カテゴリ:旅行 北海道・東北( 41 )

第一滝本館 補遺

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朝起きて窓の外を見ると、正面に よく利用していた滝本インが。 そして一面の雪。
九州に住んでいる人間には、雪景色はどんなものであれ心惹かれますねえ。

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浴衣の帯には部屋番号が縫いこまれているのです。すごいですね。

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10分100円のインターネットコーナーもありました。
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by matuhuji-k | 2009-12-25 00:20 | 旅行 北海道・東北 | Comments(0)

第一滝本館 地下

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第一滝本館の地下は、スナックやバー、ラーメン店、そば屋、カラオケ、ゲームコーナーなどが連なるアミューズメントコーナーになっています。ゲームコーナーは温泉宿特有の、「いかにも」という感じですが、子どもたちは喜ぶかもしれません。

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ラーメン店・そば屋は、テナント入居という雰囲気の、立派な店構え(広さや内装)です。直営なのか、本当にテナントなのか分かりませんが。

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私は、もともと好んで酒を飲むタイプではないので、スナックとかバーには行くことがありません。これらの店の雰囲気は看板でしかうかがい知れません。

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地下から大金棒が伸びていますが、実際その場にいると、見過ごしてしまうくらい、地味というか周囲に溶け込んでいるというか、案外目立たないものです。こうして写真に撮ると、おおっ!と思いますが。
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by matuhuji-k | 2009-12-24 21:10 | 旅行 北海道・東北 | Comments(0)

第一滝本館 飲泉所

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館内には飲泉所が設けてありました。糖尿病にも効果があるとか。
食後高血糖の私は、滞在中がっつり飲みました。もちろん無料。
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by matuhuji-k | 2009-12-23 21:51 | 旅行 北海道・東北 | Comments(0)

第一滝本館 夕食バイキング

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第一滝本館の一人泊、夕食はバイキングを選択しました。
バイキングではなく、1000円分のチケットをもらって温泉街の飲食店で食事という選択肢もあるし、食事なしという素泊まりも選択できます。もちろん、部屋食プランもあります。

私は、バイキングがどんなものか興味があったので、予約時に迷わずバイキングで。素泊まりを選んで、宿に着いてからの気分次第で夕食バイキングの追加ができるかどうかは確認していません。

その夕食バイキング、ネットの口コミ情報などをみると毀誉褒貶さまざまですが、私は、値段を考えると十分満足、これで文句を言ってる方の気持ちが今ひとつ理解できません。抜群のおいしさでないのは認めますけど。

ズワイガニは食べ放題だし(タラバや毛がにを置けと言う意見もあるようですが)、ホタテはその場で焼いてくれるし、とりあえずステーキもその場で焼いてくれるし。天婦羅も目の前で揚げているし。私は食べませんでしたが、漬物の類は驚くほど充実しています。

不平を言っている人の多くは、全体的に種類をもっと増やせという主旨のようですが、 登別温泉の湯をどっぷり堪能して、朝夕お腹を満たして和室で大の字になって寝て、札幌駅・新千歳空港から無料送迎がついて、それで1万円いかないのですからコストパフォーマンスは良好ではないかと思いました。食事に質を求めるのなら、何千円か高くなりますが、グレードの高いほうの部屋食プランを選ぶべきでしょう(部屋食は5段階あるようです。ひえーっ!)。

新千歳空港から登別温泉までバス往復だけで2500円以上するんですから。ちなみに、新千歳空港からの送迎は冬季限定(2010年は3月31日まで)。札幌駅からは通年運行のようです。

まあ、ちょっと改善をお願いするなら、デザートのケーキ類がいかにも数合わせというようなレベルだったのが寂しかったところです、甘党の私としては(笑)。 それと、一昔前の高度成長期の大型温泉旅館風のバイキングの並べ方(時代がかったデザインの のれん屋台が連なって) が、ちょっとねえ、、、という感想です。

あと、夕食は、席を指定されます。好きな席に座って食べられないのは残念。こういうとき、一人泊はつらいですね。朝食は席自由ですが。

アルコール類は当然別料金。サッポロクラシック中ジョッキが735円だったかな。飲み放題プランが2つか3つありました(飲み物の種類が異なっていた)。
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追記:
夕食後、売店に寄ったら、サッポロクラシックの限定品を発見。でも「荷物になるので帰りに空港で買うといいや」と思い、その場では買わず。
飛行機に乗る前にさんざん探したけど空港では発見できませんでした。くやしいー。

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館内にもクリスマスの飾りがされていました。
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by matuhuji-k | 2009-12-23 21:39 | 旅行 北海道・東北 | Comments(0)

第一滝本館 南館に宿泊

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この不景気のせいでしょうか、登別温泉の第一滝本館が一人での宿泊を割安で受け入れるようになりました。
和室に一人で泊まっても二人で泊まっても一人当たりの値段は同じという、一人旅の温泉好きにはたまらない設定です。

第一滝本館は、本館・南館・西館・東館と宿泊棟が分かれているのですが、経年による古さ等の関係で、東館は西館・南館より千円安い設定(本館は逆に数千円高い)。、まず今回は古いほうを体験してみようと、東館を申し込んでいたところ、南館にアップグレードされていました。

南館は真新しい感はしませんが、古ぼけているということもなく、一人で泊まるには十分の広さもあります。
空気清浄機もリクエストしていたら、ちゃんと置かれていました。これで1泊2食(いずれもバイキング)で9千円なのですから、ほんとお値打ちです。

寝具も清潔でした。

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窓の外を見たら、正面玄関が望めました。クリスマス前で、電飾がきれいでした。

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アメニティは質素な印象を受けました。

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廊下はこんな感じです。
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by matuhuji-k | 2009-12-23 21:33 | 旅行 北海道・東北 | Comments(0)

登別パークサービスセンター

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登別パークサービスセンターは、第一滝本館のすぐそばにある施設。登別の観光案内や物産館の役割を担っているようです。入場無料。

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模型に示された場所のボタンを押すと、横のテレビに(その場所に関する)ビデオが放映されます。

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インターネットができるパソコンが設置してあるので便利です。とりあえず検索などでいろんなサイトをのぞけるようです。大きく閲覧制限のフィルターはかけてないようです。

ちなみに、第一滝本館のフロント横にもパソコンが3台ばかり設置してあり、10分100円でインターネットができます。
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by matuhuji-k | 2009-05-01 20:05 | 旅行 北海道・東北 | Comments(0)

登別温泉 からくり閻魔堂

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登別温泉の「地獄まつり」は昭和39年に始まったそうです。30回目を迎えた平成5年8月、閻魔伝説に基づきこの閻魔大王がつくられたそうです。

この閻魔大王は日本古来のからくり山車の造りで、座って高さ5.2メートル、(ぱっと見、そう大きくは見えない感じなのですが)立ち上がると6メートルの大きさになるとか。

自在に動くことができ、年に一度の「地獄まつり」で地獄大行列の先頭に立って温泉街をねり歩くそうです(高さ6メートルかぁ、見てみたいなあ)。地獄まつりの時以外は、この閻魔堂に安置されていて、人々の行いを見守っているそうです(案内板から)。
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by matuhuji-k | 2009-05-01 19:51 | 旅行 北海道・東北 | Comments(0)

登別温泉 鬼祠(おにほこら)

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登別温泉では、毎年8月に鬼たちを主役にした登別地獄まつりが開催されています。
赤鬼や青鬼が登別温泉のシンボルになっており、年中観光客を歓迎するためにこの鬼祠が建てられたそうです。祠の中には、江戸時代から伝わる念仏鬼像が安置されているそうです。
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by matuhuji-k | 2009-05-01 19:43 | 旅行 北海道・東北 | Comments(0)

登別 地獄谷と周囲の史蹟

こんばんは。今日は暖かかったです。昼間に車で外へ出る機会がありましたが、車に乗り込んだ途端、思わず「あちぃ!」と声が出たほどです。エアコンをかけずにはおられませんでした。
帰宅後、「ブランデンブルク協奏曲第6番」を聴きいい気分です。CD買おうかな。

地獄谷
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案内板によると、地獄谷は直径450メートルの爆裂火口跡で、無数の噴気孔からは今も盛んに熱湯や蒸気などが噴き出しているそうです。熱湯は摂氏98度にも達し、量も豊富なので、地獄谷は登別温泉の最も大きな源泉になっているとのこと。
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薬師如来
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登別温泉三大史蹟のひとつ。文久元年(1861年)、火薬の原料として地獄谷から硫黄を採掘していた南部藩の家臣が、お堂の下から湧いている温泉で目を洗ったところ、長年患っていた眼病が治ったことから、そのお礼に寄進した石碑が安置されていて、今では目の湯の名前で親しまれているそうです(案内板による)。

鉈作観音
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登別温泉三大史蹟のひとつ。寛文6年(1666年)美濃の国の僧 円空上人が全道を巡って、ナタひとつで観音像を作りながら各地に安置して歩きました。その一つが地獄谷展望丘に安置されています。山火事に遭って一時行方不明になりましたが、後に発見されました。黒こげになってしまい、昔の荒削りの姿は伺い知ることはできませんが、貴重な文化財だそうです(案内板による)。

うーむ、三大史蹟、もう一つも歩き回って探し、写真におさめてくればよかったです。
今となっては。また次回行ったときですね。
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by matuhuji-k | 2009-05-01 19:36 | 旅行 北海道・東北 | Comments(0)

登別地獄谷駐車場

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料金は1回の駐車(駐輪)につき、二輪車100円、普通車410円、マイクロ820円。

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写真を撮ってたら、中のおじちゃんからなにやってんだというような目でじっと睨まれました。
「財団法人 自然公園財団」なんて、いかにも天下り先確保のための法人ですよという感じですよね(失礼)。
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by matuhuji-k | 2009-04-30 21:30 | 旅行 北海道・東北 | Comments(0)