「ほっ」と。キャンペーン

キャセイ航空 台北空港ラウンジ 2

c0161364_22251370.jpg

身分不相応ながら初めて買ったビジネスクラスの航空券、当然、上級会員でなくてもラウンジが使えるので、さっそく台北空港のキャセイラウンジに行ってみました。

受付を抜けてすぐ左の部屋は、上記写真のようにガラガラなので、あれ?と思いましたが、その奥に軽食や飲み物が用意されている部屋があり、そちらは結構賑わっていました。

c0161364_22302911.jpg

男性用トイレはごくこじんまりとしていました。

ガラガラの部屋にインターネットができるパソコンが8台おいてあり、ブース状に独立したスペースが確保されているので(1枚目の写真右上部分に4台。室内の反対側にもう4台)、便利だと思い使ってみました。ところが、いつの時代のものかと思うほどスペックが古いので(OSはウインドウズxpだったような)、とにかく遅い。
それにフリーズすることしばしば。

結局、持参のノートパソコンを使いました(無線LANあり。無料)。

c0161364_223916100.jpg

軽食コーナーでは麺を注文できるようになっていて、メニューの中から野菜ヌードルを選択しました。番号の入ったコースターを手渡されました。出来たらこのコースターが点滅して知らせてくれるようです。それまで台湾ビールを飲みながら待ちました。文字どおり「台湾ビール」という名前のビールでした。味は少し微妙。

c0161364_2243138.jpg

こぶりのサイズで、味も良し。これだったら2~3杯はいけそうな感じでした。おかわりをする人がいるのもよく分かります。ほんと、台湾料理の味付けは、日本人に合うと思います。
[PR]
# by matuhuji-k | 2012-12-01 22:49 | 旅行 その他 | Comments(0)

キャセイ航空 台北空港ラウンジ 1

c0161364_0395616.jpg

台湾発券の日本行き航空券は、エコノミークラスとビジネスクラスの料金差があまりないので、話の種を探すためにビジネスクラスの航空券を生まれて初めて購入しました。

キャセイ航空だと行きも帰りも香港に立ち寄れるので、香港好きの私としては、台湾と香港が同時に楽しめて、それを思うとそこまで高いとは感じられなかったというのもあります。

台北→香港→羽田、 関空→香港→台北の旅程で発券。サーチャージと税金まで合わせて3万台湾ドル強といったところ。

オープンジョーにしなければ少しだけ安くなったようです。私は、年明けに大阪へ行く用事があるので、用を済ませてそのまま香港へ行くつもりで、復路は大阪発にしました。

私の選んだ航空券のクラス(発券クラス:D)は、何が良いかといって、行きも帰りも旅程の変更が自由なところ。便変更の手数料も無料。有効期間も12カ月なので、性格としてはノーマルの航空券とほとんど変わりありません。

年明けの大阪行きは まだ先の話なので、もし何かあったらネットで簡単に変更できます。

こうした変更自由、有効期限12カ月の台北経由香港行き航空券を日本発で買おうとすれば、おそらく2倍以上の値段がするのではないでしょうか。

ちなみに、24年11月現在、キャセイ航空のHPで東京発香港行きのビジネスクラス割引料金を検索すると、発券クラスCの航空券が最安料金として表示され、料金は22万以上です(税込)。有効期限は3カ月と短いし。いつも思うのですが、どの航空会社も日本発の航空券は条件が悪すぎるのではないでしょうか。これはエコノミークラスもしかり。

エコノミークラスの航空券を日本発と海外発で比べると、海外発は、いかに制限のついた割引料金の航空券でさえ、復路は手数料を払えば便の変更が可能というものがけっこうあります。これに対し、日本発は、便変更可能となる航空券はべらぼうに高い。それに最小旅行日数が出発日除き2日という足かせがついているのが多く、老親の世話と仕事で連続した休みがとれない私はつらい。

私は香港1泊2日でもまったくOKなので(飛行機に乗ること自体が旅行の目的の中になるため)、特典航空券以外はこうした旅程が組みにくい今の状況はなんだかなあといつも思います。

もっとも、ピーチなどLCCだとそれが可能になるので、今後に期待しています(現行のピーチの香港行きの運航時間は私には魅力的でありません)。

長くなりすぎたので、本論ラウンジの話は明日。
[PR]
# by matuhuji-k | 2012-12-01 01:33 | 旅行 その他 | Comments(0)

台北・松山空港から桃園空港へ向かうバス

松山空港から桃園空港へ行くバスは、ルートがいくつかあるようで、最短に近い距離で走り 自動車専用道路に入る前にいくつかの停留所にとまるものと、市内の何箇所かを回ってその後に自動車専用道路(高速道路)に入るものがあるようです。

私は前者、直行バスと言われるバス番号1840に乗りました。ルートにより値段も83台湾ドル~140台湾ドルと差があります。1840番は125台湾ドルでした。6番バス停から出発。

所要時間は約50分で渋滞の場合は長くなるようですが、私の乗ったのは午後1時20分だったので、ほぼ定刻でした。桃園空港では第2ターミナル→第1ターミナルの順にとまります。第2ターミナルだと45分程度で到着しています。私の目指す第1Tはその5分後に到着。

ほぼ20分おきに出発しているので便利ですね。

案内所で、バスの切符はどこで買うのか訊いたら、車内で買えるとのこと。そして、日本語で時刻表を記した紙をくれました。キャッシュディスペンサーでおろした1000台湾ドル紙幣しか持っていなかったので、釣りは出るかと聞いたら、細かいのに両替しろとのご託宣。指を指された外貨両替所に行ったら、さも当然のごとく、にこやかに手数料無しで小額紙幣に交換してくれたので少し意外でした、はあ、自国紙幣の交換も無料でしてくれるのねと。(当たり前?)

c0161364_21354089.jpg



c0161364_21361481.jpg

バスは古ぼけてなく、まあ快適な乗り心地です。

c0161364_2137568.jpg

カップホルダーもあり、ちょっとうれしい感じです。日本の茶を売店で買いました。75台湾ドルでした。ちょっと高かった。

c0161364_21485513.jpg

行天宮のバス停で何人か乗り込んできました。それ以外のバス停はスルーか、乗ってきても1人でした。
[PR]
# by matuhuji-k | 2012-11-29 21:51 | 旅行 その他 | Comments(0)

台北行きの飛行機に乗る

東京から国外へ出る、南西方向へ向かう飛行機に乗るときは、進行方向向かって右側の窓側が飛行機の楽しみを倍加させると改めて思いました。もちろん、晴れている場合ですが。

c0161364_2128984.jpg

富士山


c0161364_21282844.jpg

室戸岬


c0161364_212962.jpg

足摺岬


c0161364_2130637.jpg

航空自衛隊新田原基地


c0161364_21305415.jpg

鹿児島空港


c0161364_21313561.jpg

桜島
[PR]
# by matuhuji-k | 2012-11-28 21:38 | 旅行 その他 | Comments(0)

アイスカフェオレの定義とは? ~国立西洋美術館 喫茶室すいれん~

c0161364_21582630.jpg


国立西洋美術館で開催されている「手の痕跡」展に行きました。
c0161364_2203787.jpg

ロダンの作品をまとまって見られたので、それはそれで良かったのです。

美術館内の喫茶室(レストラン)に寄った時のこと。

メニューを見ていたらケーキセット750円也のフルーツタルトがひどくうまそうだったので、アイスカフェオレから変更し、フルーツタルトを注文。ところが、セットの飲み物にアイスカフェオレは入ってなく、アイスカフェオレを飲むなら別々に注文するしかないとのこと。それだと1000円を超えるようです。うーんと逡巡していると、不憫に思ったのか、「アイスコーヒーに牛乳をお持ちすることもできます」と店員さんが言いました。



それをアイスカフェオレと言わずなんと言うのか。

まあ、作り方は違うのですが(以前、アイスカフェオレ単品を頼んだときは、氷と牛乳を注いだグラスの上からドリップしたコーヒーを落とし、それをかき混ぜて飲んだような)。

「追加の牛乳もお持ちできますよ」と言われて、ちょっと皮肉に聞こえたので、さすがにそれは遠慮しました。
「あ、お願いしますぅ」と言いたいのはやまやまでしたが(ちょっとコーヒーが苦すぎたので)。
[PR]
# by matuhuji-k | 2012-11-27 21:57 | 旅行 関東 | Comments(0)