、ゴンピン360は芯から楽しめないかもと思います。

降りた後、東涌のアウトレットモールでラルフローレンのショップを覗くも、めぼしい商品はありませんでした。
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by matuhuji-k | 2009-02-25 19:27 | 旅行 香港 | Comments(0)

ゴンピン360

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ゴンピン360は、香港国際空港のあるランタオ島の東涌(トンチョン)から 宝蓮寺のそば、昂坪(ゴンピン)を結ぶケーブルカー(小型ロープウェイのようなものと言ったほうが正確かな)。25分程度の空中散歩を楽しめます。

ゴンピン360の麓駅は、地下鉄(MTR)の東涌(トンチョン)駅のすぐそばにあるので、行き方はいろいろありますが、私は空港に荷物を預けてから、空港発東涌行きのバスに乗りました。このバスは途中空港施設を周回するように走るので、CA(キャビンアテンダント)なども乗り込んできました。バスの料金は5香港ドル程度だったと思います。オクトパスカード(SUICA・ICOCAのような電子マネーICカード)で払ったので記憶があいまい。

営業時間は平日午前10時~午後6時、土日午前9時~午後6時30分。
山頂側にアトラクション施設があるので、パッケージ料金がいくつか設定されていますが、単純往復は大人96香港ドル。子ども(3~11歳)48香港ドル、シニア(65歳以上)74香港ドル。Special Daysと名付けられた繁忙日は料金が上がり、大人107香港ドル。子ども(3~11歳)54香港ドル、シニア(65歳以上)85香港ドル。

切符を買ったら、なぜかポチ袋がおまけでついてきました(苦笑)。

1つの車両に6~8人乗れるようです。平日に行ったので、あまり混んでいません。私の前に15人ほどの行列が。乗降口の手前で係員が、何人で来たのか訊いていて、グループ単位で乗せてあげているよう。いいサービスですね。当然のことながら私は一人なので、貸し切り(笑)。休日だとこうはいかないと思います。

ポチ袋
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by matuhuji-k | 2009-02-24 20:33 | 旅行 香港 | Comments(0)

香港から台北へ AUG.1999

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1999年8月24日午後9時すぎ、中華航空機は台北に向けて出発しました。
先立つこと出発ゲートで、台北乗り継ぎで日本へ向かう搭乗券を持っている者は、到着したら係員の指示に従うように言われました。

おおっ、空港内に寝場所を確保してもらえるのでしょうか。
よく雪や台風時にテレビのニュースなどで見るように、毛布を支給されリノリウムの床かベンチに横になるのでしょうか。夏だから、毛布じゃなくてシーツかな。でも枕がないと眠られないなあ、とかそんなことを考えていました。

午後10時半前に台北着。飛行機を降りてターミナルビルのフロアに出たところに集合させられます。ざっとみて50人前後でしょうか。空港内の会議室あたりに連れていかれるかと思っていると、係員が日本語で説明することには、何と、これからバスで空港外のホテルへ連れていくというのです。そしてその費用は中華航空(チャイナエアライン)側が負担する、ホテルでは簡単な食事も用意しているとのこと。こりゃ不幸中の幸いです(^^)。

注意されたのが、「あなたたちは入国手続きをするのではない、トランジット中である。だから、ホテルに着いた後は、絶対に外出禁止である。外出した場合、罰せられる」ということ。

通常 入国審査が行われるゲートの横を通り到着ロビーへ出て、さらに脇の通路から裏口に停めてあった大型バスに乗り込みました。

(続)
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by matuhuji-k | 2009-02-18 23:13 | 旅行 香港 | Comments(0)

香港国際空港

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1999年8月23日、いよいよ台風上陸。雨はぱらぱらだが強列な風。地下鉄が止まりバスも止まりました。ホテル斜め前のセブンイレブンが閉まる前にかろうじて飛び込み、飲料等を確保。

知人は「明日は帰国日なのに、飛行機は飛ぶのか」とぶつぶつ独り言をいってます。「なんでこんな時に香港へ来たのか」ともぶつぶついってます(苦笑)。

24日未明、台風は通過。返し風が吹く。22日の香港空港での中華航空機事故の影響もあって航空ダイヤは大混乱している模様。とりあえず荷物をまとめて空港まで早めに行きました。空港に到着した時点では飛行機が飛ぶかどうかは未定。それでも搭乗ゲート番号が空白のボーディングパスを2枚渡され(1枚は台北行き。もう1枚は台北発福岡行き)、出国手続きをして中の案内板とアナウンスに注意するよう言われました。

免税品店等で時間をつぶすにも限界が。数時間待ち、いよいよ疲れイライラしてきました。電光表示板は欠航を示す表示だらけ。不安になります。このままだとどうなるんだろう、この待合室内で寝る羽目になるのかと思っていたら、われわれの乗る便が21時ごろ飛ぶという情報が。いやっほー、帰れるのかと喜びました。

しかし、冷静になって考えると、台北まで飛んだって、その先の福岡行きはあるのでしょうか?係員に尋ねると、福岡行きはとっくに出発済みとか(涙)。ひゃー、結局、待合室は待合室、台北空港の待合室に寝るのかと脱力。
このころになると知人は無口に(^^)。

(続)
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by matuhuji-k | 2009-02-17 21:51 | 旅行 香港 | Comments(0)

香港国際空港

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最近、飛行機事故のニュースを見聞きすることが多いですね。今でこそ少なくなりましたが、中華航空もひところ事故が多かったです。

1999年8月21日、いやがる知人を無理やり誘って、格安フリーツアーで香港へ出掛けました。彼がいやがる理由は、極度の飛行機嫌い。だから海外旅行も彼はその時が初めてでした。

福岡空港から台北乗換、利用航空会社は中華航空。ホテルはBPインターナショナル。午後3時ごろ香港に着くと、現地には台風が接近中でした。明日(22日)はマカオへ行くことにしていましたが、しけてジェットフォイルが欠航しなければよいが、などという話をしつつその晩は早めに床に就きました。

翌22日、雲は低く、香港特有の、もわっとした有機性のにおいを伴う風が吹いています。いつもの訪港時と違うのは、時折からだが揺れるくらい強く吹いていること。

マカオ行きのジェットフォイルが揺れる揺れる。マカオでは競馬場へ行き結果として当らぬ馬券を買い続けました。そしてセナド広場などを散策しようと思ったけど、いよいよ風が強くなりこのままでは香港へ帰れなくなることも考えられたので、わずか数時間の滞在でマカオを離れました。

夕食は宿泊先近くの食堂でワンタン麺を食べました。ホテルへ戻ってテレビをつけると、飛行機事故のニュース。なんと、あろうことか中華航空が香港空港で仰向けにひっくり返り(いったいどういう操縦をしたのか)死者まで出ている模様。しかもわれわれが乗ってきたのと同じ機種のMD11。

飛行機嫌いの知人は「われわれの乗ってきた中華航空が死亡事故を起こした。帰りも中華航空なのに。しかも台北乗り継ぎなんで2回も離着陸をやらなきゃならん」とテレビを見ながら うるさいほどに何度も繰り返してぶつぶつ言っています。

(続)
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by matuhuji-k | 2009-02-16 23:11 | 旅行 香港 | Comments(0)

香港から羽田空港へ 羽田空港国際線ターミナル

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ほぼ定刻に香港を出発したANA1276便は、羽田空港を目指して順調に航行。大きな揺れもありません。
深夜便なので、水平飛行に移ってからも飲み物等のサービスはなく、当然ながら、寝ている人が多いです。

2-3-2の配列のボーイング767。私は向かって左の窓側でしたたが、隣が空席で楽でした。行きは体格のいいカナダ人が隣にいたので何かと窮屈(苦笑)。私の知り合いは、乗る便が満席でなければ、必ず隣をブロックするよう(空席のままにしておくよう)チェックインカウンターで要求するそうですが、私にはそこまでの度胸はありません。

着陸1時間半前に軽食のサービス。これが、メインは中華まんやシュウマイなどで、とても食欲が起きません。オレンジジュースと添え付けのざるそば、ロールパンのみ食しました。

定刻より約20分早い、6時40分ごろ到着。飛行機からターミナルビルへバスで移動。入国審査・税関審査もあっというまに終わり、6時55分には到着ロビーの外へ出ました。このへんは、羽田空港は早くていいですね。

これから出発するとおぼしき客が多いので、あれ?羽田空港の国際線枠は深夜・早朝のみのはず、このあとも出発便があるんかいなと不思議に思っていましたが、日中も国際線が飛んでいることを表示板で知りました(10時25分発は”早朝”とみなすのかな?)。この分だと、滑走路増設後は、一日中 国際線が発着するんでしょう。新ターミナルも建設しているし。成田は大丈夫?

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by matuhuji-k | 2009-01-27 20:52 | 旅行 香港 | Comments(0)

香港国際空港 午前1時40分

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ANA1276便羽田行きは2時05分発。香港国際空港は24時間運用ですが、旅客便は、このANA1276便の後は、8時になるまで(日によって異なるが)1時間に1本程度しか飛びません。

例えば1月25日は、1276便の次は6時の台北行き、6時30分関西空港行き、7時15分清州行き、7時55分バンコク行きの4本。

1月26日は2時30分ソウル行き、3時45分札幌行き(臨時便)、4時北京行き、7時55分バンコク行きの4本。といった具合です。

広い広い香港国際空港の旅客ターミナルで1時間に1本程度のフライト。ターミナルの通路は日中の喧騒が嘘のように静かです。カーペットを清掃する車両のモーター音だけが妙に響いています。
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by matuhuji-k | 2009-01-26 22:23 | 旅行 香港 | Comments(0)