「ほっ」と。キャンペーン

<   2008年 09月 ( 27 )   > この月の画像一覧

横浜 みなとみらい地区

c0161364_20341217.jpg


終日雨。

ホテル輝泉荘(柳川市三橋町柳河874 TEL0944-73-3182)の日帰り入浴へ初めて行きました。
柳川駅からは少し離れているので、徒歩だときついです(30分位かかります)。

1人600円ですが、100円払って会員証を作ると、以後会員価格の500円に。会員証はポイントカードを兼ねており15回入浴で1回無料になるそうです。

ナトリウム炭酸水素塩泉、 ナトリウム塩化物泉 。

半露天(一面のみ壁が開放していて外気が入りこんでくる形状)の浴槽は完全掛け流しですが、内湯は循環のようですね(浴槽に注ぐ湯量とオーバーフローする湯量に差がありすぎます)。アルカリ度もそこそこあり、気持のよい湯質です。

宿泊施設もあり、和室洋室とも素泊まりは5250円から(1室1名から利用可のようです)。

次回行ったときに写真を撮ってみたいと思います。
[PR]
by matuhuji-k | 2008-09-30 20:42 | 旅行 関東 | Comments(0)

新横浜  今は亡き ホテルエデンの

c0161364_20194532.jpg


仕事に直接関係ないのですが、関心のあるテーマの講座を受けるため1~3年おきに連続10日間程度上京します。

夜遅く戻り朝も早く出るので ホテルは寝に帰るだけ、眠るスペースが確保できればよいのです。かといってカプセルホテルは、楽に寝返りをうてないから連泊だと疲れがたまります。だからいつも南千住の3畳和室を利用していました。1泊2800円~3200円くらい。(南千住の話は別の機会にまた)

ただ、南千住だと講習会場まで1時間以上かかるのがちょっときついです。まあ帰りに銀座や浅草で降りて、食事やぶらぶら歩きを楽しめますけど。浅草で夕食を摂れば、その後 浅草演芸ホールに寄るのがお決まり。東京でコストパフォーマンスの高い飲食店はうなぎ屋ですよね。そこそこの名店でも、2000円も出せばおいしいうな重が食べられます。

で、会場をはさんで逆方向の新横浜方面に安宿はないかとネットで探していて見つけたのがホテルエデン。(横浜市新横浜1丁目28-5)。

新横浜駅から徒歩10分程度。1泊3千円でバストイレ付き、ビジネス利用に最適とあったので話がうますぎるなあと思いつつも申し込み、行ってみたところが大笑いです。

確かにビジネス利用も可能なのですが、連れ込み旅館(ラブホテル)としても機能しているのです。外観もまんまラブホテル。部屋のベッドを見たら、しばらく一人笑いがとまりませんでした。

でも部屋は広く(10畳くらいあります)、風呂も広いし、シーツは毎日交換してくれます(部屋の清掃もきれいにしてくれます)、従業員の人は愛想がいいし、お湯の入ったポットはあるし、これで1泊3000円で儲かるのかなあと要らぬ心配をしたほどです。

残念なことに、今は取り壊されているそうです。うーむ、もう一度利用したいと思っていたのに。


エデン浴室
c0161364_2134193.jpg

[PR]
by matuhuji-k | 2008-09-29 21:18 | 旅行 関東 | Comments(0)

鹿児島空港

c0161364_18543236.jpg


ジェット機の窓を、こんなふうに拭いているとは、最近まで知りませんでした。整備場で行うか、ゴンドラ車利用かとばかり思っていました。

鹿児島空港ビルで食事をするなら、3Fの「エアポート山形屋・彩華」寿司カウンター が私のお勧め(テーブルでも食べられます)。

彩華自体は、HPの案内に「和食、定食類、丼物、つまみ、中華、麺類、飲茶、寿司、刺身類」とあるように”何でもありのファミレス風”なのですが、寿司に限れば、料金の割にとても良心的・本格的なにぎり寿司が食べられます。いつも2~3人の寿司職人が働いています。他部門の料理と掛け持ちでやっているのではなく寿司関係専門なのがいいです。
[PR]
by matuhuji-k | 2008-09-27 20:05 | 旅行 九州 | Comments(0)

石原荘日帰り入浴で飲泉

c0161364_2143584.jpg


フロントと内湯棟との間に、飲泉できる設備が設けられています。ちょっとこじゃれた造りです。お世辞にも「おいしい」とは言えなかったけど(それは私の感想)。炭酸水素塩泉なので飲用すれば胃酸の分泌を活発にし、食欲増進等に効能があるようです。


今日の出来事:
今日から、依頼していた自宅浴槽の改修工事が始まり、風呂に入れなくなったので、夕刻、かんぽの宿柳川へ日帰り入浴。ここへは初めて行きます。料金は500円だと聞いていました。母親を連れていったので、2人分1000円を差し出したところ、なぜか「おつりです」と480円を返されました。「あの、2人分なんですけど」と言うと、「あ、ご案内が遅れすいません。今日はふろの日(26日)なので1人260円に割引です」との返事。

露天風呂は1階、内風呂は5階に分かれています。5階へ行くと、夕暮れ時ということもあり、抜群の情景。すぐ横は広いクリークで、また「御花」も一部望めます。御花の情報はまた別途。

ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉。完全かけ流しではなく、循環の模様。ただしオーバーフローもしています。少し塩素臭あり。

湯に浸かって、浴場北側の全面ガラス窓からぼーっと、暮れゆく柳川のまちを眺めていました。日帰り入浴は午後10時までなので、夕食を済ませてからでもよかったかなと思いました。
[PR]
by matuhuji-k | 2008-09-26 22:04 | 温泉 | Comments(0)

妙見温泉 石原荘日帰り入浴

c0161364_205315.jpg

石原荘の日帰り入浴自体の料金は1200円(ちょっと高いかなあと一瞬思いますが、ふかふかのバスタオルが使えることや後述の飲料水サービスを考えると安いです)。

この料金設定のためか、温泉バスの日帰り入浴チケットをもっていっても、1000円の追加料金(追い銭)を出さないといけません。貴重品がある場合は、入浴代を払うフロントで預かってくれます。預けたほうが良いと断言します。

露天風呂へは、内風呂の棟から数十メートル歩くことになります。岩をきれいにくりぬいて造ったような露天風呂の浴槽は、私の想像よりも、こじんまりとした大きさでした。吹く風が肌にここちよいです。

天降川の横にあって、さえぎるものがないので、湯船で手足を伸ばせば、ほんとうに悠然とした気持ちになり、ストレス解消効果は高いです。ただし、周りから、とくに対岸から丸見え。これじゃ昼間に男性専用となるのも理解できます。というか、宿泊客用となる午後3時以降も、日が高いうちは女性の入浴は厳しいのではないかと思いました。それに割とこじんまりとした浴槽なので、混浴というのもねえ。カップル向きです。

風呂上がりは、内風呂のある棟でよく冷えたレモン水が無料で飲めます(これもお勧め)。喫茶室もあり、私が行ったときは老夫婦がアイスコーヒーを飲んでいました。

露天風呂から空を望む
c0161364_2174171.jpg

[PR]
by matuhuji-k | 2008-09-25 21:19 | 温泉 | Comments(2)

温泉バスで妙見温泉

c0161364_20505352.jpg

鹿児島空港に着くと、バスに乗ります。レンタカーでもいいのですが、温泉地滞在が主目的なので乗合バスが安価でいいです。目指すは妙見温泉か日当山(ひなたやま)温泉。

時間帯が合えば「温泉バス」の利用がお勧めです。1日券は鹿児島空港~隼人駅間の温泉バス乗り降り自由と日帰り入浴券1枚がセットで500円。3日券は3日間乗り降り自由と入浴券が2枚ついて1000円。温泉に入れば、実質的に往復のバス代は無料となる計算です。温泉の「はしご」には最適。

難点は、1日5~6便の運行なので、時間にゆとりがないと使いづらいことです。温泉パスポートは国内線ターミナル1階 観光・総合案内所で販売しています(詳細は以下のサイトで)。
http://www.onsenbus.com/

私は、日当山にある、さらっとした単純泉の湯が好きですが、妙見温泉の炭酸水素塩泉もなかなか。前回は妙見温泉石原荘の日帰り入浴を利用してみました。
(この項続く)


石原荘 椋の木露天風呂(10:00~15:00-男性専用 以後の時間帯は宿泊者用-混浴)
c0161364_2052692.jpg

[PR]
by matuhuji-k | 2008-09-24 21:27 | 温泉 | Comments(2)

霧島連山

c0161364_16311536.jpg


よせばいいのに、年に1回程度、福岡空港から鹿児島行きの飛行機に乗ります。友人にそのことを話すと相当ばかにされます(呆れられるというのが正確でしょうか)。私の住んでいるあたりでは、鹿児島へ行くには、1にマイカー 2に列車(新幹線) 3・4がなくて5以下もないというのが常識です。

実飛行時間25分程度という短い距離。だいたい九州新幹線のルートに沿うように飛ぶようです(建設中の部分を含む)。

水平飛行に移ったと思う間もなく降下を開始します。だからあまり高度を稼がないので、天気がいい日に当たると、普段陸路を使っているときに目にする建物などを俯瞰する形になり、とても楽しいです。

曇りだと、ほとんど雲の中か少し上を飛ぶことになり、ナニモ見えず、何のために大枚を叩いたか後悔することになります。どの天候に当たるかは、その時分の運勢を占うかのようで、そういった意味でも搭乗前夜などは わくわくします。

鹿児島空港に着陸する間際に、霧島連山をみることができます。いつか、のんびりウォーキング・トレッキングをしてみたいです。


今日おどろいたこと:
梱包用テープを買うために100円ショップに寄ったところ、CDコーナーで「フルトヴェングラー名演集シリーズ」なるものを発見。うひゃあ、欲しかったフルトヴェングラー指揮のブラームスがあります。思わず手に取ってそのままレジへ。そしたら税込105円でした。(!!!) 通販でも1000円以下は無いのに、この価格設定はどういうことでしょうか。

とりあえずすぐ聴きました。結果はビミョー。ちゃんと聴けるけど、なんかこもった感じの音です。クリアじゃありません。「演奏会を生録音したものを音源としているので聞き苦しい点がある」と注記がありますが、、、。
[PR]
by matuhuji-k | 2008-09-23 19:49 | 旅行 九州 | Comments(0)

福岡空港第1ターミナル

c0161364_22433559.jpg

福岡空港国内線には2つのターミナルがあって、出発便の行先によって分かれています。第2ターミナルは東京・大阪・名古屋・札幌・那覇行きの便(航空会社問わず)。第1ターミナルは上記以外の行先の便(航空会社問わず)。以前、このことを知らずに、失敗したことがありました。

福岡空港へ行くときはいつもマイカーを使い、空港そばの無人式有料駐車場を利用します。(みの原駐車場横の道を入って50メートル右手。1日700円なので、空港周辺で最も安い部類。そばにはマンションがあって、また往来にも面しているので、これまで数限りなく利用してきましたが、窃盗などに遭ったことはありません。当然、送迎は無いけど)

その日は高速が渋滞していて、ターミナルビルに着いたのが出発20分前でした。

自動チェックイン機を利用するも、何度操作しなおしてもエラーになってしまいます(その時はまだスキップサービスはやってませんでした)。訳が分からず有人カウンターへ走ると、対応した女性は、提示したカードを機械に差し込んだあと画面を見て、「あ、富山行きは第1ターミナルです。もう出発まで10分を切ってますんで、チェックインは締め切られてます」とあっさり。えーーっ(涙)。

事前購入型の安い航空券なので変更もできず、富山行きは1日1便(今は廃止されています)、もともと1泊2日の旅程だったので、結局50%のキャンセル料で払い戻しました。

注意すべきは、2つのターミナルビルは隣接しているけど、チェックインカウンターは数百メートル離れているということです。どんなに急いで歩いても5分近くかかります。

ちなみに、第1ターミナルから出発する便はプロペラ機など小型の飛行機がほとんどなので、ボーディングブリッジを利用するより、通路・階段をてくてく歩いて、外気に吹かれて機内に乗り込むことが多いです。

なお、国際線ターミナルビルは滑走路を挟んだ反対側にあり、無料の連絡バス利用で10分程度。国内線側の乗り場は第1ターミナルと第2ターミナルのちょうど中間あたり。バスの待ち時間も考えると30分近く余裕をみておかないと危険です。
[PR]
by matuhuji-k | 2008-09-22 23:44 | 旅行 九州 | Comments(0)

自宅に咲く花  それから

c0161364_19245547.jpg


これまで、年が改まるときなど機会あるごとに何度も試みながら、すべて3日と続かなかった「日記をつける」ということ。

ブログならパソコン作業の合間にちょっとできるから長続きするかもと、 jpeg写真のバックアップも兼ねて始めたところ、今日でまる2か月、明日から3か月目。最長不倒。この調子で記録し続けてPDF冊子にすれば日記帳になります。
[PR]
by matuhuji-k | 2008-09-21 20:32 | 日々の暮らし | Comments(0)

On 20 Sep. 2008 晴れときどき曇り

c0161364_13202652.jpg


台風が南九州をかすめて通り過ぎたあとの週末、今日は晴れてはいるものの、初秋の雰囲気は無く、非常に蒸しています。

ねっとりとした空気が流れています。

川下りを楽しむ人たちは皆、案内所で配られた帽子を日差しを避けるためにかぶっています。
[PR]
by matuhuji-k | 2008-09-20 13:37 | 日々の暮らし | Comments(0)