<   2009年 07月 ( 21 )   > この月の画像一覧

関西空港 ~飛行機の窓から~

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こんばんは。いかがお過ごしですか。

上の写真は、伊丹空港へ降りるときに、関西空港を撮ったものです。関西空港は第2滑走路も運用を始めたというのに、各航空会社は伊丹ではなく関空発着の便を削減しているので、第2滑走路は宝の持ち腐れというか、能力をあまり発揮していないのではないかと気がかりです、要らぬ世話ですが。不便で移動費の高くつく成田より羽田だという流れに近いにおいを感じますね。

いろんな思惑や利権があるのでしょうが、本来なら伊丹の便数を縮減して関空をもっと利活用すべきではないかなあと個人的には思います。ただそんな私も、ANAの福岡-関空線はボンバルディア社のプロペラ機使用になってしまったので、ボーイングが飛んでいる伊丹線を選んでしまいます(私はANAのボンバルディア機は好きではありません。シートポケットに機内誌は置いてないし、オーディオサービスも無いし)。佐賀-大阪も伊丹だもんなあ、それにボンバル機だから、利用する気になれない。佐賀発着は好きなのに。

もっとも、福岡-関空線が1日4往復から1日2往復に減便される11月からは、使用機材がB737になるようなので、また関空利用に戻ろうかなあと思ってます。
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by matuhuji-k | 2009-07-31 20:39 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)

鳴門海峡

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演劇「異人たちとの夏」を見るために大阪へ。
この日は大気の状態が良く、飛行機の窓から、渦を巻く鳴門海峡がはっきり見えました。

その少し前には珍しく機内のアナウンスで「左手に瀬戸大橋が見える」と言ってました。
鳴門海峡とは全然関係ないのですが、この前 本だか雑誌だかを読んでいたら、瀬戸大橋の塗装色の提案をしたのは東山魁夷だというのを知りました。橋のふもとには「東山魁夷せとうち美術館」があるそうです。いつか行ってみたいものです。
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by matuhuji-k | 2009-07-30 18:46 | 旅行 関西・東海 | Comments(0)

鹿児島中央駅アミュプラザ地下 回転すし「まどか」

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気がつけば帰りの新幹線つばめ号の出発時刻まで1時間程度。ゆっくり夕食を摂る時間はとれそうにないので、回転寿司店に入ることにしました。

休日の午後7時過ぎということもあり、順番待ちの人たちであふえていましたが、いずれもテーブル席を希望している人たちで、カウンター席は空いてるので、並ぶことも無く店内に入れました。

ここ「まどか」は、創作寿司系統の回転寿司のようで、メニューには「すずきのカルパッチョ仕立てにぎり」や「ヘルシー野菜三昧(なす・パプリカ・オクラ)」、「ハンバーグ」、「えんがわユッケ温玉添え」、「太刀魚の塩レモン」などといった文字がにぎり寿司の部分におどっています(一品料理ではなく)。私としては、ちょっとねえ、、、。 まあ、場所柄、家族連れをターゲットにするならこうならざるを得ないかもしれません。だから行列ができるのでしょう。7皿食べて2千円程度でした。
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by matuhuji-k | 2009-07-22 12:39 | 旅行 九州 | Comments(0)

桜島 ~鹿児島中央駅ビル観覧車から~

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前回の訪問時と同様に、今回も観覧車に乗ってみました。桜島の雄姿を期待していたのですが、帽子をかぶるように雲が出ていたのが わたし的にはちょっと残念でした。私は、山を観るとき、頂付近がくっきり現れていないと不満が残る性向があります。次回こそは。

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西側の風景はこんな感じです。

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陽がしずもうとし、夕闇がせまってきました。

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休日ですが、観覧車に乗る人は多くはありませんでした。もっとも、いくつかのゴンドラは床がシースルーで(透明の板が張られている)、スリルがあるためか、そのゴンドラを希望するラインには行列ができています(シースルーのゴンドラも料金は同額)。
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by matuhuji-k | 2009-07-22 09:35 | 旅行 九州 | Comments(0)

なのはなDX号

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指宿駅と鹿児島中央駅の間を1時間弱でむすぶ快速列車。学生の利用も多い生活列車でもあります。
少ない車両編成ながら、なぜか、うち一両は指定席車両。当然ながら地元民は300円の指定席料金を払ってのることは無いようで、車内はガラガラです。どうも戦略を間違っている気がするのですが。

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車窓から見た風景。列車で移動していると、途中で「ハッ!」とする景色に出遭ってもそこで停まることができないので(当たり前) つらいですね。 この写真の場所の右手には公園が整備されていて、ツーリング途中のライダーたちが休憩していたのですが、芝生とベンチの配しかたがヨーロッパのそれを連想させ、ちょっと私もそこで ぼーっと海を眺めてみたかったのです。

ヨーロッパを鉄道で旅行していると、いつも「あっ、ここでちょっと停めて!」と叫びたくなること しばしばですが、今回もそんなことを思いました。旅行の移動手段って(コストを考え合わせ)どれも一長一短ですよね。
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by matuhuji-k | 2009-07-21 19:08 | 旅行 九州 | Comments(0)

指宿 砂むし会館・砂楽 ~ 岩崎美術館

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砂むし会館・砂楽を出たのは午後4時過ぎ。帰りしなに再度 砂むし場をのぞくと、天然むし場の利用が始まっていました。やっぱ利用満足度の高さは天然むし場のほうが上よねえと思ったところです。

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岩崎美術館は、指宿いわさきホテルの敷地内に所在する美術館。入館料は大人600円、高・大学生400円、小・中学生300円(20名以上の団体は各々の料金から2割引)。

建物内が美術館部門と工芸館部門に分かれています。工芸館部門は、パプア・ニューギニアの民族美術品が充実しているようです(私はあまりよく分かりませんが)。

美術部門の収蔵品としては、黒田清輝や藤島武二の作品が価値あるものとして知られているようですが、私は、桜島や開聞岳を描いた他の作家の作品、それにアンリ・マンギャンの「毛皮の帽子のマンギャン夫人」に心を動かされました。図録も買い求めましたが、全体の半数近くがモノクロで構成してあるのにはがっかり。少し頒布価格を上げてもフルカラーでつくってもらわないとなあ、、、、(ため息)。

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ちなみに指宿いわさきホテルの外観はこんな感じです。
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by matuhuji-k | 2009-07-21 18:21 | 旅行 九州 | Comments(0)

指宿 砂むし会館・砂楽 3

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シャワーで砂を落として隣の浴室へ。天然温泉。オーバーフローはしていますが、掲げられた案内を読むと循環装置を使っているようです。せっかくいい湯なのに残念です。向かって右奥に見えるのが水風呂ですが、砂むしの後、温浴と水浴を交互にすると、ほんとうに気持ちがいいです。

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洗い場も割と広めです。ボディソープ、リンスインシャンプーあり。

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私は利用しませんでしたが、サウナもあります。

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湯上り後、更衣室で着替え。
2階に上がり、アイスクリームを食べました。受付のそばに物産コーナーもあり、鹿児島土産を売ってます。また、3階は食堂やリラックスコーナー(リクライニングチェアが並べてあります)、展望デッキがありました。

食堂は炭水化物系のメニューが中心で、私が近寄るところではないようです(苦笑)。
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by matuhuji-k | 2009-07-20 22:12 | 旅行 九州 | Comments(0)

指宿 砂むし会館・砂楽 2

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エスカレーターで2階の受付へ。入浴料は900円(貸浴衣代込)。砂むし入浴には必ずタオルが必要で、持ってきていなければ100円出して買う必要がありますので注意。このほかバスタオルのレンタルは200円。回数券(「湯治割引」というそうです)もあって、10枚つづりで5000円。ただし回数券には浴衣の代金は含んでおらず、別に100円が必要です。

浴衣と買ったタオルを持って階段で1階へ行きます(当然エレベーターもありましたが)。更衣室のロッカーは無料。手早く着替えて、戸外へ出るところでサンダルを履き、全天候型砂むし場へ向かいます。

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砂むし場から眺める景色はこんな感じです。15分程度であがってくださいと言われましたが、途中、手足の先を砂から出すとずいぶん楽になるので、結局20分以上浸かっていました。あまり長く浸かるのは体に良くないのですが(発汗により血液が濃くなって脳梗塞を招くとか)。

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建物に戻り、砂まみれの浴衣を脱ぎ、シャワーをあびます。スカッとした気分になり、やはり通常の温浴に比べ、爽快感がいいです。
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by matuhuji-k | 2009-07-20 20:32 | 旅行 九州 | Comments(0)

指宿 砂むし会館・砂楽 1

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砂むし会館・砂楽に到着。受付はエスカレーターでのぼって2階です。

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受付に行く前にちょっと砂むし場をのぞいてみました。
あーん、ここも目下の時間帯は天然砂むしは休止中のようです。看板に「天然砂むしは4時から利用可能の予定」と紙が貼ってありました。

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全天候型砂むし場のほうに目を向けると、結構な人出です。山川の砂むし場と比べると、立地的な利便性がいいのでやはりこちらが人気のようです。
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by matuhuji-k | 2009-07-18 20:07 | 旅行 九州 | Comments(0)

夏の訪れ

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くりや食堂でひといきついた後、指宿へ戻る途中、下り坂で視界がひらけたら、南国だなあと思う景色に出会ったので自転車をとめて一枚とりました。電線が余計なのだけど。まあ1万円のデジカメだとこんなものでしょう。

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暑いので、岩崎美術館前で少時休憩。
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by matuhuji-k | 2009-07-17 20:17 | 旅行 九州 | Comments(0)