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登別温泉 滝本イン ホテル前

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宿泊施設としてのレベルにこだわらなければ、登別という著名どころの温泉地で、値ごろ感ある料金で泊まれて第一滝本館の大浴場も利用できる滝本イン。冬場に利用するときはちょっと注意しなければなりません。

第一滝本館と滝本インは渡り廊下などで結ばれているわけではなく、公道を横切って行かねばならないのです。写真のとおり雪は積もり(当たり前ですが)外は寒い!
私が泊まった時は吹雪いていなかったので良かったのですが、風吹く雪の夜は浴衣・半纏じゃちょっと厳しいです。「温泉天国」どころか高血圧気味の私は手前で地獄に落ちるかも。

それから、施設設備の更新が進んでいないためか、午後10時から翌朝6時まで、湯が出なくなります(シャワーなど使うときは要注意)。 暖房もその時間帯は止まるのか、寝相の悪い私は夜中に寒さで目が覚めました。とほほです。

食事は通常、夕・朝食ともにバイキングのようですが、私が泊まった日は客が少なかったためか夕食はセットメニューでした。

「食事には期待できない」という刷り込みがあったので、まあこんなものだろうという思いと、意外とおいしいじゃんという思いがないまぜになりました。天ぷらが少し冷めてたのが残念だったけど(こうした揚げ物があつあつじゃない状態で供されると、何か興ざめしますね)。でも総じて満足。

食後に、ミニケーキ3種 フルーツ添えのデザートまで出てきてさらに満足。

翌朝食のバイキングは、種類が少なかったです。


トイレのマークがレトロ調(^^)
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by matuhuji-k | 2009-01-31 12:48 | 温泉 | Comments(0)

登別温泉 滝本イン デスク周り

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デスクに電気スタンドが備えてあるのは好印象。その横にあるのはドライヤーです。

滝本インは、毀誉褒貶のはげしい宿だと、私は思うところがあります。

登別に行く計画をたてるとき、どこに泊まろうかとネットで検索すれば、1人で泊まれる宿はごく限られています。

料金面で滝本インは常に筆頭候補となるのですが、いわゆる口コミ情報の欄をみれば「食事がお粗末」だの「部屋が古すぎる」だの「接客が悪かった」だのマイナス評価が目につくので、ずっと躊躇した揚句、結局ほかの宿を選んできました。

今回、正規の料金の半額相当を割り引いてもらえる某福利厚生関係の補助券があったので、いったい本当のところはどんなものなのかと泊まってみたのです。



滝本イン宿泊者は、第一滝本館の大浴場「温泉天国」を24時間 無料で利用できます(本当に天国のようなところですよねえ)。これは大きなメリットだと思います。

第一滝本館の大浴場は1500坪のスペースに男女合わせて35の浴槽、それにプールまであり。7つの泉質が楽しめるし、(源泉温が高いので加水しているが)じゃぶじゃぶ掛け流し。気持ちいいです。それに寝湯などは長く浸かれるよう40度弱のぬるめに設定してあるので、私のような熱風呂が苦手な者には快適です。

この「温泉天国」のみ日帰りの立ち寄りで利用すれば1回2千円なので、翌日の朝風呂まで利用すれば、それだけで4千円相当です。第一滝本館の浴場を利用できるのが一番のメリット、滝本インの施設の古さなど二の次という利用者の声が多いのもよく分かります。

滝本インの部屋から見る眺め
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by matuhuji-k | 2009-01-30 10:10 | 温泉 | Comments(0)

登別温泉 滝本イン

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午後3時10分、滝本インに到着。滝本インは、第一滝本館の姉妹ホテルで、全館洋室。
外観・内装ともにビジネスホテルの様相。2階がフロントなので荷物を抱えて階段をのぼるのが少し気になりました(レストラン内を横切る形でぐるっとまわればエレベーターがありますが、、、)。

料金支払いはチェックアウト時でもいいと言われましたが、翌日フロントが混雑してバスに乗り損ねたらなど要らぬことを考え前払いにしました。

この時期、1人で宿泊する場合、1泊2食付きで平日1万円程度、休前日だと1万2千円弱です。
2人1部屋なら平日7千円台、休前日9千円台。

部屋はツインルーム。思ったより広いです。清掃もきちんとされています。
ただ、開業から大幅なリニューアルはされていないようで、設備はどれも古く、特にユニットバスに年期を感じます。

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by matuhuji-k | 2009-01-29 09:25 | 温泉 | Comments(0)

登別温泉へ 高速バスの車窓から

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羽田空港から8時の飛行機で新千歳空港へ。
到着後、空港3階のインターネットコーナーでメールをチェック(10分100円)。

この日は登別温泉の滝本インに宿泊する予定ですが、高速バスの時刻表などを見ていたら、空港から宿まで無料送迎バスが出ていることを知りました。「1週間前の予約を」と書いてあったけど、ダメもとで電話をすると1名なら乗れるとのこと。バスの出発時刻は13時50分なのでまだずいぶん時間があります。

さて、南千歳駅あたりに行ってみるかと思っていたら、あの花畑牧場の生キャラメル販売が11時からという看板が目に飛び込んできました。時刻は10時45分でしたが、平日ということもあるのか、10人くらいしか並んでいません。

これだったら、買っていくかと、荷物を抱えて下へ降りていったら、その間あっというまに人が集合場所に流れて、結局25番目位になりました。

5分くらい前から、買い方の説明が行われます。列の最前列で入場整理券をもらい、10人ずつ、15メートルくらい先のショップへ誘導するとのこと。

11時の段階では100人近い列になっていましたが、「今並んでいる人は、どの種類も必ず買えますので心配なく。なお、生キャラメルセットはおひとり様1セット限り」としつこいくらい何度も連呼していいました。

11時10分過ぎに順番が回ってきました。生キャラメル4個(ホワイト・いちご各2)を購入。セットも(当然)買うだろうと店員が渡そうとしたのを要らないと断ったら意外そうな顔をされました。

このあと4階で鮨を食べ、1階のツアーデスクでバスの受付をした後、定刻より10分遅れの2時過ぎに登別に向け出発しました。空港建物外のバス乗り場へ向かう時、とにかく強烈に風が冷たかったのが印象に残っています。
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by matuhuji-k | 2009-01-28 18:44 | 旅行 北海道・東北 | Comments(0)

香港から羽田空港へ 羽田空港国際線ターミナル

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ほぼ定刻に香港を出発したANA1276便は、羽田空港を目指して順調に航行。大きな揺れもありません。
深夜便なので、水平飛行に移ってからも飲み物等のサービスはなく、当然ながら、寝ている人が多いです。

2-3-2の配列のボーイング767。私は向かって左の窓側でしたたが、隣が空席で楽でした。行きは体格のいいカナダ人が隣にいたので何かと窮屈(苦笑)。私の知り合いは、乗る便が満席でなければ、必ず隣をブロックするよう(空席のままにしておくよう)チェックインカウンターで要求するそうですが、私にはそこまでの度胸はありません。

着陸1時間半前に軽食のサービス。これが、メインは中華まんやシュウマイなどで、とても食欲が起きません。オレンジジュースと添え付けのざるそば、ロールパンのみ食しました。

定刻より約20分早い、6時40分ごろ到着。飛行機からターミナルビルへバスで移動。入国審査・税関審査もあっというまに終わり、6時55分には到着ロビーの外へ出ました。このへんは、羽田空港は早くていいですね。

これから出発するとおぼしき客が多いので、あれ?羽田空港の国際線枠は深夜・早朝のみのはず、このあとも出発便があるんかいなと不思議に思っていましたが、日中も国際線が飛んでいることを表示板で知りました(10時25分発は”早朝”とみなすのかな?)。この分だと、滑走路増設後は、一日中 国際線が発着するんでしょう。新ターミナルも建設しているし。成田は大丈夫?

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by matuhuji-k | 2009-01-27 20:52 | 旅行 香港 | Comments(0)

香港国際空港 午前1時40分

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ANA1276便羽田行きは2時05分発。香港国際空港は24時間運用ですが、旅客便は、このANA1276便の後は、8時になるまで(日によって異なるが)1時間に1本程度しか飛びません。

例えば1月25日は、1276便の次は6時の台北行き、6時30分関西空港行き、7時15分清州行き、7時55分バンコク行きの4本。

1月26日は2時30分ソウル行き、3時45分札幌行き(臨時便)、4時北京行き、7時55分バンコク行きの4本。といった具合です。

広い広い香港国際空港の旅客ターミナルで1時間に1本程度のフライト。ターミナルの通路は日中の喧騒が嘘のように静かです。カーペットを清掃する車両のモーター音だけが妙に響いています。
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by matuhuji-k | 2009-01-26 22:23 | 旅行 香港 | Comments(0)

香港国際空港 エールフランスラウンジ L’Espace

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香港国際空港では、ANAは独自のラウンジを設けておらず、エールフランスのラウンジを利用することになります。

座席数は120なので、行きの成田空港ラウンジが400席だったことを思うと随分こじんまりとした印象を受けました。ただ時間帯が時間帯なので(深夜0時30分)、客は十数名しかおらず、自由に席を選べました。

ソフトドリンクやアルコール類のほか、オードブルやフルーツなどが用意してありましたが、私はミネラルウォーターしか飲みませんでした(というか、少し目を閉じていたら眠っていたようで、手元のフルーツは片づけられていたのです)。

目を開けると、周りにだれもおらず、はっ!寝過したか!と、どっと冷汗が出ました。時計を見ると1時30分。1時40分の搭乗開始まで10分残っていたのであわてて走った走った。26番ゲートまで長い長い。

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by matuhuji-k | 2009-01-26 21:52 | ANA | Comments(0)

エアポートエクスプレス九龍駅 一平安

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九龍駅上階の数あるレストランの中で、一番行列ができていたのが「一平安」。
”麺もん串もん”の表示があるとおり、焼き鳥やラーメンを食べさせる店でしょうか。他人が食べているのをじろじろ見るわけにもいかないので確認はできませんでした。

居酒屋ともちょっと違う、でもラーメン専門店でもない(普通、焼き鳥は出さないし)。うーん、屋台のメニューをきちんとした店構えで供するというアイデアは、日本食ブームの香港では、商売の発想としてうまいと思います。

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by matuhuji-k | 2009-01-25 10:13 | 旅行 香港 | Comments(0)

エアポートエクスプレス九龍駅 ショップ&レストラン

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レストランやショップの中で気をひかれたのがこのベーカリー。通常、香港であまり見ない菓子パンが多く、日本の資本が入ってるのかなあと思いました。

どれもおいしそうでしたが、クランベリーをふんだんに織り込んだパン、バナナとチョコのタルト、ナッツのタルト の3つを買ってみました。

棚から取り出したとき、バナナのタルトの土台(クッキー生地)が2つに折れ、タルト自体がぐちゃぐちゃになりましたが(涙)、もとに戻す訳にもいかないのでそのままレジに持って行きました。すると店員が何やらぶつぶつ言って新しいのを持って来てくれました。ぐちゃぐちゃになった方を指して「おまけね」と日本語でたどたどしく言うので、おっ、サービスでくれるのか?えらい気前がいいなあと思ったら、次の瞬間、それをつかんでゴミ箱へほうり入れました。どうやら「交換ね」と言いたかったらしいです、、、。


タイ&ベトナム料理店「nahm」
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レストランもいくつもあって、地元民で賑わっていました。
客の入りはぱっとしないものの 私が気になったのがこのタイ・ベトナム料理レストランの「nahm」。
腹が減ってたらちょっと寄ってたとこでした。このくらいの混み具合だったら一人でも受け付けてくれるし(苦笑)。
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by matuhuji-k | 2009-01-25 09:58 | 旅行 香港 | Comments(0)

エアポートエクスプレス九龍駅 上階

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旧正月を祝う飾りつけのされたイベントステージでは、マジックショーが行われていて、結構な客が集まっていました。私もそばで見ていましたが、お客の笑いを誘うトークで関心を引きながら、マジック自体はどよめきがあがるほど本格的なもので、観客みんな拍手喝采。
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by matuhuji-k | 2009-01-25 09:14 | 旅行 香港 | Comments(0)