カオルーンホテル17階フロア クラブスーペリアルーム

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香港での投宿先は、毎度毎度のカオルーンホテル。バスタブ付きで立地を考えると安くもなく高くもなく。
ほかにもいいホテルはあると思うのですが、私は一日の終わりに湯船に浸からないと気がすまないので、バスタブ抜きは問題外。スターフェリー乗り場に近いことも条件から外せない。となると、値段を考えると、カオルーンホテルかYMCAになってしまいます。

今回は、直前までYMCAに1000香港ドル朝食付きがあったのですが、いざ予約をしようと思ったときには満室になっていました。そこでカオルーンホテル1200香港ドル ビュッフェ朝食つきにしました(税サ別)。ホテルのHPから直接予約。そのときのレートで換算すると、税サ込で14400円でした。

フロントで「今回はアップグレードで、クラブフロアのリノベーションされた部屋を用意した。ただしラウンジの使用は不可」と言われ少し喜びました。

17階に行き、部屋が角部屋であることが分かったとき、おおっ、これはもしかしてハーバービューの部屋か?と更に喜びましたが、なんのことはない、ネーザンロードとは反対側の角でがっかり。

部屋の中も他の階と同じで、テンションはさらに下がります。アメニティもかわりばえせず。
違うところは、バスタブ内のシャワーが固定式ではないことくらい。
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↓翌日の朝、部屋からの眺め
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追記としては、朝日新聞衛星版が朝、サービスで届いていました。
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# by matuhuji-k | 2012-12-04 22:36 | 旅行 香港 | Comments(0)

カオルーンホテル ちょっとアート風に撮影

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特に意味はありません(苦笑)。ホテルの外観を撮影したもの。
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# by matuhuji-k | 2012-12-03 23:19 | 旅行 香港 | Comments(0)

エアポートエクスプレスシャトルバスでカオルーンホテル

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エアポートエクスプレスで九龍駅まで90香港ドル。3.5香港ドル出してトンチュン駅までバスで行き、そこから地下鉄(ルートの多くは地上を通りますが)で同じ九龍駅まで行く方法なら半額以下で済むのですが。

九龍駅からは各ホテルまで無料のシャトルバスがほぼ12分おきに出ているのでそれに乗ります。本来このシャトルバスはエアポートエクスプレスの高い料金に付随するサービスなのですが、地下鉄利用者がシャトルバスに乗ることも多いのでしょう。一時期は、切符の提示を求めてたりしました。しかしオクトパス利用だと確認できません。結局、確認作業はやめたようです。今回は「切符は?」と訊かれませんでした。そもそも、片道切符は改札で回収されるのでは?とも思いますが。

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カオルーンホテルへ行くシャトルバスは、ペニンシュラホテルの玄関前を通ります。夜だと、噴水のライトアップがなかなか綺麗です(写真じゃ半分も良さが表せない)。
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# by matuhuji-k | 2012-12-03 23:09 | 旅行 香港 | Comments(0)

eチャンネルを通って入国

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香港に前々回 来た時に、入国審査の行列に並ばなくてもすむように、eチャンネル用の登録をしていたのですが、前回は利用しませんでした。

今回の香港訪問はわずか1泊なので、無駄な時間を節約する必要があります。

入国審査にはすごい列ができていたので、eチャンネルを利用することにしました。登録した後、ネットでゲート通過の方法は学習していたので、あまり戸惑うことはありませんでした。

まず、パスポートを読み取り機械にかざし、OKの表示がでたら(「remove passport」の表示が出たら)1番目のゲートが開きます。

前に進んで、あらかじめ登録していた指紋照合を行い(指を機械に押し付けつようにかざす)、OKだと入国票が出てくるのでそれを取って、ゲートを通過します。この間、全ての手続きは20~30秒で終了。あっけないくらいです。

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ネットの情報では、プリントアウトされた入国票はシール式になっているのでそれを査証欄に貼っておくとのことでしたが、どうもシールではありません。相当薄いシールなのかと思い、かなりの時間、悪戦苦闘していましたが(涙)。

入国票の裏には、「Please keep this landing slip while remaining in Hong Kong.」と記載してありました。やっぱシールじゃないな。

それにしても、何カ月かしたら表記は消えてしまう感熱紙のこの入国票。私は、出入国スタンプを何年か後に思い出のように眺めるのが好きなので、eチャンネルはいかがなものかと思いました。ちなみに、香港を出国するときは、入国時と同様の続きをしてゲートを抜けるだけで、何も形あるものは残りません。やっぱスタンプ押してほしいと思いました。

eチャンネルは私のように年に1~2回 香港に来る人間には不向きなシステムかな。でも 入国審査30分待ちだったら考えるかも。

税関抜けて、エアポートエクスプレス乗り場へいったら、ホームの先にあったニコンD600の看板に唸りました。こういう写真はいいなあ(こうしてその場で見ない、小さな写し絵にしても、なにが良いのか全く分からなくなってしまうけど)。
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# by matuhuji-k | 2012-12-02 22:11 | 旅行 香港 | Comments(0)

台湾から香港へ

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私が乗った台北→香港の機材はB772。中・近距離用の機材のようで、哀しいことにオーディオがオンデマンドではありませんでした。ちょっとがっかり。飛行時間が2時間足らずなので、機内食を摂っていたらもうそんなに音楽を楽しむどころではないだろう、という考えから音楽システムの経費をケチっているのかな。

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シャンパンを飲んでボーっとしてたら着陸態勢に。雲と雲にはさまれて、細い夕焼けが印象的でした。
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# by matuhuji-k | 2012-12-01 23:02 | 旅行 その他 | Comments(0)