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寶蓮寺 ~ランタオ島~

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野外仏からの眺め。
石段は270段あるとか(『地球の歩き方』による)。
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by matuhuji-k | 2009-02-27 23:41 | 旅行 香港 | Comments(0)

寶蓮寺 ~ランタオ島~

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山頂側の駅を降りて5分くらい歩くと、世界最大の野外仏が位置する寶蓮寺(ポーリンジー)に着きます。
途中、土産物屋や食堂がつらなり、まさに日本でみる参道のごとき感じです。できて間がないので建物がどれもモダン(古い言葉ですね。苦笑)なのが違いますが。
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by matuhuji-k | 2009-02-26 20:37 | 旅行 香港 | Comments(0)

ゴンピン360

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ゴンピン360は予想通り、私には最高の乗り物でした。まさしく空中散歩です。
香港国際空港全体と、離着陸する飛行機の様子が見渡せます。

帰りも車両に一人、貸し切り。

気分よく移りゆく景色を眺めていたら、突然、軽い衝撃とともに止まりました。ひえーっ、何事か。
5分近くたつが動き出しません。下を見ると、地面まで10メートルほど。飛び降りることは無理だから、仮に故障だとしたら、救出してもらうまでじっと待つしかありません。落下事故があり半年ほど運行が中止された件が頭をよぎります。

10分近くたって、ようやく動き出しました。ほっとしました。
後でネットでいろいろ調べたら、トラブルで止まる事例が数回起こっているとのこと。とにかく時間に余裕があるときでないと、ゴンピン360は芯から楽しめないかもと思います。

降りた後、東涌のアウトレットモールでラルフローレンのショップを覗くも、めぼしい商品はありませんでした。
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by matuhuji-k | 2009-02-25 19:27 | 旅行 香港 | Comments(0)

ゴンピン360

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ゴンピン360は、香港国際空港のあるランタオ島の東涌(トンチョン)から 宝蓮寺のそば、昂坪(ゴンピン)を結ぶケーブルカー(小型ロープウェイのようなものと言ったほうが正確かな)。25分程度の空中散歩を楽しめます。

ゴンピン360の麓駅は、地下鉄(MTR)の東涌(トンチョン)駅のすぐそばにあるので、行き方はいろいろありますが、私は空港に荷物を預けてから、空港発東涌行きのバスに乗りました。このバスは途中空港施設を周回するように走るので、CA(キャビンアテンダント)なども乗り込んできました。バスの料金は5香港ドル程度だったと思います。オクトパスカード(SUICA・ICOCAのような電子マネーICカード)で払ったので記憶があいまい。

営業時間は平日午前10時~午後6時、土日午前9時~午後6時30分。
山頂側にアトラクション施設があるので、パッケージ料金がいくつか設定されていますが、単純往復は大人96香港ドル。子ども(3~11歳)48香港ドル、シニア(65歳以上)74香港ドル。Special Daysと名付けられた繁忙日は料金が上がり、大人107香港ドル。子ども(3~11歳)54香港ドル、シニア(65歳以上)85香港ドル。

切符を買ったら、なぜかポチ袋がおまけでついてきました(苦笑)。

1つの車両に6~8人乗れるようです。平日に行ったので、あまり混んでいません。私の前に15人ほどの行列が。乗降口の手前で係員が、何人で来たのか訊いていて、グループ単位で乗せてあげているよう。いいサービスですね。当然のことながら私は一人なので、貸し切り(笑)。休日だとこうはいかないと思います。

ポチ袋
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by matuhuji-k | 2009-02-24 20:33 | 旅行 香港 | Comments(0)

スターバックスコーヒー タンブラー

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職場から自転車で10分程度の距離にスタバがあるので、たまに運動を兼ねて買いに行ったりします。

私はタンブラー(プラスチック製の容器;水筒のようなもの)を買っていて、これを持って行くと1杯につき20円割り引いてもらえます(全国共通の制度のよう)。タンブラーの値段は千円程度だったので50杯で、「もと」をとる計算です。それより、かっちり密閉できて運搬中もこぼれる心配がないし、心もとないとはいえ、プラスチックが二重になっているので少しく保温効果があるのがタンブラーの利点です。

買ったスタバを職場で飲んでいると、周りの反応はさまざまですが、「贅沢だねー」という声が一番多いです。タンブラーの大きさに合わせてグランデサイズをいつも注文していますが、20円引いたとしても400円。「えーっ、400円もするの?ほか弁と同じくらいだね」と言われます。確かに考えようによっては、贅沢だなと思いますが、、、。

これまでは、コーヒーを詰めて蓋をしたあと渡してくれていましたが、今日行ったら「今度から、蓋はお客様自身でしていただくことに変わりました」とレジのところで、蓋だけ先に渡されました(え、、、)。「量をごまかしてるんじゃないのかぁ?」とか、ほかの客とトラぶったのでしょうか。蓋を手に持って待ってるなんて、傍から見たら何か間が抜けてるように思えます(自意識過剰かな)。
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by matuhuji-k | 2009-02-23 20:57 | 日々の暮らし | Comments(0)

22 FEB.2009 休日

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朝9時ごろから冷たい雨が降り出しました。

昨日からずっと読書。

東野圭吾『流星の絆』読了。 確かに面白かったがやや拍子抜けの感。ベストセラーはあてになりません。

立川談春『赤めだか』 展開に引き込まれます。真に本人が書いたのであれば、相当の才能(私の根性が曲がっているのかもしれませんが、かなり編集者の手が加えられているのではないかと思って読んでます。粗原稿は本人が書いたのかもしれませんが)。

水野敬也『夢をかなえるゾウ』 途中読みかけになっているので22日中に読んでしまおう。こちらは文章がこなれているので、さっさと読むのがもったいないような気がして中断していましたが。

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by matuhuji-k | 2009-02-22 00:01 | 日々の暮らし | Comments(0)

宅間久善ソロ・ライブハウスツアー

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2月20日(金)、博多・中州のライブハウスGate’s7 Pitで行われた宅間久善のライブへ行きました。

このゲイツセブン・ピット、ちらしによると「通常の大型ライブハウスとは全く趣を変えて大人の為のバーとして、月に数回だけOPEN!JAZZやBLUESを中心にグラスを傾けながら、質の高いミュージシャンの演奏を楽しむBAR」とのこと。通常は、テーブル席(約60センチ四方のテーブルの周囲に椅子が4つ配されている)80席、ベンチシート(ソファ)12席、カウンター席8席の計100席で営業しているようです。

今回のライブ、チケットは5500円ですが、会場入り口で1ドリンク代として強制的に500円徴収され、ドリンクチケットを渡されました。開演5分前に会場内に入ったので、ほとんど席は空いてなくて、前方右サイドにあるベンチシートに座りました。演奏者の位置まで5メートル程度の場所。客の入りは9割5分程度でしょうか。

宅間久善は、マリンバ奏者で、さだまさしのステージバンドの一員として有名。漢字に弱いとして、さだまさしからよくコンサートなどでネタにされていました。ライブでも自ら「麻生首相に親近感を覚える。できれば辞めないでほしい」と言って会場を沸かせていました。

「曲の合間に少し喋るけど、まさしのようなトークを期待してもらうと困る。我々はまさしのことを司会者とか漫才師とか呼んでいるし」とも言ってました。お客さんが結構よろこんでいました。やはりさだまさしのファンが多いのでしょうかね。

ライブは、3月25日に発売されるアルバム「追風~TAILWIND~」の曲を中心に13曲演奏、そしてアンコールが3曲。そのうち、さだまさしの曲が4曲(夢、舞姫、交響楽、秘密)。

私にとって圧巻は、クラシック曲であるモンティの「チャルダッシュ」の演奏(2006全日本フィギュアスケートで浅田選手がフリープログラムで採用した曲だとか)。伴奏なしでマリンバの素晴らしい音を聴かせてくれました。

ほかの曲は、伴奏に音源を用いていて、スピーカーから大音響で流れてくるものだから、時にマリンバの音がかき消されるような印象を受けたのが残念でした(場所のせいかな。スピーカーが目の前で)。

終演は8時50分。あっという間でした。もっと聴きたいと思いました。こんな小さな会場だから、できればマリンバ単独の演奏をもっと入れてほしかったです。

今回のソロライブハウスツアー。自家用車にマリンバをバラして積んで、横浜から1200キロ自分で運転してきたそうです。この後、長崎へ。そして広島などを経て横浜へ戻るのだとか。
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by matuhuji-k | 2009-02-21 17:40 | 音楽・演劇 | Comments(0)

どうにか帰国

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8月25日、朝6時にロビーへ行くと、成田行きの飛行機に乗る客を乗せたバスが一足先にホテルを出発していくところでした。

朝7時前に台北国際空港に到着。福岡行きは9時ごろ出発するとのこと(臨時便のようです)。

改めて搭乗券をもらった後、出発ゲート近くの公衆電話から職場へ国際電話。本来なら今日から仕事に出ることになっているので、休暇を1日延長してもらうためです。

ほぼ予定時刻に離陸、福岡に正午前に到着。知人はやっと普段の元気を取り戻しました。

午後2時頃自宅へ到着。知らず緊張していた糸が緩んだのか、眠気に襲われました。数時間昼寝。
目を覚ますと、腹に差し込むような痛みが。トイレに行くと、下痢。

それから、腹は緩んだまま戻らず、何度も部屋とトイレの往復。じっと考えると、あのアスパラがまずかったのか。

翌朝も体調は戻らず、職場に行く気力なく、再度休暇の延長を申し出ました。「いい御身分ね」と嫌味を言われました。とほほです。

知人はほとほと懲りたのか、あれから10年、どんなに誘おうが、絶対に海外旅行へ行きません。
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by matuhuji-k | 2009-02-20 23:38 | 旅行 その他 | Comments(0)

桃園假日飯店

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30分ほどバスに揺られて、ホテルらしき建物の玄関口に到着。日本語を話す係員は部屋の鍵を渡しながら、バイキング式の食事を用意しているので、荷物を部屋に入れたら食堂へ行くようにと。フロントの横に置いてあったパンフレットを手に取ると、ここは「桃園假日飯店 TAOYUAN HOLIDAY HOTEL」のようです。

中を見ると、「台湾修学旅行指定のホテル」という日本語表記。日本人団体客も利用するようです。

部屋は新しくはありませんが、まあまあの広さ。明日は、福岡行きの者は午前6時ロビー集合ということなので、ひえー、あと6時間ちょっとしかない、とりあえず小腹がすいたのを落ち着かせようと食堂へ。深夜に近い時間帯なので、パン類などの軽食が用意されているかと思いきや、本式の中華バイキング。しかも手の込んだ料理も多いです。これは意外でした。

並んだ料理を見たら、とたんに食欲がでてきて、ひととおり皿にとり、テーブルで食します。おいしい!
香港で食べる中華料理にはクセのある香草が使われていることが多いけど、台湾料理にはそれがありません。日本人に馴染みの味付けです。

唯一、アスパラを茹でたものが、変な臭いがしたけど、まあ料理の一つや二つ、口に合わないものもあるだろう。バイキングだし、皿に取っておきながら食べないのも大人げないと思い、鼻をつまんで口の中に入れました。

食事の後 さっと風呂に入りました。午前0時を過ぎました。

寝る前に、外の様子はどんなだろうとカーテンをめくって窓の外を見ると、私たちの部屋は、ちょうど玄関の上階に位置しているのが分かりました。近くにまだ営業している商店が見えます。すると、さっき食堂で一緒だった日本人のグループが、その商店に入っていくではありませんか。うわー、大胆やなあ、フロントの人間は何も言わないのでしょうか、外出禁止って建前だけなのかな。

さすがに私は外に出る勇気はありません。そのまま寝ました。

(続)
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by matuhuji-k | 2009-02-19 23:02 | 旅行 その他 | Comments(0)

香港から台北へ AUG.1999

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1999年8月24日午後9時すぎ、中華航空機は台北に向けて出発しました。
先立つこと出発ゲートで、台北乗り継ぎで日本へ向かう搭乗券を持っている者は、到着したら係員の指示に従うように言われました。

おおっ、空港内に寝場所を確保してもらえるのでしょうか。
よく雪や台風時にテレビのニュースなどで見るように、毛布を支給されリノリウムの床かベンチに横になるのでしょうか。夏だから、毛布じゃなくてシーツかな。でも枕がないと眠られないなあ、とかそんなことを考えていました。

午後10時半前に台北着。飛行機を降りてターミナルビルのフロアに出たところに集合させられます。ざっとみて50人前後でしょうか。空港内の会議室あたりに連れていかれるかと思っていると、係員が日本語で説明することには、何と、これからバスで空港外のホテルへ連れていくというのです。そしてその費用は中華航空(チャイナエアライン)側が負担する、ホテルでは簡単な食事も用意しているとのこと。こりゃ不幸中の幸いです(^^)。

注意されたのが、「あなたたちは入国手続きをするのではない、トランジット中である。だから、ホテルに着いた後は、絶対に外出禁止である。外出した場合、罰せられる」ということ。

通常 入国審査が行われるゲートの横を通り到着ロビーへ出て、さらに脇の通路から裏口に停めてあった大型バスに乗り込みました。

(続)
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by matuhuji-k | 2009-02-18 23:13 | 旅行 香港 | Comments(0)