<   2009年 05月 ( 43 )   > この月の画像一覧

セントレアエアラインラウンジ

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名古屋中部空港にはANA専用ラウンジはなく、JALと共用のラウンジを利用するようです。

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場所は国内線出発口を抜けて、ANAFESTA(売店)の横。席数は65で、全席禁煙、こじんまりとしたラウンジです。休日でビジネス客が少ないのか、午後5時ごろにもかかわらずがらがらでした。JALとの共用で利用者は多いはずなのにとちょっと意外でした。

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入口から見てラウンジ奥にはビジネス用のスペースがあり、ノートパソコンで作業している人もいました。

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ドリンク類は名古屋らしいなあと特記するようなものはありませんでした。私はウーロン茶とアイスカフェオレをいただきました。
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by matuhuji-k | 2009-05-31 10:00 | ANA | Comments(0)

坂本繁二郎邸(石橋文化センター内)

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石橋文化センター(久留米市)内に、洋画家・坂本繁二郎(1882-1969)邸があります。創作の場として使われていた建物で、もともと福岡県八女市にあったものを1980年に移設復元したそうです。

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室内にはイーゼルなどが置かれていて、往時が偲ばれます。
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by matuhuji-k | 2009-05-30 22:56 | 日々の暮らし | Comments(0)

はなしょうぶまつり(石橋文化センター内)

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石橋文化センター内では、はなしょうぶが見ごろを迎えています。
園内には1万本のはなしょうぶが咲くそうです。
園内入場無料です。
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夜はライトアップ
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夜は9時までライトアップされるそうです。

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はなしょうぶだけでなく、あじさいなどほかの花もきれいでした
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by matuhuji-k | 2009-05-30 22:48 | 日々の暮らし | Comments(0)

久留米市民オーケストラ第21回定期演奏会

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5月30日(土)午後6時から、久留米市の石橋文化ホールで久留米市民オーケストラ第21回定期演奏会が開催されました。

久留米市民オーケストラは平成元年に結成され、毎年定期演奏会を開催しているようです。入場料は1500円(全席自由)。指揮者は國分誠さん。

今回のプログラムは、演奏順に、
ヨハン・シュトラウス 喜歌劇こうもり 序曲
ブラームス 悲劇的序曲
ベートーベン 交響曲第3番 英雄

私は知人の方からこの演奏会を紹介され、その方が団員として演奏されるということだったので、どんなもんだろうと、初めてこのオーケストラを聴きに行きました。

市民オーケストラであり、皆さん仕事をかかえながら夕方や休日に練習をされている訳で、(入場料が安いせいもあり)特に期待はしていなかったのですが、正直、演奏のレベルに たまげました。

音の出だしが乱れたときが2、3度ありましたが、きちんとオーケストラの音になっています。こんな音を安い料金で身近で堪能できる久留米市民は幸せだなあ、と思いました。

来年の演奏会もぜひ行かねばなりません。

休憩時間に
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by matuhuji-k | 2009-05-30 22:40 | 音楽・演劇 | Comments(0)

5月30日曇り 久留米市

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今日も天気と風向のせいか、福岡空港へ着陸する飛行機は久留米まで南下してきて旋回、南側から滑走路へ進入していました。
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by matuhuji-k | 2009-05-30 22:26 | 日々の暮らし | Comments(0)

石焼きうなぎまぶし1580円

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ゴーギャン展をみたのち、昼食は手近な金山駅2階の食道街でとることにしました。最初は寿司屋さんに入ろうとしたら、店の前のランチメニューに天ぷらなどが協調してあったので、寿司専門でない寿司屋に入るとだいたい失敗するという経験則により撤収。

2、3軒先の店「嘉文」に掲げてあった 石焼うなぎまぶしの写真がとてもうまそうで、ひつまぶしのように薬味や茶がけで食べられるようなので、ここに決めました。

店内の印象もメニューもまんま居酒屋。居酒屋がお昼も営業しているという感じでした。お客さんが多く、繁盛している様子です。私はカウンターのような長テーブルの席につきましたが、左隣では70歳くらいのおばちゃんが海鮮ちらし丼を食べていました。ひとつあけた右の席では、50歳くらいの男性が、文庫本を読みながら焼き魚を肴に酒を呑んでいました。

12時半ごろの昼どきのせいか、待たされました。注文を受けてからうなぎをさばいているのか?と思うくらいです。結局、料理が出てくるのに20分ほどかかりました。

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私は料理の写真は基本的に撮らないことにしているのですが、つい写してしまいました。それほど、出てきた時はうまそうだと思ったのです。

でも、石焼きのうなぎ丼は考えもので、ご飯は焦げてぱさぱさに、肝心のうなぎも余熱を受けてほっこり感がどんどん消失していきます。普通のうな丼として食べる分には大きく期待を裏切られました。でも、茶がけ(だし汁かけ)にした最後の一杯はうまかったー。

最初から茶がけにして食べればよかったと思いました。
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by matuhuji-k | 2009-05-29 21:36 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)

オアシス21(愛知芸術文化センター横)

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初めて見た時、なんか、船の甲板のようだなあと思いましたが、この構築物の名称は「水の宇宙船」だそうですね。
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by matuhuji-k | 2009-05-28 20:51 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)

ボブ&ジョン コミカルパフォーマンスショー

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ゴーギャン展の帰り、金山駅周辺をうろうろしていたら、アスナル金山(「明日に向かって元気になる」の略語のようです)でショーが行われているのに遭遇しました。ことのほかしっかりしたパフォーマンスで楽しめました。こういうパフォーマーがもっとメジャーになってほしいものです(「ボブ&ジョン」を ネットで検索してもほとんどでてきません。名古屋近郊でのみ活動しているのかな)。
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by matuhuji-k | 2009-05-28 20:37 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)

ゴーギャン展(名古屋ボストン美術館)

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名古屋ボストン美術館で6月21日までゴーギャン展が開催されています。
当日料金は一般1200円、シルバー・学生900円、中学生以下無料。開館時間は、平日:午前10時~午後7時、土・日・祝日:午前10時~午後5時(いずれも入館は閉館時刻の30分前まで)。月曜休館(祝日・振替休日に該当する場合はその翌日が休館日)。

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名古屋ボストン美術館は金山総合駅から歩いて1分弱(南口隣接)の便利な立地です。ホテルグランコート名古屋も同居する建物の中にあります。

今回のゴーギャン展の目玉は、米国ボストン美術館所蔵で なかなか門外にでないゴーギャンの大作「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」が展示されていることでしょうか。

私はゴーギャンの作品をまとまって観たのは初めてでしたが、ゴーギャン独特の色づかいが 初期の作品にもその片りんを伺えることに、半ば納得し半ば意外な思いで会場を後にしました。

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「我々はどこから来たのか― 」の クリアファイルを一つ買いましたが、ポストカードのほうは なぜかルノアールの「プージヴァルの踊り」が欲しくなりそちらを購入(苦笑)。
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by matuhuji-k | 2009-05-28 20:19 | 美術展 | Comments(0)

名古屋 地下鉄栄駅4A出口

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愛知県美術館は、愛知芸術文化センターの10Fにあり、地下鉄栄駅の4A出口をのぼっていったらすぐ。

写真の光景を目にしたら、数年前に葉加瀬太郎のコンサートで愛知芸術劇場コンサートホール(愛知芸術文化センター内)へ来た時にこの出口を通ったことがフラッシュバックして、当時のことをあれこれ思い出しました。

今度はいつ来れるかなあと思いました。
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by matuhuji-k | 2009-05-27 22:37 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)